読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

青春の小箱におさまりきらない

主に記録 Twitter:@Guilty_boys4

『大人しくて可愛くて女の子みたいな子やなぁと思いました』

関西Jr.
2008年少クラのお手紙で私の元担が言ってた龍太くんの第一印象。
『大人しくて、可愛くて、女の子みたいな子』ってホント私も初めて見た時に思った。今から考えると、大人しいのは単にシャイな性格だからで、打ち解けてる仲間の間だととっても元気で常に人を笑わしてる。可愛いのは言わずもがな見た目もそうだし、中身もシャイなところツンデレなところって可愛い要素たくさんある。『普段ツンツンなのに電車で二人がけの席を見つけると兄をこっちこっちと手招きする』『兄の誕生日0時ちょうどにメールを送る』『喧嘩シーンで兄の蹴りが入った腹いせに歌ってる最中にズボンをさげる』あれっ兄のことばっかや・・・いやまぁ可愛さが顕著に出てるからね。私の元担と兄に対してはツンデレ度が高かった(笑)女の子みたいな子っていうのも見た目もそうだけど行動もそうで、拍手する時のパチパチが可愛くてって・・・さっきの可愛い項目に入るやつちゃうか、これ。ちなみに濱ちゃんは兄といる龍太くんを見て、『室くん妹さんおったんや!』って思ったらしいし、ホントに龍太くんは可愛い。今でも可愛い。そしてきっとこれからも可愛い。

さて、実は今の全部前置き。長いな相変わらず。言葉にまとめるのが下手くそだけど、今考えてること今思ってることは残しておきたい。まあ感情記録ということで。このままツラツラ書く。

龍太くんの顔と名前がきちんと一致したのが2006年秋。11月3日のエイトが出てたバックで、元担と龍太くんがソロでカメラに抜かれたんだ、確か。私が龍太くんのシンメに降りたのが2007年。そこから約6年半、彼が事務所を辞めるまで彼の担当だった私にとって、彼と長い間同じグループでシンメをやっていた龍太くんはずっと特別な存在。BOYSでシンメだった二人がVeteranになるまで少しのブランクがあって、同じグループになれて嬉しいと喜んだ元担と、Veteranとの仕事があったりなかったりで不安だったこともあったと言っていた龍太くん。2008年べてコンではまだVeteranじゃなかった龍太くんが2009年べてコンのOP演出を考えたってのがヤバイ。ティッシュ1箱使い果たせる。二人がVeteranに入って楽屋が明るくなったとメンバーが言ってくれたのが嬉しかった。元担がBOYSを脱退した時、龍太くんには室三兄弟って居場所があって、雑誌にも載って嫉妬したこともあった。でもだからこそ宙ぶらりんな位置にいた期間が長くなってしまって、正式に加入した時そんな嫉妬をしてしまったことに後悔した。基本的に可愛い可愛いっていう相手だけど、シンメだからそれなりに気にすることもあった。まあ、お互いが無いもの持ってるから比べることは少なかったんだけれども。Veteranに入ってから龍太くんは文ちゃんとシンメをくむ事が多くて、でもラジオでお互いだけタメ口だったり(兄弟間はおいといて)雑誌とかで垣間見られる同期感(実際は同期ではない)がたまらなく好きだった。

2013年は元担が春で最後で、名前はあっても夏は出演しないし、龍太くんはキスマイのバックやったり言い方悪いけど序列が下がった。あんなペラペラな衣装の龍太くん見るのなんていつぶりやってくらい。それでも龍太くんは楽しそうにバック仕事をしていたから泣いてられないなって。たくさん泣いたけどせめて公演中は泣かないように頑張った。バックやってる龍太くんは可愛かったしかっこよかったけどその頑張りが余計に涙腺を刺激した。少クラも辛くて、シルエットをB.A.D.濱ちゃん文ちゃんで横並びで歌っているのを見て単純に悲しかった。バンバンッ!で濱ちゃんが龍太くんの肩に手を回して、それがすっごく嬉しくて。この感覚何か似てるなぁって思ったらBOYS脱退後Veteran加入前の感覚。ひとつひとつの行動に救われた。ちなみにその時も雑誌の濱ちゃんの言葉に救われたことがある。ダンボールの中にあるから探さないと正確な言葉はわからないけど、旧バドボ(確かその場に淳太くんはいなかった)が今日もうるさいって話。そんな他愛ない裏話で胸につかえたものが溢れた。

