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青春の小箱におさまりきらない

主に記録 Twitter:@Guilty_boys4

24から感謝届けます♡雑感

 

『24から感謝届けます』の感想を今さら書きます。感想というより、自分の感情記録。最後の方は挨拶中心に一人一人の話はしてる。。って感じなので読んでもレポというわけではないし誰得でもない(笑)それだけ先に断っておきます。

 

※以下、すでに退所した人の名前も出てくるので注意。

 

 

 

 

さぁ、ジャニーズWESTが初のドームをやるぞとなった時、気持ちとしては「はや!」が先に来てしまった(笑)もちろん嬉しかったんだけど驚きが先にね、きちゃって(笑)想像してなかった、できなかった。私は関ジャニ∞が松竹座からホールレベル、そしてドームレベルまで駆け抜けていった時代を見てきた人。それでも私が関ジャニ∞のデビュー前を見てきてはなかったし、だから関ジャニ∞の時には実感できたソレがなかったんだと思う。

 

私が関西Jr.を初めて生で見たのは2005年。正直その時はすばる担だったから初めての関ジャニ∞に必死だったし、博貴の代役を担ったアルバニーお淳太が頭に残ってる程度。ちゃんと認識したのは2006年に入ってからだったと思う。ほんじゃに!の歌収録や、エイトレンジャーのB.A.D.団とかで。そして、わが心の大阪メロディー。何故かアップで抜かれた、この人可愛いと思った。その子がいずれ担当になる人だった。気づけば1年経たないうちに関ジュ単独お城の時にびびっときて転がり落ちて、そこから6年半、彼が退所するまで応援した。
まあそんなこんなで、やっぱり関西Jr.は彼のいた場所で、一緒にステージで輝いていた関西Jr.には強い思い入れがあった。特に年上3人には。

 

12/24が近づいてくると、期待やドキドキの中に不安が現れはじめた。今の担当は神ちゃんで、神ちゃんのこと私なりに応援しているし、大好きなはずなのに、もし、もしドームに立つ彼らを見終わった後、くんたくんに立ってほしかったという気持ちの方が大きかったらどうしようと思った。もしそんなことが起きたら、私は神山担を名乗るのをやめようとさえ思っていた。不安で不安で、でも冷静な頭ももっていて、もしこうなったらこうしようなんて考える余裕が、まだあった。

 

12/24、ドーム前駅についた時、いつもはすぐ昇れるエスカレーターが昇れなかった。期待を膨らませて盛り上がる子達を横目にエスカレーターから一旦離れた。一緒に入る予定の友達3人は違う駅から来てたから私より先に待ち合わせてた。このままじゃ合流できない。エスカレーターがどうしても、自分だけでは昇れなかった。ドームが視界に入るのが怖かった。足がすくむというのを人生で初めて経験した。結局3人のうちの1人に連絡して迎えに来て貰った。その子は唯一デビューしてからジャニーズWESTを好きになった人だった。だからこそ頼ることができた。公演前にワクワクしてる気持ちを遮断させて申し訳なく感じたけど、彼女は私を駅まで迎えに来て、落ち着かせてくれた。それでやっと私は駅を出ることができた。エイトやキスマイの時に見る風景とそんな変わらないのに、やっぱ少し特別に感じた。

 

友達と合流してからはやっぱり楽しかった。気心知れた人たちといれたのは大きい。まじで1人だったら入れていたかも危うい(笑)しかしいつも仲良くしてる友達とはいえ、関西Jr.・ジャニーズWESTの現場を一緒に入ってきたからこそドームはあまり一緒に入ったことがなくて。しょっちゅう遊ぶ子は関西Jr.から濱ちゃんを見てきて、晴れ舞台のドームに立つ子だった。その子と過去にドームにはいったのは2013年のジャニワ感謝祭と2013年のKAT-TUNカウコン。どちらも楽しかったけど苦い思い出がいっぱいの現場。もっとその子とドームに入ってたらそこまで意識しなかったかもしれない。よりにもよってこの2回(笑)今では笑って話せるけど、よりにもよって(笑)ジャニワ感謝祭はくんたくんの最後の現場だった。Wアンコのことは今でもネチネチ言うてしまう私(笑)出してくれても、よかったのにね。KAT-TUNのカウコンは終わってスマホ開いたらジャニーズWEST4のデビューが決まっていた。そこに濱ちゃんは入っていなかった。やっぱり私にとって濱ちゃんは特別だった。最初にJr.で好きになったグループは4人のBOYSだったから。意味がわからなかった。歩けなくてしゃがみこんで泣いた、そんな年明けだった。

 

公演が始まって、「ええじゃないか」で7人が出てきたとき涙が溢れて止まらなかった。理屈じゃ解決できなかった。でもあれは、嬉し涙だったんだと思う。ほぼ「ええじゃないか」の記憶がない。全然よくない。でも仕方がない。DVD見て、思い出すね……。

 

Jr.時代の曲をやるかやらないかわからなかったけど、数日前からステゴやられたら死ぬって姉と話してた。VTRでデビュー会見とかから遡っていっていく映像を見た途端、嗚呼、きちゃうって思った。やっぱ持ってきたかと。遡っていく映像のなかに出てくる彼らは私が辿ってきた時代そのままだった。7WESTも例外じゃない。もちろん該当担ほどは知り得てないけど、衣装や髪型、たくさんのものに反応して、記憶が走馬灯のように蘇った。もうこの時点で視界がぼやけていた。VTRが終わり、「アメフリ→レインボウ」が始まった。イントロで崩壊した。あんなに泣いたアメフリ→レインボウは後にも先にもないと思う。まさか当時の衣装で、当時の映像を流しながらやるとは思わなかった。嗚呼、知ってる。これも、あれも、色々思い出して、B.A.D.が今こうして二人の息が試されるアメフリを、ドームで歌い上げている。二人の担当はどう思ったんだろう。私であんなに泣いたんだ、ちゃんと生きてた?大丈夫?そうするうちに「Stay Gold」が始まった。イントロで、先日言っていたことが今ここで起きたと思った。正確に言えばそんな冷静な頭ではなかった。濱ちゃんの後ろには照史と淳太がいた。一緒に盛り上げてくれた。初日には気づかなかったけど、ドームを見渡せば辺り一面紫だった。数多くの紫のペンライトで会場が照らされていた。濱ちゃんがドームでB.A.D.を添えて歌うことに何も思わなかったわけがない。すごくシンプルな言葉になるけど、「よかった」という言葉に尽きた。濱ちゃんがデビュー出来てよかった、濱ちゃんがドームのステージにたててよかった、濱ちゃんが紫のペンライトに囲まれて歌えてよかった、そしてちゃんと私ここにきてよかった。「Dail Up」は6人や7人のイメージが私にはまだ強く残っていて、不思議な感覚だった。歌割りも変わった。トプキの時から何となく神ちゃんが好きで、歌声も好きだった。だから歌割り変わったの少し残念だけど、担当として、松竹座で聞いていた曲をドームで聞けることが嬉しかった。「NextStage」わりと冷静だった。当時はそりゃ思うことあったけど、この曲はこの7人が似合う、そう思う曲だったからかな。「シルエット」はどうしても前のツアーの時からそうだけど、ジャニーズWESTのシルエットはなかなか受け入れられなかった。どうしてもシルエットは、私の記憶がすぐに浮かんでしまう。何も今では悪い思い出じゃないんだけどね。わんわん泣いてたように思う。だから記憶が曖昧で(笑)これもまた発売されたら確認しなきゃ……。そしてこの後「粉もん」だったのがすごい救われた。あんな頭痛に見舞われながら粉もん踊ったのはじめて(笑)たぶん少ししめっぽい雰囲気になるのを変えたかったのかな。わかんないけど。

 

関西Jr.コーナー。ここまでの話で触れてなかったけどバックで龍太が出てきたとき、あーやっぱつくよねぇってなった。別にいいんだいや何も思わないことないって言うたら嘘になるけど。パリピポだってついてたしね。でもまさか、関西Jr.コーナーで「BIG GAME」を聞くとは思わなかった。「Dream Catcher」をJUMPのカウコンで歌ったと聞いたとき、軽率に見たいと思ってた。あの歌詞をドームで歌う姿、そりゃぁ見たかった。だから夢が叶ったと思った、けど想像していた感覚とは違った。キラキラした衣装を着ていてもやっぱりメインじゃないから。わかってたけど、松竹座でメインと呼ばれる4人に贅沢ながら見慣れてしまって、だからかなぁ。ドームで歌うドリキャは少し胸が痛かった。そして「BIG GAME」。私の記憶ではドームでビグゲをしたのは2010年末のパッチのカウコン公演とそして今回だけだったと思う。当時のことは感覚で覚えていて、イントロが鳴った瞬間、ドームが沸き立った。大袈裟に聞こえるかもしれないけど、きっと関西Jr.目当てで入っていた人だけじゃなく関ジャニ∞のファンも声をあげていたと思う。そうじゃなきゃ、あんな歓声が起こるとは思えない。その日以外で見てきた轟ももちろん大好きだった。メインバックとしていつもエイトはよく扱ってくれた、面倒を見てくれた。でもやっぱり私はビグゲが忘れられない。一夜だけのドームでビグゲ。オリジナルメンバーは龍太だけ、龍太がドームでビグゲを踊ってる事実に痺れた。約6年越しのドームでビグゲ。6年の間色々あった、ありすぎた。彼らにも、もちろん私にも。まだまだ若いやろと言われるけど、やっぱり10人は私の青春だった。だからこそ、龍太がドームでビグゲを歌って踊る姿が眩しく映った。単純に嬉しかった。

