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青春の小箱におさまりきらない

主に記録 Twitter:@Guilty_boys4

∞ MagicalSmmer 松竹2005/08/19

関ジャニ∞

2005年8月19日、私の初めての現場。

姉が塾のクラスメイト(♂)に錦戸亮の待ち受けを見られ焦る姉に「お母さんがチケット、譲り先探してる」と言いはなったあの男の子がいなければ私の現場デビューはもっと遅かったかもしれない・・・。気づけばあれからこの2014夏まで松竹座に行かなかったことはなかった。今年の冬初めて松竹座に行かない。10年目にして初めてで何とも不思議な感覚に陥っている。

もう9年も前の話だから覚えてることすっごい少ないしなんせ当時10歳だったから拙い感想しか抱いてなかったしで内容薄いけど残しておきたいものは残しておきたい。約10年前の記憶掘り返して頑張るよ!!!
 
 
 
☆パンフレット
・特別に大好きなパンフレット。世界観がわかりやすい背景。文字。
・何より好きな花を聞き、その花言葉まで記してくれて、そのことに対してコメントっていうコーナーがあって好きだった。

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☆開演前
・持ち物チェック。今では「カメラ持ってませんかー?」と聞くくらいで鞄の底まで見ないけど、この時期の徹底ぶりはすごかった。鞄を結構ゴソゴソされる。しかもそのあとは女性スタッフによるボディー検査まである。体の外側を肩辺りから踝までトントンッと触った後お腹辺りも触られる。
団扇のサイズチェック。公式サイズ以下であるか入場時に綿密にチェックされる。ボードはもっての他。公式団扇にファーがついててもアウト。団扇を持って入りたければファーを取ったり団扇ごと切って小さくするしかない。それをしたくない人は松竹に預ける形になる。しかし預けられた色とりどりの団扇がレールに吊られてる様子はなんとも言えない笑
 
 
☆主要キャスト
直樹錦戸亮/桃の恋人
関口まい/直樹の恋人
アルバニー中間淳太/アセンズ国の兵士、マーガレットの恋人
マーガレット沢樹くるみ/アセンズ国の王女、アルバニーの恋人
シートン丸山隆平/マーガレットのしもべ、密かにマーガレットに想いを寄せる
アントーニオ村上信五/アセンズ国の公爵、マーガレットと政略結婚をもくろむ
エミリア横山裕(2役)/アントーニオの実父、アントーニオ乳母のふりをしている
ギルデンスターン渋谷すばる/アントーニオとエミリアの腹心。実は10年前に失踪したマーガレットの実兄であり真の王位継承者
エルフィン大倉忠義/ホープランドの森の妖精、花粉症持ち
コンフィティ安田章大/ホープランドの森の妖精
マスター横山裕(2役)/直樹と桃が通うカフェのマスター
 
 
☆ストーリー
・直樹と桃は恋人同士だが結婚を親に反対されている。駆け落ちしようかと行きつけのカフェで話し合う。ちなみに直樹が注文すると「売り切れたわー」って言ったり清算する時に法外な値段請求したり自由奔放なマスターはうっすら記憶にある・・・。
・駆け落ちした先(沖縄だったかな・・・)でカーナビが壊れ、タイムスリップ(?)しちゃって直樹と桃はホープランドの森に迷いこむ。歩き疲れた二人はとりあえずここで眠ることに。
・二人が眠るとわらわら出てくる妖精。見慣れぬ服装をした二人を不思議に見てるとそこに駆け込んでくるアルバニーとマーガレットとシートン。アントーニオと政略結婚させられそうなマーガレットはアルバニーと逃げてきた。そしてシートンはオカマキャラで動きがすごい面白い。ちなみに私がマジサマの中でギルデンスターンの次、いやまぁいい勝負で好きなキャラはシートンだった。
・三人の会話を聞き、「なんとかしてあげたい!」となる妖精たち。これが後々やっかいなことに笑
・一方アセンズ城ではマーガレットがいなくなったと騒ぎに。ギルデンスターンはマーガレットを探しに公爵の部屋を退出。ギルデンスターンが出ていくとマーガレットの失踪に焦るアントーニオとエミリア。ここでエミリアがアントーニオの実父だという会話がギルデンスターンに盗み聞きされていた。
・ホープランドの森ではアントーニオが他の人を好きになるように『目覚めて最初に見た人を好きになる魔法』をアントーニオにかけようということに。アントーニオとエミリアを森に誘いだす。
・魔法をかけようとした瞬間エルフィンがくしゃみをしてしまい、間違えてアルバニーに魔法をかけてしまう。そう、エルフィンは花粉症持ちだった。どうしようとオロオロするコンフィティ。
・アルバニーが目覚めるとそこには桃の姿。アルバニーは桃に恋をしてしまう。アルバニーの求愛に戸惑い逃げる桃。
・アルバニーに魔法をかけなおそうとした時またもやエルフィンがくしゃみをして今度は直樹に魔法をかけてしまう。
・魔法をかけられた直樹が初めに目にしたのはマーガレット。直樹はマーガレットに恋をし、べったべたな関西弁で求愛。マーガレットは逃げる。
今度こそと魔法をかけなおすが、エルフィンのくしゃみによって失敗。今度はシートンにかけてしまう。マーガレットを見て恋をする(←曖昧な記憶)が元々マーガレットを好きだったシートン。オカマキャラ封印で男らしく詰め寄る。直樹vsシートンが勃発。
・なんとか魔法で元通りになるけどシートンだけ戻さなかった妖精たち。しかし強力な魔法を『マーガレット様がアルバニーと一緒になることが幸せならば・・・』という理由で解いてしまいオカマキャラに戻るシートン
・ここらへんでギルデンスターンもその場にいてギルデンスターンがマーガレットの実兄だということがわかる(←曖昧な記憶)。ギルデンスターンが10年前に失踪したのは自由が欲しかったから?だっけ、なんか違う気もするけど、とりあえずマーガレットが可哀想な状況に陥っているのを見てられなくて本当のことを打ち明けた。
・さて何故か直樹らも一緒にアセンズ城へ。何故か直樹にエルフィンのくしゃみが伝染しててその勢いで剣を振り下ろし敵に勝ててしまう。
・一方エミリアとアントーニオに正体を打ち明けたギルデンスターン。アントーニオは降参し刑罰を受けようとするがそれを庇うエミリア。親子愛を見せつけられたギルデンスターンは寛大な心で二人を許す。しかも二人を城から追い出さずに『城を離れてた私にはサポートが必要』という理由で引き留める。
・それを見ていた直樹と桃は親子愛は自分達にも関係があるのではないか、きちんと話し合わないといけないのでは、と思うように。
・妖精たちが帰り道を照らし直樹と桃は無事に現在世界へ。ちなみに二人は同じ夢を見ていたと思ったまま。二人は気づいていないが帰っていく二人をアセンズ国の人と妖精が見守っていた。<終>
 
