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青春の小箱におさまりきらない

主に記録 Twitter:@Guilty_boys4

東西Jr. 少年たち~世界の夢が・・・戦争を知らない子供達~【ニ幕(本編のみ)】日生2015/09/23夜,25,26昼,27昼



一幕途中あたりからだいぶ書く気が失せていてなかなか書けなかった(笑)いやーーー!これで日生本編も完了だーーー!きっと今後の自分の役にたつと思うし記憶はどうしても薄れてしまうから完璧じゃなくても記録しておいた方がね!いいかなってね!



前回に引き続き松竹のこととかも間でちょこちょこ触れるので参考までにも。それと日生一幕の分。

●松竹座 少年たち2015【本編】レポ&感想

●松竹座 少年たち2015【挨拶&ShowTime】感想

●日生 少年たち2015【一幕】レポ&感想



では、ニ幕頑張って書く。


※主に関西3人の感想多め
※日生感想の中で松竹との比較とか話とか出てくるから↑の読んでたらまだわかりやすいかも・・・?
※ShowTimeは次に書く




○楽器で始まるニ幕、そして、ダーンダーンダーンってイントロが入って曲へ。会場は赤っぽい照明。スノストは客席登場。走り回って最後は皆舞台手前。そして脱獄への決意。ジェシーを助け出すと言うイワモトとそれに連れ添うとキョウモト。アベ「皆!最終ゲートで落ち合うぞ!」バラバラに走り去る囚人たち。看守長「いいか!ここは良い人間ではなく良い囚人、良い奴隷を作るところだ。あいつらに教育する時間がきた。じっくり楽しませてもらおうか。さぁゲーム開始だ!行け!」で散らばる看守たち。看守長「ネズミども!せいぜい俺の城で遊ぶがいい!」高笑いで去る看守長。

⇒客席登場あるのここだ~って緊張した(笑)2回通路横で観劇したけどふっかが!すっごい良い匂いするの!ちょーど隣付近で止まったのもあって堪能できた(笑)マジでめっちゃ良い匂い!!!!!看守長の台詞、奴隷を~ってとこは松竹でもあったと思うけど、ネズミども~のとこはなかったなぁ。かっこよすぎてほんとげろ萌えた。もうほんと、ああああ~!かっこいい看守長かっこいい~!その後の高笑い含めてかっこいい~!お!れ!の!し!ろ!んんんん~無理・・・


ジェシーを探すイワモトとキョウモト。それを見つけるニシハタとムカイ。「お前たちは他の看守とは違う!ここがおかしいって気づいてる!」というキョウモトの台詞に一瞬顔を歪ませる二人。ニシハタ「俺は!犯罪者じゃない!」イワモト「じゃあ吹けよその笛!看守ら集めて俺らを捕まえろよ!」しかし吹けないニシハタ。ジェシーの居場所を聞くも二人は知らない。キョウモト「何で?」ムカイ「だから知らんって言ってるやろぉ!」口調は強いがそう言いながら『行け』と言うかのように出口を指差す。去るイワモトとキョウモト。そこにやってくる看守長。「何をしている?そうやって見逃すのがお前らの仕事か!虫酸が走るんだよ!」と二人を痛め付け他の看守に連れていかせる。

⇒ムカイが強い口調で言うのが好きだ~!ニシハタとムカイは囚人の味方になる看守って類いではくくられるけど二人とも全然違う。看守長が「何をしている?」って登場するとMEが変わって緊張感が増す~!!!無理かっこいい~!!!先に殴られたニシハタに思わず「ニシハタ!」って叫んで寄っていこうとするムカイが、松竹のRival後看守長に殴られ連れていかれたムカイの方に思わず足が進んだニシハタを~思い出させて~!