最後の挨拶、絶対泣くってわかってた。覚悟してた。覚悟しててもやっぱ溢れてくる。我慢なんてできなかった。


照史の涙に私は弱い。2012.12.20の松竹座を実際に見たのもある。バド結成日のこと、辞めていった人の気持ちもしょって頑張ってくれていた照史。関西Jr.を引っ張って、時には病的じゃないかって心配したこともあった。11年以降は見ることがきつく感じたこともあった。破裂寸前ギリギリのところでいつも戦ってきた人だと私は思っている。少なくとも私にとっては危うく見えていた。だからこそ照史が泣くとどこか安心するのかなぁ。嗚呼、よかったって。
濱ちゃんはAll my loveで詰まって歌えなくなってしまって。濱ちゃんが泣く姿を私は見た記憶がほとんどない。いつも明るくて楽しませようとする、皆が大好きな濱ちゃん。本当はわりと短気だと思うしワガママだと思うけど、何故かそういうところはあまり気にならなくて、自然と人が寄ってくる。私は濱ちゃんの言動で何度も救われた。くんたのこと、龍太のこと。濱ちゃんは私が初めて好きになったJr.のグループの人。ほんと、本当によかった。何回も言うけど、その言葉に尽きちゃう。
私は、望は温かい人だなって思ってる。年も近くて同級生とか後輩が同じ高校だったとかもあって良いことも悪いことも耳にしてきたけど、憎めない子。当時よりはだいぶ好きになれたと思う(笑)12年のバド結成日のとき、キャラ変の話をしててうっかり「ガッ」って言ったこと。憶測でしかない、ヲタクのエゴかもしれないけどガッキーと名前を出しかけたんじゃないかって、その時思って。挨拶でシゲ、神ちゃん、流星の名前を出して、その後に詰まってしまったのはやっぱりがきぺーが脳裏によぎったからなんじゃないかなって、これも憶測でしかないヲタクのエゴかもしれないんだけど、私にはそう思ったし、私が知ってる望ならそうなのかなって。誰よりも子供っぽいけど大人で、周りの温度を気にしていて、望にとってなかなか生きづらい世界だったとは思うんだけど、温かい気持ちをもって育ってよかったなぁ。
シゲちゃんは、最近でこそ暴走しがちだけど、ダントツでアイドル。これは昔も今も。そりゃベクトルは少し変わったけどね(笑)重岡くんの伝える言葉には魂がこもっていて、未来があって、胸にずしんってくる。泣きそうになっても笑顔を見せる重岡くんは、とっても重岡くんで。この人が背負ってきたものは計り知れないけど、デビューして仲間ができたって私には思えた。それまでだってメンバーはいたけど、でもやっぱりどこか一人だったから。そういう風に見えていたから。彼がセンターとして背負っていくものはもちろんあるけど、今までの荷を降ろして残ったものを皆で分け合えてる感じがしている。一人一人の名前を体をその人に向けて呼んでいく姿を見て、そう思えた。重岡くんの視線の先には言葉にはいつも未来がある。本当に自慢のセンター。
流星もしめっぽいのは好きじゃないんだろうな、というか涙を見せたくないって気持ちが強かったからこそ、この空気を、そして自分の中に流れる気流を変えようと、「楽しかったですかー!?」って聞いたのかなって。歓声を聞いた流星の綺麗な顔が歪んでいくのが見えたとき、流星も人間やなって思ったし(真剣)、23歳の男の子って思えた。流星が一番デビュー前のあれこれを言っている気がするけど、それはやっぱり彼の火がつく時の根底にあるのかなぁ、とか色々考えている。流星はかっこいいのに天然だしそういうところも愛らしくてパーフェクトか!って感じだけど、私が好きなのは纏ってる空気で。視線で。すっごいファンのこと見るとき目がキラキラしてるの、優しい目をしてるの。そんな流星を見るのが私も好きで、ぱっと見かっこよすぎるし近寄りがたそうなのに、そんな空気纏ってるのずるいなぁ。
神ちゃんは、泣くことを嫌うから。すごい神ちゃんらしいよねぇ。ブラブラの時もVBBの時も、「泣かないんで!」って宣言してまで(笑)可愛いなぁ神ちゃんらしいなぁってなる(笑)All my loveで泣いてしまって、つられたなぁ、あれは。挨拶にもあったけどとにかく各方面に感謝してる。特に家族なはそうなのかなぁって。とても普通とは言えない家庭で育って、そんな中まさかのデビュー落ちを味わって、歌もダンスも演技もできてスキルもあるのに追い越されて、悔しい思いをたくさんしてきた人。そしてその時々で家族に支えてもらってきて。私勝手なイメージで、神ちゃんってファンのこと苦手なのかな?とか思ってた。だから何かすごーく不思議で。優しいんよね、彼。ファンに対してもすごく。デビューできてよかった。今は担当だからそう強く思う。正直トプキ中では神ちゃんって感覚でそのまま7WESTでもそうで。だから理屈とかじゃなくて何となく好きなんだろうなって。今担当をしていて楽しめてるなぁ。ジャニヲタ人生が続いたのは彼のおかげかな。たくさん、今まで見れてこれなかった景色を見せてくれてありがとう。
淳太は、淳太らしい挨拶で(笑)いやー言葉にするのは難しいけどめっちゃ淳太やった(笑)正直これまで10年ほど見てきて何回もムカつくことあったし、マジ意味わかんねって思ったこと何回もあったけど、淳太が作る世界観が好きだし、なんだかんだ好きなんかな?悔しい(笑)なんか悔しいけど(笑)ファンのおおよそが求めることをわかっている人。言葉がはっきりしているから伝わりやすいし、ある意味荒れるときは荒れる(笑)でもそれすごい淳太らしいなぁって(笑)なんか悔しいけど世界観だけは本当に信頼してる。

 

ジャニーズWEST各々がどんな気持ちでこのステージにたったかは、雑誌やラジオなどの媒体で語られていることしかわかんないし、憶測も色々あるけど、ドーム前駅から踏み出せなかった私は、友達の力を借りて、ちゃんと見れてよかったなって思う。くんたくんに、この景色を見せたかったとか100%何も思わなかったと言えば盛大な嘘になるけど、私は過去を振り返りまくるけど結果的に楽しかったってなってる。幸せだなぁ、私。応援していた人の仲間たちが、そして今の担当さんがドームに立って、その姿を見届けられてよかった。濱ちゃんのことについて何度も言うてきたことと同じになってしまうけど、「よかった」に尽きる。ジャニーズWEST、そして関西Jr.の皆さん、素敵な景色をありがとう。

ask.fmでの質問に対する回答

【funky8として応援できない理由を教えて下さい】って質問がきてたんですけど、まさかの字数オーバーなので、ここに回答を書きます。

 

○ ○ ○ ○ ○

 

まず、「該当担がそこにいない私の考えということ」、「この考えを誰かに押し付けたいわけじゃないということ」を理解したうえで読んでもらえるとありがたいです。あと長いです。


 必ず勘違いしてほしくないことなので最初に言いますが、私はいわゆる「funky8」の8人が好きです。個人個人そりゃある程度差とかはありますけど、嫌いな人なんて一人もいません。ただここ最近定番となってきたように一緒にくくられる8人をまとめて、そしてファンの人の多くが望んでいるように思う(主観)「ユニットの公式化」についてはあまり前向きな考えを持っていません。別にいじわるして言ってるわけじゃないです。


 一つ目は「ユニットって何?」ってとこです。8人のパフォーマンスは何度も生で見てきているし、見慣れたのもあるけど、単純に高い技術を持ち合わせた8人が揃ったなと素人ながらに思います。バックにつくことがほとんどですが、私的にバックJr.としての信頼は高いです。それに個々の役割分担というか、そういうのもよりはっきりしてきたんじゃないかなって。じゃあ何で?って思われるかもしれません。率直に言うと、私が感じてる「ぬるま湯」です。もちろん雑誌やコンサートでの発言が全てだと思っていません。思っていることを言えないこともあるし、思っていないことを言わないといけないこともあるかもしれません、これはアイドルだから特に。ただ受け取り手としてあくまで外野から見ると皆が皆じゃないけどぬるま湯なんですよ。個人仕事が決まったメンバーがいると、おめでとう!ってなるのはわかります。でもそれだけって感じがすごいしてた。なんならやっぱうちのセンターだわ、みたいな。え、それで終わるの?悔しいとか思わないの?てなったんですよ、私。公式ユニットじゃない、なんならユニットだったとしてもいつ誰が抜けて誰が入るかわかんない。仲間だけどライバルを忘れてほしくなくて。あ、何回も言いますが全員がこうってわけじゃないんです。すごーいで終わらせないで、という感じです。自分の耀ける方向性で耀いてそれをユニットに還元するって形が一番いいと思っていて、そのためには自分磨きとがガツガツ感・自分も負けてられない感は必要なんです。それがあんま見てとれなかったから、あーーってなりました。アイドルには危機感とか焦燥感は常に持っていてほしいです。


 二つ目は、「2番手以降で固まるの?」です。さっきの話に繋がります。あとすっごい直接的な表現ですがあえてしますね。現在関西で“メイン”と呼ばれる人たちにはユニットがないんですよ。くくり、と表現するには難しい。通称“メイン”みたいな。その“メイン”ってユニットがないからこそ入り込めるチャンスは誰にでも平等じゃないにしてもあるんじゃないかって。そういう面では夏とか、クリパのネクステとか結構うわーーーってなったんですけど、私は今の“メイン”の人たちにも危機感・焦燥感は常にもっていてほしいので、やったなって思いました。そうやって入り込める隙があるのに、前に前に行かないのかなって。いや、たぶんメンバーの中には前に行きたい人はいるはずなんですよ。じゃあ何でそこで固まろうとするの?って。入り込める隙がないならわからなくはない。まぁやっぱユニット持ってたらなんか安心感あるしモチベも変わってくるだろうからそうなるのかなとか、現実考えたら「ここ」が一番合ってるのかなって思ってるのかもしれない。メンバーもファンも。でも上昇志向ないのかよって。私だって伊達にジャニヲタやってきたわけじゃないし、その安心感とか、ここまでよな、って感覚は持ち得てる。現実だって見てる。でもそう思っちゃってたら終わりだなって気付いたんですよ、6年半応援していた人が辞めちゃってから。もちろん私は4人BOYSも6人べても好きだったけど、上昇志向を忘れてたから。BBVの勢いは当時は渦中にいて本気で最強だって思ってた。でも同時にこの10人でデビューはないなって考えてたり。ファンがそれ思っちゃうの一番アカンことだろって今更気づいたんですけどねー。気付いたってかひしひしと感じるようになったというか。だから、せっかくユニットじゃないからこそ“メイン”に入るチャンスが少しでもあるのに、そこでくくられたらほんとどあり得ないよっていう。8人とも、ファンも、それでいいのかなって。それでいいなら勝手にしてって感じですけどね…。