☆Showtime&MC
・割愛で笑(←びっくりするくらい思い出せない)
 
☆感想
ギルデンスターン か っ こ い い
すばるくんが今までやった役のなかで一番好きな役。本当にもうリア恋レベル。かっこよすぎ。お兄ちゃんだし。つけ髭してたけど似合ってるし。 
・エミリア様(って呼ばせてくださいレベルで女装もお美しかった)がアントーニオ庇うとこ三馬鹿なのに違うこの人たち知らないってなってた。号泣した。ギルデンスターンが二人を留まらせる時の表現とか本当にギルデンスターンすっごい優しそうな声で言ってるの、本当にヤバイ。
シートンが魔法にかかってるにも関わらずマーガレットへの想いを絶ちきるとこ。本当に辛くって。でもシートン全然悲しそうにはしてないの。切なさが滲んでるけど苦しそうではあるけどショックとかそんなのなくて。シートンのマーガレットへの愛が見てて苦しくなるほど滲み出てて。シートンはオカマキャラだから面白いんだけどこういうとこあるからただ面白いヤツで終わらなくてよかった。シートン大好き。
・直樹とシートンの絡みでシートンに迫られたりシートンに対してM?っぽくなったりした直樹が可愛かった。
妖精の倉安かわいすぎ問題。私今でも倉安好き><ってならないんだけどこれはまとめて可愛かった。映像化されたら(WSは別)間違いなく倉安好きな人食いつくし、マジサマ見てない倉安><な人に見せてあげたい気持ちが勝手にふつふつとわく(ちなみにvineでWS一瞬だけどあげた)。
1ヶ月も稽古が残ってない状況で代役を任された淳太くん。本人も言ってたけど相当きつかったと思う。しかも直樹とアルバニーの台詞の量が多くて多く。当時の関西Jr.で博貴のような王子様系の顔立ちって淳太くんぐらいだったし、衣装とか本当に似合ってた。めっちゃ覚えてるのが殺陣のシーン。汗がすごかった。いっぱいいっぱいってのが伝わってきた。思い返しても上出来とは言える演技ではないと思うけど、当時の淳太くんが当時のあの状況であそこまで仕上げてきたのすごいって思ったし同時に勝手にごめんねって思ってた。余談になるけど今年の台風nDreamerで著しく上達した淳太くんを見れて本当に本当に嬉しくて泣いた笑
・初めて生で関ジャニ∞を見た感想として『じ、実在してる・・・』。花道付近の席で、花道走ってきた錦戸見てドキドキした。
テーマ曲のSign Of Dream(タイトル自信ない笑)がめっちゃ好きだった。2013松竹ANOTHERのテーマ曲AnotherTomorrowもそうなんだけど松竹座でやるからこそ夢に溢れてて、同時にその夢がキラキラしすぎて切なくもなる曲で。本当に大好き。以下歌詞。うろ覚えだけど笑
昨日の夢に君が出てきた 何か良いことあると思う
ねぇ僕の夢聞いてくれるかい? 君をこの手で幸せにしたい
まだ誰も知らない まだ君さえ知らない 世界を(未来を?)少し知ったのさ
それはSign of my dream 僕を導く 迷うことなく進むのさ
それはSign of  your dream 夢で見せてくれたようなその笑顔を見せてくれ
 
 
 
まぁこんな感じで覚えてる限り綴ったけど抜けてるなぁかなり・・・笑
2005夏は色々あってからのサマスペでどこか面影を探そうとしてしまった気はなくもなかった。だけど初めての現場ってのもあったし、エイトの知らない顔をたくさん見れて公演中悲しくなることはなかった。こっちがいっぱいいっぱいで。しばらくのうちは8→1だ。大丈夫大丈夫って思ってた。大倉の連載から8→1が消えるのはだいぶ後のはなしだったな。8ESTのパンフでも言ってたけどファンを安心させなきゃって思ったって言ってて。8→1の文字だけでファンだけじゃない、メンバーもそう思ってるんだって安心できた。本当は8人で立つ姿を生で見てみたかったけど。小学生だった私なりに思うことはたくさんあったなぁ。懐かしいな。今はその懐かしさを時々思い出して噛み締めるだけでいい。2002年からやってきた松竹座で7人の新たなスタートを見ることができて幸せだったと思う。
この機会に改めて、

関ジャニ∞10周年本当におめでとう!