ジェシー救出に困難するがその他は脱獄を順調に進めていく。そして連れていかれようとしているジェシーを見つける二人。ジェシーを助けようと軍人を殴るもびくともしない。それどころかイワモトは殴り飛ばされる。イワモトに銃を向けられた時「STOP!俺、行くから!」と止めるジェシー。「ジェシーを戦場に連れていくんじゃねぇ!」「イワモト!助けに来てくれてありがとう!でももうダメなんだ。」看守長登場、軍人に連れていかれるジェシー。逃げるしかないイワモトとキョウモト。看守長は追おうとする看守を構わん、と制する。「総員に告ぐ!容赦はするな。これは訓練じゃなく実践だ!拳銃の使用を許可する。場合によっては殺しても構わん。この刑務所のルールはこの俺だ!!!!そこにいるんだろ?ネズミども。出てこい!!!!」そして出てくる囚人たち、看守と揉めあう。それを何とか止めようと奔走するニシハタとムカイ(捕まってなかったらしい)。高笑いしながら「ぶっ殺してやる!!」という看守長。そこにやってくるイワモトとキョウモト。キョウモト「みんな!ジェシーが!連れてかれた。」「どこに!」イワモト「あいつが知っている。」看守長「ジェシーは本国へと強制送還される。兵士として戦地へ駆り出される。」ニシハタ「そんな!ジェシーは戦争を拒んでここにきたんでしょう?!」ムカイ「いくら何でも酷すぎますよ!」看守長「黙れ!」ジェシー登場。「みんな!俺は本国に戻る!俺の国の法律・・・仕方ないことだ。さようなら!」ジェシーは客席通路通ってはける。「ジェシー!」「帰ってこいよな!」ジェシーの背中に向かって叫ぶ面々。ジェシーをある程度見送ってから看守に「連れていけ!!」と命令する看守長。囚人たちは捕まってしまい脱獄は失敗。

ジェシーを助けようと軍人に殴りかかったイワモトが下手したら殺されるんじゃないかって時に止めに入ったジェシーの声が好きでたまらん。なんかイワモトに対してワンパターンなしゃべり方だなって正直思ってたけどここではそれを感じなくて、二人が仲直りしたからなのかなぁ。看守長の「総員に告ぐ!」のところ、27日入ったらエフェクトかかってたんだけど!!!!!何で今それ加えてきたの?!もっと見てほしかったよ最高かよありがとう音響さん!!!!!絶対的権力が看守長にあることがより際立っている~かっこいい~!!!!!「そこにいるんだろ?ネズミども。出てこい!!!!」きっかけでソロソロと出てくるんだけど、もう台詞がかっこよすぎて無理。「ばれちまったんじゃしょうがねぇなぁ」「よぉし、やってやろうじゃねぇかぁ!!」って囚人たちが意気込んでるときその言葉と共に険しい顔になる看守長かっこいい死ぬほどかっこいいそこから殴りかかるけどここ看守長の最大の見せ場って言ってもいいくらい龍太くんかっこよすぎる~もう声漏れそうでハンカチで押さえてても精一杯だったよぉ~。あの衣装も最高やもんなぁ帽子がねぇ殴る勢いでふっとぶの!!サラサラの髪が乱れるの最高。シークレットブーツなの可愛いけど脚もスラッとしてるしブーツで囚人蹴飛ばすの最高。「ぶっ殺してやる!」も大好きっすもうホントありがとう少年たち。ちなみに千秋楽は「ゲームオーバーだ!!」だったらしくてぇ何それ千秋楽だからってぇ、、かっこいい、、ってレポ見ながら泣いた(気持ち悪い)。殴り合いが中断するきっかけとなったイワモトとキョウモトの登場からの流れがさぁすっごい痺れるというか鳥肌たったなぁ。もう抵抗はしないジェシーが辛いわ。後方通路横で入った時ジェシー当たり前だけど最後まで切なくも意志ある顔をしてた。戦地に赴くことを母国の規則だからと諦めてるだけでなく止めに来てくれたイワモトに感謝しつつだからこそ彼らを守るため、とかもあったのかなぁ。最後「連れていけ!」の看守長は少々服が乱れているし最後高笑いではけるからホント嫌なやつやな!!松竹は完全に最後は孤独だったけど日生はその要素少ないからただただ嫌なやつだった色んな看守長見せてくれてありがとう少年たち・・・。