 三つ目というか、これは言いたいことだから先の二つに並べるのは違うかもしれないけど。とにかく8人大好き!8人で一緒に歩んでいきたい、って人がめっちゃ多く見受けられる。いや、もちろんいいんですよ、考えは人それぞれだから。ただ普段からTwitterで8人離れずに、という人が実際会って話してみたら、担当のことだけ考えるとこのまま留まっていられないって考えている人がいたり、好きだけど今に満足してないって人がいたりして、じゃあなんで呟かないんだろ?って考えた時に、8人一緒の意見が目立つから、それが多数派になっていて、言いづらいんじゃないかなって。この話できたって言われることも何回かあります。何度も言うけど考えは人それぞれだから別に8人一緒に!って思っている人がいても、自担にはもっと前に行ってほしい!って思っている人がいてもいいと思うんですよ?ただ、こう人間関係ってややこしいですからね、発言しづらい人もいるんやろうなーって。だから何やねんって感じですけど、どうしろとかどうすべきとかないし。ただおそらく多数派の意見があまりにも強くて私はびっくりしてる(笑)まあ本人たちが「公式化したい」って言ったら叶えてあげたくなるよね。そりゃそーだ。ただこれ8人全員思ってるんやろか、って思うことはあります。別に担当がそこにいるわけじゃないから、何も知らないし、本当に心の底から思ってるのかもしれないけど、私はそう感じてないです。


 個人的には秋あたりくらいから考えるようになったことは一回8人離れたほうがいい。夏は丈くんだけメインに近い扱いで、博多座には丈橋リチャってなって。寂しい思いや不安になった人も多いと思うんですけど、該当担からしたら良いことじゃないんですか。この一年は、他に陸上部にでた朝田も古謝も今江も末澤も、文ちゃんの舞台のグッズデザインに参加したまとくんも、一人一人できることとか個性とか活かすことができた?時期だったんじゃないかなーって。それでも上昇志向も危機感・焦燥感の高まりも感じられないんです、全員からは。もはや「ファンが望むから8人でいることにこだわる」のか、「8人を意識するからファンが公式化を望むのか」どっちがどっちかわかんない。どっちもなんかもしらんし、人によって違う。何回も言うけと皆が皆同じじゃない。言いたいことは、もし安心感を得たいだけでユニット化を望むならそれはちゃうんじゃないの?って。ファンのためってのもおかしい。自分のためになる形で動いてほしい。まぁユニットだっていつ解体されるかわかんないですけどね!!!安心感ないけどな!!!ってのも言いたいですが(笑)本当にこのポジションでいいの、メンバーもファンも。ってのが疑問です。一回離れたら危機感や焦燥感も高まるんじゃないかなって。もしそれでくじけて辞めるなんてことがあったらそれはそれで。自分で道は決めたらいいし、それも運命。少し冷たいかもしれないけど、その選択肢も彼の未来を良くするための一つの決断。ユニットの前に個人ありき、ってことを忘れないでほしい。だってまだJr.だよって話です。8人それぞれ応援はしてるし、嫌いな人もいないので、8人それぞれにとってその時に一番良いとする道を歩められたらいいなぁ、と願ってます。

 

○ ○ ○ ○ ○

以上です。質問ありがとうございましたm(__)m

☆過去の参戦・観劇歴

長いので隠しています

 

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優しくてツンデレで照れ屋さんでカッコ可愛い私のスーパーアイドル龍太くん!!27歳のお誕生日おめでとう!!

室龍太くん、27歳のお誕生日おめでとう~!何となく書きたかったのでツラツラと書く。頭弱い文章で内容もいつもだけどおもんないっすっす。



【以下、注意】

※構シビアな内容にも触れる予定
※普通に気持ち悪い文章
※他担でしかないから龍太担の方気分悪くさせたらごめんなさい。他担が語ってるのとか苦手だったらここから先読まないことお勧めします。





本日、室家の次男・龍太くんが27歳になった。龍太くん……なんて呼び方を私がするのもここ最近の話で、以前は龍太呼びが多かったように思う。これは龍太くんの周りがどう呼んでるかで左右されてる感じかなぁ。あと何年たっても私と龍太くんの年の差は6つで変わらないんだけど、BBVやVeteranの中にいる龍太くんはどうしても弟要素が近くて、龍太って呼んでたんだろうな、私。今でもたまーに出るけど。

龍太くんを初めて認識したのは~って話は前もしたから割愛。去年の、26歳の龍太くんの話を中心にしていこうかな。時系列途中で狂うかも。

まずはパリピポ。ツアーの途中で誕生日を迎えたね。アリーナクラスでは康二とシンメなことが多くて、結構離れてたんだけどホールは結構絡んでたね。二人でお茶会してたのめっちゃ可愛かった。何か階段の上に天使いたよね?いたいた。OPからもう天使だからアリーナで反対側の席だったらむずがゆいよね見えないから。え、自担はって?見てたよちゃんと、うん、たぶん。でもごめん、ちょっと比率おかしかったかも謝る。ただ言い訳としては、自担はDVDに残るからさぁ、うん。その場での優先順位変わっちゃっただけで。でもOPだけだよ!Jr.メドレーではネクステVの字センター!嗚呼かっこいいかっこすぎる。そして、龍太くんが一人でYes, I'm the dreammaker and You get your free, yeah!! I feel it. Yes, you will. Everybody hands up!!のとこを歌ってて、私的初日ここで涙腺崩壊(笑)少クラで横並びに近い状態で歌ってたの思い出した。というかさぁホントにセンターかっこよかったDVDにも残ってめっちゃ嬉しい!!!紹介のとこの投げキッスめっちゃあの後照れてたの可愛すぎかな?天使かな?知ってるよー!!

続いて松竹座・少年たち。看守長怖かったし闇深すぎるし可愛い場面もあるし、何かスベり笑いに拍車がかかったてた(笑)昔はもう少し面白かったんだけど、昔も今も単体でというよりは団体のなかで生える笑いだと思うから、周りが変われば芸風も変わるのかなって……いやいや芸風ってな……(笑)最高に好きな場面が出頭する前に「貴様らの手など借りん」のところ~!!!かっこいい~!!!看守長は看守長で揺るぎない正義的なものを持っているのかなって汲み取ったんだけど、花道はけるまで好きだよ。かっこいいよ一重でもかっこいいよ!(笑)なんか、龍太くんこんなに演技できたっけ?って私どうしてもこれまでの少年たちとか過去のドラマとか思い出してたから(オダサクは見に行ってないからわかんない)、初日かなりびっくりしちゃって。まだまだなんだろうけど、たぶん。でもなんか、伊達にJr.やってないなぁって、うん。驚いたと言えば、夢色クロニクル。たぶんこれ私後数年は言うやろな(笑)流星ちゃんの可愛い可愛い「好きだよ」の後にタラタラ~♪ってイントロ流れてきて一人で「えっ?!まってっ」って誰が歌うの?とか考える間もなく、ただただ夢クロのイントロでテンパってたら花道から龍太くん登場してIt's my dreamもう迷わないから~って歌い始めて、ほんと化粧落ちるくらい泣いた。初日は泣いててちゃんと見れなかったし頭いたいし龍太くん以外誰がいたかも把握できなかった(笑)私さぁ間奏も大好きでさ、そこもあったの嬉しかったなぁ~!そして夢クロ選曲が龍太くんの希望とラジオで聞いてほんっとほんっと嬉しかった……。

日生・少年たち。松竹とは違う背景になってて、看守長の嫌な奴感も少し違う方向に向いてたかな。どっちが好きとかないどっちも好きだけど衣装に関しては断然日生。もう帽子かっこいいし黒のグローブ最高だしシークレットブーツ!!足がすらーーとしてるの強調されてたようにも思うし、シークレットブーツはいてる現実が可愛すぎた。スノストでかいもんな><><><あと看守のムカイとの絡みが可愛すぎて~!たまに笑っちゃうの看守長の鉄火面崩れちゃうの!!!もう堪えてるし可愛いしほんと9月は日生のまわりにお花見えてたんちゃう?(落ち着け)「総員に告ぐ!」のところも最後らへんではエコーかかってて何じゃこれぇええかっこよすぎか!!!ってハンカチで口抑えないと変な声でそうで、「ネズミども、そこに居るんだろ?出てこい!」からの戦闘はいるとこ~帽子が落ちて~サラサラな茶髪が~乱れる~!!!!いやぁまじハンカチで口抑えたいけど双眼鏡使いたいしでほんっと大変だった。まじヤヴァイ…ニシハタの解雇の話のときも殴られてもケタケタ笑ってさぁ~最高!至福の一時だった!なのに!!ショータイムでは可愛いんだもん助けて~!編み込みしてくるのとか本当かわいすぎん?編み編みしてんの想像してるとかわいすぎるーたん…。阿部ちゃんとひーくんに挟まれて押し合いっこ?みたいなんされててマジで最年長とは思えない可愛さで、やめて~!><ってなってた。いやまじそこ変わってくれ…。入れてないけど千秋楽で「全員懲罰房!」的なこといつもの声のテンションで言った後恥ずかしそうにしてたって聞いて容易に想像つくし本当にその場にいた人心配するレベル。天使の魔法にやられてない?こんな26歳って罪やろ……。