そんな2013年をへて2014年、ジャニーズWESTのデビューが決まって、龍太くんは関西Jr.を引っ張っていく立場になり今もそこに立ち続けてる。2013年があったからこそとても大事な人だなと再認識して、今ステージに立っている姿が見れることが嬉しくてたまらない。初めての日生劇場でソロで歌ったの見れてよかったなぁ。それもVeteranの金色衣装で。あけおめ横アリのセンターステージでソロで歌う姿素敵だったなぁ。数年前もメドレーの中で歌ったスワンソングを。もう見れないんじゃないかって思ってた。でももう見れないかもしれないと恐れた景色以上のものを見せてくれた。きっとこれからその数は増えていく。日生劇場を初めて経験して、リベンジしたいって言っていたから今回の日生がすごく嬉しい。2012の野球大会のサッカーで、「何しにきたの?!」って郁人に言われて、「何って!サッカー!関西から来たからには爪痕残します!」って言って、きちんとシュート決めた龍太くん。有言実行の人、かっこいい。

2014年以降は自担の出演するコンサートや舞台が立て続けにあって、そこに金銭的に必死だったからジャニーズWESTがデビューした後の関西Jr.の現場は2014春松竹だけで、間色々行けてないもの見れていないものたくさんある。この夏に久々に関西Jr.の現場に行ったのは何か使命感みたいなもので。何だかんだ夏に限定すれば2005年から欠かさず行っている。今見なくてどうするっていう気持ちと自担の現場がないことが重なって終わってみたら7回行ってた。松竹座の感想はまた後ほど違う記事で書くけれど、何回行っても楽しくて熱くて好きだと思った。私が行けてない現場がないわけじゃないから知らないことどうしても知りえないことはあると思う。後悔はやっぱりしているけれど、もうどうしようもないから、これからずっと見ていけたらと思う。

先日のレコメン!で、『もうデビューとか言ってられる歳じゃないんで(笑)』と言われたのが想像以上に胸にグサグサきた。正直デビューに関してはもう何年も前から覚悟していたし気づいていたはずなのに、やっぱりタレントの口から言われると苦しい。デビューが全てじゃない。でもどこか出来るんじゃないかって思ってた時代が少なくともあったから、叶えてあげられなかった、なんて思ってしまった。それは龍太くんに限らずなんだけど。それでも、何らか仕事はしていたい、と言ったことが嬉しかった。この仕事が好きだと龍太くんから感じることって正直ここ数年しかなくて、それまでは若さがあったから、というか。龍太くんが残された選択肢としてここにい続けるんじゃなくて、好きだからなんだろうなと感じるから嬉しい。そしてやっぱりヲタクはエゴの塊だから目の届くステージで、私の大好きなステージで輝き続けようとしてくれるのは嬉しさと同時に安心した。加えて、立つステージは違えど元担も表舞台に立ち続けているから、一緒にはもう見れないだろうけど二人が表舞台で頑張っているのが嬉しくて仕方が無い。

元担あっての龍太くんの話になってしまうのが申し訳ないのだけれど、私にとって龍太くんが大事なことには変わりない。元担は龍太くんのことを『同期みたい。何でも言い合える特別な存在』って話してた。龍太くんは見た目可愛いヤンキーだけど中身はすっごく優しい人。濱ちゃんが、龍太くんが靴紐結ぶ濱ちゃんを黙って立ち止まって待っててくれたって何回話すねんってくらい話してる気がするけど、そういう自然に優しいことができちゃう人。元担に対して厳しくしてくれたり甘やかしてくれたり(二人の時はすごい優しいらしい。ちなみにそれは他BBVメンバーも知ってる。)、お兄ちゃんしてくれてた。元担が今でもちょくちょくTwitterで濁して龍太くんの名前を出すのも特別な存在なんだなって感じる。

こうやって今でも私が龍太くんを応援する理由に絶対元担は関係してくると思う。不純だと思われるかもしれない。だけど私は龍太くんが表舞台で立ち続ける限り応援したいし、輝く姿を見ていたいと思う。