○ニシハタの語り。脱獄は失敗に終わりジェシーは戦地へ。そしてニシハタは解雇。「あいつらはクズだ。あいつらは外の世界にいちゃいけない人間なんだ。いや、アイツらは人間じゃない!」という看守長の言葉に目を見開き突発的に殴るニシハタ。ニシハタは怒りを表すが看守長はケタケタ笑う。「クビになるだけじゃ満足しないのか?おまえもこの刑務所に入りたいみたいだなぁ!」でニシハタを蹴飛ばす。ムカイ登場。「待て!クビになるのは看守長あなたの方ですよ!内部監査局へ直ちに出頭しろとのことや!囚人たちへの虐待に関して捜査が行われる。」ちくったのはニシハタ、連れていかれる看守長。「離せ・・・触るな!俺は戻ってくるぞ。ここは俺の城だ。必ず戻ってくるからな!」と振りほどきまたもや捕まえようとする看守に警棒を向け「貴様らの手など借りん。」と制する。「俺は力でこの城の秩序と平和を守ってきた。アイツらもいずれわかるだろう、俺に守られていたってことがな。」それだけ言い残すと自らその場を去る。ニシハタは自分の装着物をムカイに託す。ムカイはニシハタの肩をぽんと叩いて去る。

⇒ニシハタが看守長の言葉に怒るときは突発的だけど殴ったからってすっきりしたわけじゃなくその後も少し息が荒く怒ってた。一方看守長は帽子ぶっとぶほど殴られたのに膝をついて上半身のけぞって高笑いする。その時の龍太くんがやっぱ帽子とったら龍太くんなのに当たり前だけど別人過ぎて。やっぱこんなときも笑ってるってやっぱおかしいしこの人何でこんなことになったんだろうとか考えてしまう。看守長の過去考察楽しい(笑)きっと思い通りにならないあれこれも看守長にとっては煩わしくて可笑しいのかな。ムカイがさぁ~もちろんだけどきつく看守長に当たるわけやん?あんなに遊んでたのにそりゃムカイもこの一件で確実に看守長のこと軽蔑してるはずなんだけどなんか寂しくて(笑)ムカイのあの強い眼差しが後でニシハタから装着物受けとるときのどこか優しい?感じと違いすぎて好きだぁ。そして日生でも「貴様らの手など借りん。」見れた~!ばりはっぴーー!ほんっとほんっと松竹で一番好きな台詞だったんだよぉよぉ。


○ニシハタの語り。囚人たちは刑期が短縮され出所することに。ニシハタは新看守長として彼らを送り出す。帽子をいじったこととか謝られるけど案外そっけないニシハタ。それはここが恋しくなって戻ってきたらダメだからだそう。そしてニシハタはじゃあな!と去る。スノストも順番に去っていく。サクマはアニメの振り付けやるからとか。ジュリとコウチは二人で何かしらやるみたい(ざっくりごめん)。お前いく宛あんのかよ?って聞かれて「俺だったらどこでも通じるわ」ってはけるアベ。キョウモトは「早くお父さんのとこ行ってこいよ」とフカザワとホクトを送り出す。ワタナベはしんみりとしていて涙を浮かべる。イワモトに送り出されてワタナベははける。イワモトはここが変わったのはお前のおかげだとキョウモトに感謝してから去る。(書いてない人ごめん記憶が・・・順番も無茶苦茶っす)キョウモトはそこにいないジェシーに「元気にしてるか?きっとおまえのことだから皆とうまくやってるんだろうな」問いかける。

⇒キョウモトが「早くお父さんのとこ行ってこいよ」みたいなこと言うのすっごい悲しくない?ここが好きだけど自分に帰るとこないわけでしょ?しかもまたその声が顔がいいんだわ~。戦地に行ったジェシーに問いかけるキョウモトが良い意味で無知。戦地なんてものがどんなものかわかっていないからこそあんなに晴れやかに言うことができる台詞だと思う。