9月はじめのレコメン。龍太くんいつぶりだっけ?たぶん6年ぶりとか?ほんとそれくらいよね?(笑)長い時間出させてもらって、いじってもらって可愛かったなぁ~!そして、「もうデビューとか言ってられる年齢じゃないんで」って笑い混じりの言葉、龍太くんに失望したとかそういうんじゃなくて、衝撃という意味のショック受けた。今までだって私は何度もそう思ってきた。BBVの時だって勢いもそれなりにあったと感じていたけれど、どこかBOYS脱退の時点で薫太と龍太は無理なんだろうなって思ったし、BBVのまとまりが出来てからも10人でってのは夢のまた夢だった。もちろんそれを望んだ人はたくさんいただろうし私もその中の一人なんだけど。デビューがすべてじゃないにしろ、そう考えると私って担当のデビューが想像つかない夢のまた夢、なんなら無理だろうなって諦めてるなんてだいぶ酷いファンだよなぁ。なんかBBVのくくりが増えたのが09年だから中3だったんだけど、それまでにBOYS脱退した事実と着実に後輩たちが力をつけ人気をつけてきているのを感じていたからかな、どこか冷静というかむしろ冷たかったのかな私。でも、薫太くんのことを、終わりを見据えて応援してたわけじゃないんだ。きっとデビューしないから応援をやめるとか逆に最後までとかってのは思ってなかった、2011年までは。11年に政氏が辞めたことで、すごい現実突きつけられたというか終わりをすごい恐れるようになったかな。それはもちろん当時担当の薫太にもだし、他のメンバーにも。デビューって本当に一握りの人たちが掴みとるもので、そんなの分かってたつもりだけど、すごく恐れるようになったなぁ。龍規が辞めたとき、私のなかでまさかってのがあって。ジャニヲタでもある龍規が辞めることは何故かないと思ってたから。今やってることとか見てると、この業界は好きだけど方向性の違いなのかな、とか自分の立場からそっちを選んだのかな、とか憶測でしかないけど考えて。龍太もいつか辞めちゃうのかな、と怖くなった。でも何故か私は龍太が辞めるならその前に薫太だなと思ってた。これはもう何か、12年のがきぺー見てて感じたのかもしれない。辞めたくて、というか辞めざるをえないっていう。あと、薫太この時大学生だったからまた分岐点に立ってるなって。うむ。かなりレコメンの話からずれてきちゃった。とにかく私は龍太くんが辞めてしまうかもと恐れたことがあったって話。雑誌のインタビューで看守長の役をやることになった時にこの世界で生きてく覚悟ができた、みたいなの言っていて。前の記事にも何回か書いたけど、いくら好きでもやりたい仕事でも干されたら何も出来ないから。ただ前感じられなかった残された選択肢としてここに立ってるんじゃなくて、好きだからいるのかなって思えるようになってきて。いやまあこれは私の考えで憶測でしかないんだけどね。だから、もちろん覚悟の前提としてこの世界が好きじゃないと覚悟なんてできないと思うから、好きだという仕事を続ける覚悟を得るっていう難しいステップをクリアしたのかなぁと思うと、やっぱエゴの塊のヲタクだから私は嬉しい。

あほすきSP。漫才を生披露!現場に行ってたけど少し緊張してたかな?椅子に座ってる時は無意識に椅子さわる癖、あるよね。あれめっちゃ可愛い。個人的に嬉しかったのは、糸をMINMIさんと歌わせてもらったこと。アーティストさんとのコラボとかなかなか見られないし、糸って曲がまた良いからさ~!現場で見れたのも大きかったかな。

クリパin松竹座。所謂ちび公演のA公演と、アダルト組のB公演。私自身はB→Aの順で見たけど、いやーーB本当に楽しいね!何回年越したかな?詳しくはまた書くつもり頑張る……。ミニカウントダウンメドレーは全部の出番が好き。リアフェかっこよかった後は全部かわいかった~!またレポまとめる時に書く予定。龍太くん、足つぼ運動会でのジャージがハイパー可愛くて、あとズボンの裾折ってたりしたね?あのスタイル好きよな~めぇのメイキングでも確かそやった。違ったらごめん。あと13年のエビジおもてなしのやつとか。りゅちぇちゃんと漫才した時りゅちぇちゃん言葉飛んじゃってひそひそ教えてあげたり、後でフォローしたりする姿がお兄ちゃんで素敵だった。あとMCでいじられまくり(笑)たまにそれどうなん?って思うことあるんやけど、龍太くんは優しい人だからなぁ~!ヤンキーみたいな見た目してるけどめっちゃ優しいから~!ソロ曲はまもりたいで、まとくんピアノ。本当は横山さんのHOPEやりたかったとラジオできき、ま!じ!か!と。いやーーだってなかなかの懐古よ?この人A公演でcHocoレートやってっから!!(笑)あとOPの衣装ハットあるし、ズボンもスキニーで脚の細さ目立つし、あーーよかった!んで、さっきちらっと言ったA公演ではcHocoレートやってさぁ。初日はいっててイントロで選曲に死んで出てきたら天使がいたから萌えで酸素不足みたいな。泣きながら可愛い可愛いって見てたからだいぶ気持ち悪い。私の周りにいた方ごめんなさいm(_ _)mActShow踊ったあとぜーはーしてんの!そやんな!ダントツ最年長頑張ってるやんな!!ゲームコーナーみたいなのでも結構いじられて可愛かったなぁ。陸ちゃんに強く当たられたら、「りくぅ(´・ω・`)」ってなるの!!!!!!ほんっとかわいい!!!!!!陸ちゃんありがとう!!!!!そしてAB共通してドリキャ!新曲あざーーす!素敵な曲で康二とアイコンタクトしてるイメージ強かったなぁ。お幸せに!!!!最後のクラシックメドレー可愛いんだけどさぁ、衣装めっちゃ似合うし、SecretCordからもう二次関数みたいにぐわんってかっこよさ増していくの。心込めて丁寧に歌う姿、目をぎゅっと瞑って、両手を胸の前で握って、その姿が本当に好き。あと階段降りるとき王子様かな???って。私マジでそんなこと今まで微塵も思ったことなかったのに26歳ヤバイね?私が気づいてなかっただけなのかな??アホみたいに可愛いしか言うてこやんかったわ……。LOVEを歌う龍太くん見るとやっぱり日生で見た姿も思い出されて、余計に胸にくるのね。大好きって気持ちでかくなってくし、毎公演、終わってまう~!ってなって苦しかった。千秋楽とか泣いてた。我ながら気持ち悪いと思うけど、何だろな、たぶん真剣に見てるから、新しい姿もたくさん。なんか、感極まったんやろうね(笑)

角座で漫才!私お笑い詳しくないから角座を知らなくてさぁ。この日の公演入ってないし当たり前に角座も行けてないんだけど、M-1出場したいって気持ちが嘘じゃないんだなって。フリーライブだしギャラもたぶんもらってないでしょ?なんか、本気なんだなって。より現実味をおびたというか。そんなわけで今年のM-1出ようね!!!去年のままの日程だとだいぶ限られちゃうけど!!!

JUMPのカウコン。はいっ行ってません!!!家で過ごしたよ~!テレビで見てたよ~!映り混んでたよバッチリ!可愛いお顔が!皆で関西Jr.ポーズやってるのも可愛すぎな??んでさーーどうやらドリキャやらせてもらったみたいで。いやほんとまーじ行きたかった。軽率で申し訳ないけどドームでドリキャとかやっぱ見たかったよな!!!!

春松竹。ついこの前の話やね!映画公開前いうことで、メイキング見せたりね。変顔めっちゃ嬉しかったんだけど!!!!ねぇ!!!!龍太くんといえば変顔っていうイメージが昔からあるから、めっっちゃ嬉しかった!!!そして黒髪ね。1582ね!!!!!ソロ曲が1582て!!!!!カラオケでも歌うくらい1582大好き人間がイントロで聞き間違えるはずないから!うぎゃーーー!!ってなって、数人同じようになってたけど(笑)私本当にテンパってるから誰やるの考える前にまた龍太くん出てきたよね!!!!衣装が完璧。黒髪なのも完璧。あれは黒髪だからこそ生える~!打ち合わせ段階で着物でやる気まんまんだったけどスタッフさんに止められてってな。いやいや確かに元祖亀梨さまを考えたら、うん!わかるよスタッフさん!(笑)龍太くんも和服は似合うと思うんだけど、あれはもう和服が似合うってだけじゃ処理しきれないから(笑)そして紫の丈の長い衣装で、黒指なしグローブしてて~!あぁ~!最高かな!!!亀ちゃんは吉原なら龍太くん洋館に閉じ込められた姫だなって!!(だいぶ贔屓目だけどわりと本気で思ってる)また詳しくはというかほぼほぼ内容被るけどレポに書く!いつになるやら!(笑)あ、いや、だから和服は似合う方だと思うから和メドレーやばかった~!やっぱ黒髪なの大きいわ。指先までしなやかなダンスするから似合う似合う。和服美しくて私が金持ちなら即刻お買い上げや(やめろ)。今回は文ちゃんいたから最年長じゃないし、ちょっと任せてるとこあったよね~!文ちゃん龍太に厳しいこと言うけど甘やかすときめっちゃ甘やかすし、それが見えたとき、あっ!!!!ってなる。あれ最高。最後の方で懐古メドレーみたいなんあったけど(笑)轟ほんとやばかったなーー。からのラブギル!私龍太のラブギルいつ以来に見た???ばどコンの見学の間奏だけ踊るやつちゃう???あとほんっとにアンコール可愛いね?羽パタパタさせてるよね?文ちゃんもそりゃ「龍太可愛いよぉ~!」って叫びたくなるわ!!!!何回も言われても何回も龍太照れるから可愛すぎてなんなんあの子……。

ドリステ~!待ちに待ったドリステ~!舞台挨拶~!ここでもいじられる~!言うたらあかんことも言いよる~!良識あるファンだけちゃうからな!ほんまに怖い世界やで!舞台挨拶でねぇ耳かけ編み込みツーブロ見えってセットしてるときがあって、天才的に可愛い。かっこいい。ふは~!そこにいる龍太くんと映画の橋口、天使っぷりは変わらんけど、どっちかいうと舞台挨拶の龍太くんの方がキラキラしてた。生だからかな???(笑)んで、橋口さんってよりは橋口たんって感じ。颯爽と内山部長が呼んでるって言うとことかかっこよかったりするねんけど、他大体橋口たん。次郎の世話焼くのも太刀持ってくるのも手拍子も全部可愛い~!あんな社会人どこに行けば会えるの?意味わかんない!

他にもラジオとかまいジャニとかたくさん出るようになって嬉しい限り!今年はちゃんと新春スペシャル出れたしな!新年早々可愛い可愛いお猿さんを見たよ~!甘い台詞とか甘いシチュエーションとかやる機会も増えて、ここはまだまだお勉強かな?でもたまにすごくツボ押さえられるよ!ミルクティー口移しはないけどな!!!!(バッサリ)でもね、こう試行錯誤して、ちゃうな~!ってなったり、終わったあと照れるからもうそこがメインみたいなとこあるから私からしたら。可愛くて仕方がない。あまりそういうこ言う環境にいなかったもんね><




…と、ざっくり26歳の振り返り中心に派生して色んな話したけど、各パートでテンションの違いすごいな(笑)基本的にハイテンション気味に綴ったけど、やっぱ思いださてると楽しかったから自然とそんな文章になってしまうもいうか(笑)だから、27歳もたくさんたくさん楽しいことがあったらいいな!また1つ大人の階段のぼった龍太くんが何を見せてくれるか楽しみにしてます!そして何よりも、龍太くんにとって幸せな年になりますように(*^▽^)/★*☆♪27歳のお誕生日、おめでとう♡


2016.05.25

東西Jr. 少年たち~世界の夢が・・・戦争を知らない子供達~【ニ幕(ShowTimeのみ)】日生2015/09/23夜,25,26昼,27昼



さてさてほんまにほんまにこれが最後!いや~!我ながら頑張った!全部自分のためやからな!(笑)



前回までのやつ。


●松竹座 少年たち2015【本編】レポ&感想


●松竹座 少年たち2015【挨拶&ShowTime】感想


●日生 少年たち2015【一幕】レポ&感想


●日生 少年たち2015【二幕(本編のみ)】レポ&感想




○ダンス(曲名わからない……)
高級感ある音楽と共に客席登場からステージに行くストスノ。ステージに関西も全員でてくると、ダーンダンダーンダダン×2ってかっけぇ音と共に真っ赤な照明!!!!黒スーツに真っ赤な照明!!!!そして頭の上で手拍子!!!!!ムリ~!かっこよすぎる~!そして名前呼んでいくんですよ~!北斗・樹・慎太郎・龍太・康二は下の名前で呼ばれてた~!(どうやら最初は松村呼びだったみいだし、うん、、笑)そ!し!て!これ二公演目がない日だけだと思うんだけど、編み込みしてる龍太くんんんんんん!編み込み大好きです!!看守長終わった後に編み込みせっせとやってるのかやってもらってるのか知らんけど可愛すぎる!!一列になるときに隣の阿部ちゃんとひーくんとニコニコしてんの!!阿部ちゃんが笑わせよう?としたり、阿部ちゃんが龍太くんの耳かけ真似しようとかけてみたりするの!!ぎゃんかわかな!!それ見て笑っちゃう龍太くん(かわいい)と微笑ましく見守るひーくん(かわいい)!!最年長とは思えないよ龍太くん!!阿部ちゃんがわんこに見えたよかわいすぎるよ!!あああ!あと!!阿部ちゃんが龍太くんを軽く押して、ひーくんの方に寄っちゃったからひーくんが押し返すってのをやってたよ!!二人に押されてて、やめて><って笑ってる龍太くんの属性天使。レコメンで東とまだ距離ある的なこと言ってたから嬉しいよ!><


○Explosion
はぁーーーー!かっこいいーーーー!日生の箱になるとどうしてもアウェーだなって感じなかったことはないけど!スノ担の友達に康二のギャップすごいねって褒められたり~!かっこいいよぉ~!日生の舞台に立ってるよぉ~!って三人見てまた軽率に泣く~!


○BE CRAZY
最高かな・・・。言い方失礼だけど超絶かっこいいとも言い難い衣装が最高にジャニーズで、でも曲調が、○○っぽい!ってわけじゃないの。単純にかっこいいし一列なるとこ好きすぎる。歌自体は、サビくるまで、おぉ~!いけいけぇ~!って思ってたんだけどサビのあの儚さは何!!声色の問題もあるけど、すっげぇ高音が切なくなって!!何を知ってんねんって感じやろうけど、この6人だからできる曲だなぁと。


○ZigZagLOVE
最初ゆっくりなの~!?!?だめだよ6人のシルエットくっそ弱いから!!別の意味で涙が止まりませんでした!私の場合勝手に思い出してしまっただけだけどさぁ、これスノ担初めて見たとき号泣しただろうなぁ。もう登場からやばい。語彙力なさすぎやな自分・・・。曲自体はTHE アイドルって感じがした。でさ~!ほんとキラキラしててさ~!なんか自然と笑顔になったよねこっちが。オリ曲おめでとう~!!って


○DAY BREAKER
ストスノ!!これは!!エビキスの再来!!意識してないとは言わせないぞ!!これがほんと可愛いんだよぉ~!みんな動物にしか見えないよ~!(危ない)そういや、慎ちゃんがバック転する時ステージギリギリに着地したことがあってひやっとしました。


関西~!!!!!はぁ~!!!!!ハット演出大好きですありがとうございます!!ハット×向井康二の指って最高でしょ?もうちょい顔みたいから浅くかぶってほしいけどな!大吾の~!色気~!あざといちゅんだよ好きだよ~!そして歌は声を聞き慣れているせいもあるけど安定してたように思う。途中から龍太くん出てくるけど!!衣装が!!王子様!!ほんっと今回の日生で龍太くんに今まで言ってきたかっこいいの10倍の数は言うてるわ(笑)基本可愛いって愛でてきたからさ(笑)脚すらーーとしてるし、相変わらずたぶんシークレットブーツだし、センター奥から出てきて変な声出るかと。オリジナルとは違う振り付けで、本家を踊りたくて仕方がなかった着席して見る日生ショータイムだった(笑)(ちなみに2015クリパでは踊れたからすっきり←)あとスノ担にびっくりされたのが龍太くんの歌声。康二と大吾は劇中でわかったやろうけど、龍太くんここでやっとわかるから(笑)看守長の声低いから歌声甘いのビックリされた!可愛いやろ?????♡♡♡(盲目)


○will be together
白衣装~!あぁ言わずもがな幕閉じようとしてるのわかるよぉ~!個人的最後だった27昼は終わらないで~!って思ってみてた。センター大ちゅんかっこよすぎな。。。しかし幕は閉じてしまう~!すっと立つ皆の姿がかっこよかったです!2016年も同じ姿が見れたら嬉しいなぁ。
(余談)
そうそうゲネではLOVEをショータイムでやってたみたいやしね?あれ、2015クリパで見たけどダンス最高なのよ。見たかったなぁ~!





そんなこんなでわーきゃー言うてるだけのレポ、、ってより感想文終わり。ほんとは年内に終わらす予定だった。。2015クリパも書こうと思ってるけど書けるかな??記憶が!!あぁ!!(笑)

2015年東京に1週間ほど行っていて、すっごい充実してた!2015クリパでLOVEとか青春アミーゴとな見てると自然と日生が思い出されて。私のなかで東京のステージで見た3人の姿はすごい記憶に残ってて、東京のステージに立てたことに意味があって。関西Jr.も個々にお仕事も増えてきて、今がとても大事な時期だと思ってる。まぁそりゃいつでも気は抜いたらだめだけど。夢を与えてくれる、夢を応援させてくれるアイドルは自然と輝くと私は思うから、今の関西Jr.を時には優しい目で、時には厳しい目で見守りたいなぁと。もちろん限度があるから、自分ができる範囲で。そして、ストスノをちゃんと見るのは初めてで、良い意味で刺激を受けたと思うから、切磋琢磨していけたらなと。良くも悪くも関西は関西ってまとまりで閉鎖的。だからこそ今回の日生はすごい意味あるものになっかなぁと。そして、2016も同じ場所で同じ人たちを見れたらすっごい嬉しい!

そんな願望つらつら書いたところで、この記事を締めまーす。あー長かった!(笑)

東西Jr. 少年たち~世界の夢が・・・戦争を知らない子供達~【ニ幕(本編のみ)】日生2015/09/23夜,25,26昼,27昼



一幕途中あたりからだいぶ書く気が失せていてなかなか書けなかった(笑)いやーーー!これで日生本編も完了だーーー!きっと今後の自分の役にたつと思うし記憶はどうしても薄れてしまうから完璧じゃなくても記録しておいた方がね!いいかなってね!