○そして場面は戦地のジェシーへ。ジェシーは銃をもつ少年を見たと。ここで曲。

⇒一生懸命やってるとこ申し訳ないんだけどなんかなんか面白かったんだよわかりやすく照明つくられてるというかベタというか。


○数年後下手通路からムカイ登場。刑務所に赴き懐かしいなぁ~と囚人の話とか看守長の話をする(アドリブ)。そこにやってくるスノスト。ムカイが召集した。実はムカイはあの後刑務所を辞めて戦場カメラマンとなり、ジェシーの足取りを追ってカメラにジェシーの様子をおさめてきたという。そこに映るジェシーは戦地で補給部隊として配属されたのに銃をもって応戦している。その様子に一気に顔色が変わるスノスト。撤退命令が出たのにも関わらず仲間が取り残されたのを助けようとするジェシー。「おい!何やってんだよ!」と口々に叫ぶスノストの声も虚しくジェシーは撃たれてしまう。カメラから離れてジェシーに駆け寄るムカイ。しかしジェシーはムカイに撮り続けろという。その願いは戦争によってこんなにも虚しくひとつの命が絶えてしまうことを伝えるためだった。「皆に会えないから、これだけでも、皆、ごめん、、」ジェシーは身に付けてたネックレスをムカイに託し息絶えた。ムカイ「骨すら拾えんかった。何も残らんねん、戦場じゃ、何も。残ったんは、これだけや。」からのあいつの死んだ朝。フカザワ「いつの時代も人は戦いにあけくれる。人間の長い歴史で戦争がなかった期間は一度もない。今日も世界のどこかで戦争が起こっている。戦争と無縁な人生、それが当たり前だと思っているのはこの国に住む人だけだ。それを忘れてはいけない。」ムカイ「戦争を知らない子供たち。俺たちが住んでいるこの国は幸せな国なんや。ありふれた毎日こそが平和なんや。俺たちはそのことに気づかなあかん。」キョウモト「そうだな、ジェシー。」(ジェシー「That's right.」)で、君にこの歌を。

⇒アドリブのところでさぁ、康二が兄の名前叫ぶと思わなくてwwwまさか日生で聞くとは思わんかったわwwwここからのシーンで好きなのは『戦争と無縁な少年たちが戦争の残酷さを知る前と知った後の差』がわかりやすいところ。ムカイが戦場カメラマンになったこと、ジェシーの足取りを追ってカメラにおさめてきたこと、それを聞いた時点ではただ関心を示しているだけってのがさ。何も危惧してない。でも、映像を見た途端一気に表情が変わる。画面の中のジェシーに向かって皆が叫ぶ。最後のフカザワの台詞がとても好き。言い回し含めて。社長が伝えたいことってここのフカザワとムカイの台詞に顕著に出てる。


○10年後、イワモトはベンチにやってくる。ジェシーに語りかける。家族ができて父親になったイワモト。平凡な人生だけど何もない毎日が幸せだと痛感するイワモト。戦争の悲惨さを、何もない日々が幸せだということを伝えていくと約束する。~完~

⇒伝えていくらしいけど、それは家族、二人の子供にとかそういうことかな?だから家族って要素が出てきたのかな?






終わった!!!!いやーーークリパまで1週間ないよ遅いよ私!!!!もちろんだけど台詞曖昧なとこほとんどだからね!!!!もしすっげぇ間違ってたら教えてくださいな!!!!そうそう私が遠征してる期間にすっごい嬉しいことがあって。ブログの他の記事に書いてるから察して(笑)ジャニヲタ10年やってきてもうほんと奇跡的な瞬間の5本の指には確実に入るね。夏の松竹からぶっ通しで自担のいないステージのわりには財布をふるぼっこしながらもすっごい楽めて、なんかやりきった感じ。関西Jr.が心から好きだなぁって思うし、日生に関しては普段気にかけないJr.のことも知れて楽しかった。来年もできたら同じ面子で見れたら嬉しいなぁ。。っっっって、すっごい終わったみたいに書いてるけどSHOW TIME残ってるからねwwwよし、頑張ろう。