前回に引き続き松竹のこととかも間でちょこちょこ触れるので参考までにも。それと日生一幕の分。

●松竹座 少年たち2015【本編】レポ&感想

●松竹座 少年たち2015【挨拶&ShowTime】感想

●日生 少年たち2015【一幕】レポ&感想



では、ニ幕頑張って書く。


※主に関西3人の感想多め
※日生感想の中で松竹との比較とか話とか出てくるから↑の読んでたらまだわかりやすいかも・・・?
※ShowTimeは次に書く




○楽器で始まるニ幕、そして、ダーンダーンダーンってイントロが入って曲へ。会場は赤っぽい照明。スノストは客席登場。走り回って最後は皆舞台手前。そして脱獄への決意。ジェシーを助け出すと言うイワモトとそれに連れ添うとキョウモト。アベ「皆!最終ゲートで落ち合うぞ!」バラバラに走り去る囚人たち。看守長「いいか!ここは良い人間ではなく良い囚人、良い奴隷を作るところだ。あいつらに教育する時間がきた。じっくり楽しませてもらおうか。さぁゲーム開始だ!行け!」で散らばる看守たち。看守長「ネズミども!せいぜい俺の城で遊ぶがいい!」高笑いで去る看守長。

⇒客席登場あるのここだ~って緊張した(笑)2回通路横で観劇したけどふっかが!すっごい良い匂いするの!ちょーど隣付近で止まったのもあって堪能できた(笑)マジでめっちゃ良い匂い!!!!!看守長の台詞、奴隷を~ってとこは松竹でもあったと思うけど、ネズミども~のとこはなかったなぁ。かっこよすぎてほんとげろ萌えた。もうほんと、ああああ~!かっこいい看守長かっこいい~!その後の高笑い含めてかっこいい~!お!れ!の!し!ろ!んんんん~無理・・・


ジェシーを探すイワモトとキョウモト。それを見つけるニシハタとムカイ。「お前たちは他の看守とは違う!ここがおかしいって気づいてる!」というキョウモトの台詞に一瞬顔を歪ませる二人。ニシハタ「俺は!犯罪者じゃない!」イワモト「じゃあ吹けよその笛!看守ら集めて俺らを捕まえろよ!」しかし吹けないニシハタ。ジェシーの居場所を聞くも二人は知らない。キョウモト「何で?」ムカイ「だから知らんって言ってるやろぉ!」口調は強いがそう言いながら『行け』と言うかのように出口を指差す。去るイワモトとキョウモト。そこにやってくる看守長。「何をしている?そうやって見逃すのがお前らの仕事か!虫酸が走るんだよ!」と二人を痛め付け他の看守に連れていかせる。

⇒ムカイが強い口調で言うのが好きだ~!ニシハタとムカイは囚人の味方になる看守って類いではくくられるけど二人とも全然違う。看守長が「何をしている?」って登場するとMEが変わって緊張感が増す~!!!無理かっこいい~!!!先に殴られたニシハタに思わず「ニシハタ!」って叫んで寄っていこうとするムカイが、松竹のRival後看守長に殴られ連れていかれたムカイの方に思わず足が進んだニシハタを~思い出させて~!


ジェシー救出に困難するがその他は脱獄を順調に進めていく。そして連れていかれようとしているジェシーを見つける二人。ジェシーを助けようと軍人を殴るもびくともしない。それどころかイワモトは殴り飛ばされる。イワモトに銃を向けられた時「STOP!俺、行くから!」と止めるジェシー。「ジェシーを戦場に連れていくんじゃねぇ!」「イワモト!助けに来てくれてありがとう!でももうダメなんだ。」看守長登場、軍人に連れていかれるジェシー。逃げるしかないイワモトとキョウモト。看守長は追おうとする看守を構わん、と制する。「総員に告ぐ!容赦はするな。これは訓練じゃなく実践だ!拳銃の使用を許可する。場合によっては殺しても構わん。この刑務所のルールはこの俺だ!!!!そこにいるんだろ?ネズミども。出てこい!!!!」そして出てくる囚人たち、看守と揉めあう。それを何とか止めようと奔走するニシハタとムカイ(捕まってなかったらしい)。高笑いしながら「ぶっ殺してやる!!」という看守長。そこにやってくるイワモトとキョウモト。キョウモト「みんな!ジェシーが!連れてかれた。」「どこに!」イワモト「あいつが知っている。」看守長「ジェシーは本国へと強制送還される。兵士として戦地へ駆り出される。」ニシハタ「そんな!ジェシーは戦争を拒んでここにきたんでしょう?!」ムカイ「いくら何でも酷すぎますよ!」看守長「黙れ!」ジェシー登場。「みんな!俺は本国に戻る!俺の国の法律・・・仕方ないことだ。さようなら!」ジェシーは客席通路通ってはける。「ジェシー!」「帰ってこいよな!」ジェシーの背中に向かって叫ぶ面々。ジェシーをある程度見送ってから看守に「連れていけ!!」と命令する看守長。囚人たちは捕まってしまい脱獄は失敗。

ジェシーを助けようと軍人に殴りかかったイワモトが下手したら殺されるんじゃないかって時に止めに入ったジェシーの声が好きでたまらん。なんかイワモトに対してワンパターンなしゃべり方だなって正直思ってたけどここではそれを感じなくて、二人が仲直りしたからなのかなぁ。看守長の「総員に告ぐ!」のところ、27日入ったらエフェクトかかってたんだけど!!!!!何で今それ加えてきたの?!もっと見てほしかったよ最高かよありがとう音響さん!!!!!絶対的権力が看守長にあることがより際立っている~かっこいい~!!!!!「そこにいるんだろ?ネズミども。出てこい!!!!」きっかけでソロソロと出てくるんだけど、もう台詞がかっこよすぎて無理。「ばれちまったんじゃしょうがねぇなぁ」「よぉし、やってやろうじゃねぇかぁ!!」って囚人たちが意気込んでるときその言葉と共に険しい顔になる看守長かっこいい死ぬほどかっこいいそこから殴りかかるけどここ看守長の最大の見せ場って言ってもいいくらい龍太くんかっこよすぎる~もう声漏れそうでハンカチで押さえてても精一杯だったよぉ~。あの衣装も最高やもんなぁ帽子がねぇ殴る勢いでふっとぶの!!サラサラの髪が乱れるの最高。シークレットブーツなの可愛いけど脚もスラッとしてるしブーツで囚人蹴飛ばすの最高。「ぶっ殺してやる!」も大好きっすもうホントありがとう少年たち。ちなみに千秋楽は「ゲームオーバーだ!!」だったらしくてぇ何それ千秋楽だからってぇ、、かっこいい、、ってレポ見ながら泣いた(気持ち悪い)。殴り合いが中断するきっかけとなったイワモトとキョウモトの登場からの流れがさぁすっごい痺れるというか鳥肌たったなぁ。もう抵抗はしないジェシーが辛いわ。後方通路横で入った時ジェシー当たり前だけど最後まで切なくも意志ある顔をしてた。戦地に赴くことを母国の規則だからと諦めてるだけでなく止めに来てくれたイワモトに感謝しつつだからこそ彼らを守るため、とかもあったのかなぁ。最後「連れていけ!」の看守長は少々服が乱れているし最後高笑いではけるからホント嫌なやつやな!!松竹は完全に最後は孤独だったけど日生はその要素少ないからただただ嫌なやつだった色んな看守長見せてくれてありがとう少年たち・・・。


○ニシハタの語り。脱獄は失敗に終わりジェシーは戦地へ。そしてニシハタは解雇。「あいつらはクズだ。あいつらは外の世界にいちゃいけない人間なんだ。いや、アイツらは人間じゃない!」という看守長の言葉に目を見開き突発的に殴るニシハタ。ニシハタは怒りを表すが看守長はケタケタ笑う。「クビになるだけじゃ満足しないのか?おまえもこの刑務所に入りたいみたいだなぁ!」でニシハタを蹴飛ばす。ムカイ登場。「待て!クビになるのは看守長あなたの方ですよ!内部監査局へ直ちに出頭しろとのことや!囚人たちへの虐待に関して捜査が行われる。」ちくったのはニシハタ、連れていかれる看守長。「離せ・・・触るな!俺は戻ってくるぞ。ここは俺の城だ。必ず戻ってくるからな!」と振りほどきまたもや捕まえようとする看守に警棒を向け「貴様らの手など借りん。」と制する。「俺は力でこの城の秩序と平和を守ってきた。アイツらもいずれわかるだろう、俺に守られていたってことがな。」それだけ言い残すと自らその場を去る。ニシハタは自分の装着物をムカイに託す。ムカイはニシハタの肩をぽんと叩いて去る。

⇒ニシハタが看守長の言葉に怒るときは突発的だけど殴ったからってすっきりしたわけじゃなくその後も少し息が荒く怒ってた。一方看守長は帽子ぶっとぶほど殴られたのに膝をついて上半身のけぞって高笑いする。その時の龍太くんがやっぱ帽子とったら龍太くんなのに当たり前だけど別人過ぎて。やっぱこんなときも笑ってるってやっぱおかしいしこの人何でこんなことになったんだろうとか考えてしまう。看守長の過去考察楽しい(笑)きっと思い通りにならないあれこれも看守長にとっては煩わしくて可笑しいのかな。ムカイがさぁ~もちろんだけどきつく看守長に当たるわけやん?あんなに遊んでたのにそりゃムカイもこの一件で確実に看守長のこと軽蔑してるはずなんだけどなんか寂しくて(笑)ムカイのあの強い眼差しが後でニシハタから装着物受けとるときのどこか優しい?感じと違いすぎて好きだぁ。そして日生でも「貴様らの手など借りん。」見れた~!ばりはっぴーー!ほんっとほんっと松竹で一番好きな台詞だったんだよぉよぉ。


○ニシハタの語り。囚人たちは刑期が短縮され出所することに。ニシハタは新看守長として彼らを送り出す。帽子をいじったこととか謝られるけど案外そっけないニシハタ。それはここが恋しくなって戻ってきたらダメだからだそう。そしてニシハタはじゃあな!と去る。スノストも順番に去っていく。サクマはアニメの振り付けやるからとか。ジュリとコウチは二人で何かしらやるみたい(ざっくりごめん)。お前いく宛あんのかよ?って聞かれて「俺だったらどこでも通じるわ」ってはけるアベ。キョウモトは「早くお父さんのとこ行ってこいよ」とフカザワとホクトを送り出す。ワタナベはしんみりとしていて涙を浮かべる。イワモトに送り出されてワタナベははける。イワモトはここが変わったのはお前のおかげだとキョウモトに感謝してから去る。(書いてない人ごめん記憶が・・・順番も無茶苦茶っす)キョウモトはそこにいないジェシーに「元気にしてるか?きっとおまえのことだから皆とうまくやってるんだろうな」問いかける。

⇒キョウモトが「早くお父さんのとこ行ってこいよ」みたいなこと言うのすっごい悲しくない?ここが好きだけど自分に帰るとこないわけでしょ?しかもまたその声が顔がいいんだわ~。戦地に行ったジェシーに問いかけるキョウモトが良い意味で無知。戦地なんてものがどんなものかわかっていないからこそあんなに晴れやかに言うことができる台詞だと思う。


○そして場面は戦地のジェシーへ。ジェシーは銃をもつ少年を見たと。ここで曲。

⇒一生懸命やってるとこ申し訳ないんだけどなんかなんか面白かったんだよわかりやすく照明つくられてるというかベタというか。


○数年後下手通路からムカイ登場。刑務所に赴き懐かしいなぁ~と囚人の話とか看守長の話をする(アドリブ)。そこにやってくるスノスト。ムカイが召集した。実はムカイはあの後刑務所を辞めて戦場カメラマンとなり、ジェシーの足取りを追ってカメラにジェシーの様子をおさめてきたという。そこに映るジェシーは戦地で補給部隊として配属されたのに銃をもって応戦している。その様子に一気に顔色が変わるスノスト。撤退命令が出たのにも関わらず仲間が取り残されたのを助けようとするジェシー。「おい!何やってんだよ!」と口々に叫ぶスノストの声も虚しくジェシーは撃たれてしまう。カメラから離れてジェシーに駆け寄るムカイ。しかしジェシーはムカイに撮り続けろという。その願いは戦争によってこんなにも虚しくひとつの命が絶えてしまうことを伝えるためだった。「皆に会えないから、これだけでも、皆、ごめん、、」ジェシーは身に付けてたネックレスをムカイに託し息絶えた。ムカイ「骨すら拾えんかった。何も残らんねん、戦場じゃ、何も。残ったんは、これだけや。」からのあいつの死んだ朝。フカザワ「いつの時代も人は戦いにあけくれる。人間の長い歴史で戦争がなかった期間は一度もない。今日も世界のどこかで戦争が起こっている。戦争と無縁な人生、それが当たり前だと思っているのはこの国に住む人だけだ。それを忘れてはいけない。」ムカイ「戦争を知らない子供たち。俺たちが住んでいるこの国は幸せな国なんや。ありふれた毎日こそが平和なんや。俺たちはそのことに気づかなあかん。」キョウモト「そうだな、ジェシー。」(ジェシー「That's right.」)で、君にこの歌を。

⇒アドリブのところでさぁ、康二が兄の名前叫ぶと思わなくてwwwまさか日生で聞くとは思わんかったわwwwここからのシーンで好きなのは『戦争と無縁な少年たちが戦争の残酷さを知る前と知った後の差』がわかりやすいところ。ムカイが戦場カメラマンになったこと、ジェシーの足取りを追ってカメラにおさめてきたこと、それを聞いた時点ではただ関心を示しているだけってのがさ。何も危惧してない。でも、映像を見た途端一気に表情が変わる。画面の中のジェシーに向かって皆が叫ぶ。最後のフカザワの台詞がとても好き。言い回し含めて。社長が伝えたいことってここのフカザワとムカイの台詞に顕著に出てる。


○10年後、イワモトはベンチにやってくる。ジェシーに語りかける。家族ができて父親になったイワモト。平凡な人生だけど何もない毎日が幸せだと痛感するイワモト。戦争の悲惨さを、何もない日々が幸せだということを伝えていくと約束する。~完~

⇒伝えていくらしいけど、それは家族、二人の子供にとかそういうことかな?だから家族って要素が出てきたのかな?






終わった!!!!いやーーークリパまで1週間ないよ遅いよ私!!!!もちろんだけど台詞曖昧なとこほとんどだからね!!!!もしすっげぇ間違ってたら教えてくださいな!!!!そうそう私が遠征してる期間にすっごい嬉しいことがあって。ブログの他の記事に書いてるから察して(笑)ジャニヲタ10年やってきてもうほんと奇跡的な瞬間の5本の指には確実に入るね。夏の松竹からぶっ通しで自担のいないステージのわりには財布をふるぼっこしながらもすっごい楽めて、なんかやりきった感じ。関西Jr.が心から好きだなぁって思うし、日生に関しては普段気にかけないJr.のことも知れて楽しかった。来年もできたら同じ面子で見れたら嬉しいなぁ。。っっっって、すっごい終わったみたいに書いてるけどSHOW TIME残ってるからねwwwよし、頑張ろう。

東西Jr. 少年たち~世界の夢が・・・戦争を知らない子供達~【一幕】日生2015/09/23夜,25,26昼,27昼



やっとのこっさ日生の感想書く(笑)いやぁ東京一週間行って帰ってきて言うてる間に大学の授業が始まり、クリパの申し込みがあり、ジャニーズWESTのツアー申し込みがあり、大阪マラソン応援行ったり、あほすき文化祭SP行ったり、なかなか忙しかったもんで。


さて、この記事をどれほどの人が読むのかわからないけど、松竹座の公演と比較したい!松竹座の公演はどんな内容だったの?って思う人もいるかなー?なんて思って、松竹座の公演のレポと感想もおいていく。
てなわけで、

●松竹座 少年たち2015【本編】レポ&感想

●松竹座 少年たち2015【挨拶&ShowTime】感想


私は松竹座も日生も見たから記憶混同しないように、日生も雑ではあるけどあらすじを書きつつ感想書くことにした。

※主に関西3人の感想多め
※日生感想の中で松竹との比較とか話とか出てくるから↑の読んでたらまだわかりやすいかも・・・?





〇OP、トランペットに始まり、ガキヒロの演奏でしっとり始まる。と思ったら聞き覚えのある音楽が~。看守ニシハタが日記を持って登場。ニシハタ「今も昔も少年たちは夢を追い人を愛し続ける。いつの時代も繰り返される無意味な争い。誰かのために命を落とす者もおればそれで救われる者もおる。」ムカイ「あいつらの心は今も燃え続けているんだ。この狭い世界に閉じ込められたあいつらには争うことでしか、この怒りをしずめることはできないのか!」シャキンシャキンッて切るのは2回ともムカイ。そしてSixSTONES(オレンジ)とSnowMan(緑)登場で時の彼方。因縁のつけあい。

⇒うわぁぁーーー楽器始まりってのがもう日生劇場と東京って感じヤバイ。そして聞いてはいたけど大吾がセリフはじめ!まじ看守帽ポムポムプリンやな!(失礼)そして康二の前髪の分け方好きすぎる。シャキンシャキンって切ったあと登場する12人なんか強い。日生って松竹より広いし堀の色とか結構強く入れれるから全然違うの見てる気分。大変興奮した。そして大吾と康二にソロパートあるよ!!想像以上に歌わせてもらって嬉しい。スノストの喧嘩は何の違和感もなく見れた。ストはほとんどが初舞台だけど、特にあれ?ってのはなかった。唯一惜しいとこは「「勝負だ!」」が揃ってないことが多かったこと。あそこは合わせてほしかったぞ。。



〇~俺たちは上等。普段とちょっと違う。ジェシーが英語。看守の服からかったら「囚人服も支給されないお前らは人間以下やな。」って言うムカイ。曲はニシハタとムカイも混じってやる。スノストは基本団体行動。ニシハタをからかうスノと、ストと遊ぶムカイ。途中でニシハタがはけて、最後はムカイがセンター。ここまででもニシハタが真面目な看守、ムカイが少しちょけることもありながらもどこか囚人を見下してる?看守ってのがわかる。

⇒これが噂の英語ジェシー!!!!!すごく簡単な英語だから話の内容はわかるけど、初見はどこか面白かった。ごめんねジェシー、君は決して悪くない。ムカイ「黙れ!!!!威勢がいいのも今日までや。明日からは地獄の毎日やというのとを忘れるな!!!!」で2012少年たち思い出したよぉ~!あの時の副看守長ムカイも好きだよ~!そしてやっぱ日生ステージ広いからはえるね!でも夏に10人で見慣れてたから2人増えただけでもマジ目が足りん。



〇俺たちは上等後喧嘩しようとするスノストのとこに看守長登場。「房に戻れ。」って言ったらわりとすんなり聞く囚人たちだけど、「偉そうにしやがって。」と刃向かうイワモト。もちろん看守長に殴られる。一旦はけたジェシーだけど戻ってくる。「俺の刑務所で勝手はゆるさない。」「俺の刑務所?ばか言うんじゃねぇよ!」「イワモト、シャラップ!」「お前は黙とっけ。」「二人とも黙れ!誰が勝手に喋っていいと言った。」で殴られるイワモト。グランド50周もイワモトのみのペナルティー。イワモトはけた後ジェシーも戻るが「さっきは楽しかったなぁ~!」と引き止めるムカイ。ネタかぶりはあるけど事前にネタ合わせしてるらしい、二人で頑張ってる。ジェシーはけた後、「ムカイ、お前囚人たちと遊んでたな。」と言われるムカイ。看守長に「遊んでませんよ!」と言いながらも「本当のことを言わなかったらお前も懲罰房だ」と言われてちょけはじめるムカイ。ここは毎日アドリブで毎回違うネタ頑張ってた。自分が入った公演では「ネタ切れなんです!早く懲罰房連れていってください!」「そうか!なら懲罰房だ!」「(引きずられながら)看守長!懲罰房は熱々のおでんですか?!」「そうだ!」「煮卵はやめてぇ~!」みたいな感じで最終ムカイはムロ看守長にひきずられていく。はけても舞台袖から聞こえるムカイの悲鳴。他にも看守長のお面を3種類作ってチューチュートレインしたり。

⇒ぎゃぁぁぁぁあああ!!看守長かっこよすぎるうううううつ!!日生のが衣装かっこいいね?!シークレットブーツもかっこいいよ!!4cmもってるんだよね!!スノスト大きいの多いもんな!!はぁ可愛い。。真面目な話すると、松竹座よりも声低くなっててびっくりした。普段の声が高いから松竹座でも絞ってるのわかってたけど、それ以上で。こんな低い声でるのかよ!!!って。あ、そういや噂のセリフ「イワモト、シャラップ」は案外笑わず済んだ。ここらへんで気づいたんだがジェシーってドラマと演技変わるね?今回は外国人って設定あったのもあるけど生で見たら姿勢とかめっちゃ気になった。イワモトは声聞きやすいな~。スノは舞台演技ってイメージだったから逆に浮かないか心配してたけどそんなことなかったな。そしてどうしようこじるた可愛すぎるぅ。看守長に対してちょけてる康二も、康二に怒る龍太くんも可愛い~。日生で笑いとってるうっうっ。。



〇おじいちゃんニシハタが回想としてあの頃の少年たちを語る。ストーリーテラー。「あれから何十年がたっただろう。少年たちはここで青春を過ごした。看守たちとの無意味な争いと仲間同士の喧嘩に明け暮れる日々。人は平和を望んでやまない。しかしその平和がどういうものなのかを知る若者は少ない。彼らもそうだった、そうあの頃までは・・・」で、おじいちゃんニシハタは当時に戻る。キョウモトを見つけて声をかける。ずっと一人で生きてきたからこれからも一人ぼっちだと語るキョウモト。ジェシーが声をかける。なぜここにきたのか問われるキョウモト。ストの僕に聞くのかい。ベンチの上に立って怒られるキョウモト。歌終わりジェシーとキョウモトが音楽好きという共通点が見つかる。ここでコウチとジュリの捕まった理由。高層ビル専門の空き巣をしてた武勇伝を語るも皆は飯の時間だとはけていった。

⇒おじいちゃん大吾すげぇ。。キョウモトは松竹でいう大西の役回りなんだろうけど、一人が当たり前で『仲間』が『家族』がただただわからないオオニシとは違ってキョウモトはわからないってのは同じでもあっけらかんとしているように見えた。あと優等生ちゃんって感じ。そして歌がもう一人違うwww外部舞台ってすごいんだなぁ。出し方から違う。ストだけのシーンだけど違和感のある演技はない。すっごいすんなり入ってきた。



〇ストがはけた後、日記を読むニシハタ。「今日のすれ違いは明日の出会い。人は人に出会うことで生かされていく。だから人は愛を語る。そうやって人に伝えずにはいられない。」で、黒い幕に一旦隠れてムカイに早変わり。「閉ざされた闇。塀の中。外の世界と違って自由なんてありゃしねぇ。ここじゃ音楽を奏でることさえ許されへん。お前らの想いは心の中でぐるぐるうずまいていくだけや。お前らの心に自由はあんのか?」に「自由なんかあるかよ。ある日俺が大事にしていた絆が音をたてて切れた。それから何もかもが狂い始めた。同じ夢を目指してたアイツが俺を裏切った。俺は地獄に突き落とされた!!」と返すイワモト。ドラムを叩く。「そんなもん誰かれ似たようなもんや。お前は何を悩んでた?」とサクマに振るムカイ。人に興味を理解されなくてナイフで人を殺したサクマ。頭が切れすぎて他がついてこれなかったと語るアべ。弟を守るために何でもやってきたフカザワは自分のせいで弟も変わってしまったと責める。「お前は何をした?!」と責めていくムカイに「お前らには関係ない!」と突き放すイワモト。風の子。楽器もスノがやってる。間奏、一人一人が語る時声が聞こえた方にパって振り返って彼らの想いを聞くムカイ。

⇒普通にびっくりしたけどめっちゃ早く大吾と康二入れ替わったな!!スノの声ってホント聞きやすいねぇ。脚本の都合だから仕方が無いけどやっぱイワモトの語り欲しかったよなぁ。個人的にここらへんからのふっかの印象が強く残ってる。で、記憶混同してしまったんだが、怒りに任せて父親をぶん殴ったのはミヤダテだっけ?あれ?なべしょ何で入ってきたの?あれ?????ここで語られてないけど阿部ちゃんは後に反政府運動のリーダーだったと。あと興味理解されなくて殺人に至ったさっくん怖すぎ。



〇ハートブレイククラブのイントロ「お前らの心の中さらけ出してみろよ!俺が全部受け止めてやる。だから思う存分暴れてみろよ!」と訴えるムカイ。はけ際に彼らを一瞥して何か心に決めたような表情ではける。ここの曲はなんといってもスノのパフォ力の高さ。皆カウントずらしてバック転したり楽器もしたり。

⇒あえてさっきのところで書かなかっただけど、「そんなもん誰かれ似たようなもんや」の台詞からも含めて風の子前ではスノに対してレッテルはってただけのムカイが風の子間奏で彼らの叫びを目の当たりにし、ハートブレイク前で、『俺が受け止めてやる』と、ただ単なる悪じゃないもがいてるんやって気づいたかのように康二が変化していくのが好き。表情の変化がわかりやすい。はけ際に一瞥するのも好き。その時の顔がかっこよくてたまらん。あ、楽器のスノ初めて見たんだが、いいね!でもびっくりしたよ!だて様ドラムのシンバルだけ叩くんやし!笑ったらあかんけどあれが噂の!!って!!だってなべしょは何もしてないよね?その選択肢なかったんか、、?www



〇掃除をするキョウモトとジェシー。掃除大変だと言うキョウモトにちゃんとしなきゃ刑期のびるとジェシー。でもここから早く出ないなんて思わなくなったキョウモト。ジェシーにイワモトと喧嘩してるけど、と理由を聞く。イワモトとジェシーはバンドを組んでいたが、母親の病気を治すために大金が必要なイワモトは練習にあまり来ずに悪い人たちとつるんでる。それを心配したジェシーは警察に相談。イワモトは捕まってしまう。またジェシーも国の法律で軍に入隊を迫られ、拒否した場合は刑務所送り。結果ジェシーはイワモトと同じ刑務所に行くことを決意。「仲間がいるっていいな~」と語るキョウモト。キョウモトは小さい時に捨てられたと語る。そんなキョウモトにジェシーは「music!」と勧める。二人で歌う。ジェシーはブロードウェイに影響をうけ音楽が好き。ここで突然のブロードウェイ。

ジェシーは心の底からイワモトを心配していたから相談したんだろうけど、まさか逮捕されると思わなかっただろうし、イワモトもそりゃ裏切られたと勘違いしてもおかしくないよなぁ。そんな経緯を聞いて『仲間がいるっていいな』ってそこかよって思ったけどキョウモトにとってはそれは大きいんだもんなぁ。しかし前にずっと一人だとわりとあっけらかんと悟ったように言ってたのに憧れるってのは何だかんだ寂しい子なんだなって思う。ジェシーはキョウモトが捨てられたと少し寂しそうにしてたから音楽を勧めたんだろうけど、そのふりが突然だったのは何て言っていいかわからなかったからだろうな~。



〇ブロードウェイ~この星のHIKARI。基本はジェシーとキョウモトで歌ってる。この星のHIKARIはストのオリ曲。

⇒わりとこの時間長くて、『あれっ、今私少年たち見てるんだよね?』と思わず確認してしまう事案発生wwwでもねぇほんとキラキラしてた。何と言ってもオリ曲、この星のHIKARI。ショータイムで披露するもう一つのオリ曲、BE CRAZYとか番組で先輩曲カバーしてたのとかと路線が違って爽やかかつ可愛い。なんかディズ〇ーみたい。可愛い。一番印象に残ってるのは慎ちゃんと高地。めっっっちゃ笑顔で、あぁ~楽しいんだな~って思ってこっちまで笑顔になった。



〇ニシハタの僕に聞くのかい。本を読んでるアべに声をかける。何を読んでいるのかしつこく寄られるから星な話をしてあげるアべ。アニソンの振付辞典を読みながら歩いてくるサクマ。二人と踊ろうとするもかわされる。「おにいちゃーーーんっ!」「弟よぉーーー!」と抱き合うホクトとフカザワ。親の離婚で苗字が違うから兄弟だということもばれてないだろうとこそこそ会う二人。「仲いいなぁ」ってニシハタに声かけられて慌てて殴り合う二人。「やめろって!お前らが仲良し兄弟なんは皆知ってるから!」と言うと驚く二人。ご飯を食べてるワタナベとミヤダテ。嫌いなもの押し付け合う二人に自分も好き嫌いあると言うニシハタ。野菜が嫌いなミヤダテと魚が嫌いなワタナベ。ニシハタが牛乳が嫌いと言うと「「牛乳は身体にいいから飲め!じゃなきゃ身長伸びないぞ!」」と言われる。ステージ中央奥から歩いてくるムカイ。ここはアドリブで毎日違う。トイレットペーパーころころやって、看守長来る時「看守長の~おな~り~!」って言ったり、看守長のお面で遊んだり。「お前、俺に不満があるらしいな。」「不満なんてありませんよ~!よっ看守長!」とちょけ続けるから殴られるムカイ。ムロ看守長はけると後片付けするムカイはニシハタに気づく。「おいニシハタ~!見てたんかよ~!いやっ、俺は看守長のやり方には疑問を抱いてるねん!アイツだけは許されへん!」「(上手袖指して)あっ看守長っ!」「かんしゅちょぉ~♡♡♡」

⇒読んでる本しつこく見られて、ニシハタに「しつけぇなぁ」って言う阿部ちゃんかっこよすぎ何あの言い方!!!彼女に「なにしてるの~?」って言われてああやって答える阿部ちゃん見たい。ほんでさっくんがな自由でやなwwwアドリブある日とない日とあったけど楽しそうかつ空回りなのが可愛かった。ところで殺人に至った彼の興味はアニメなんですか・・・?そしてもう可愛いよ兄弟んんんんんん!兄弟って言葉だけで『コンビニ兄弟』浮かんでごめんよ!兄弟って萌えるよな!可愛いよな!正義よな!松竹でのムカイとニシハタは兄弟だったけど可愛いとこがお風呂場ではもるとこしかなかったからさ~あれ残酷すぎたからさ~。東京で可愛い可愛い兄弟見られて幸せだよ~!いつかの公演でふっかが北斗にイケメン要素全部持っていかれたとか言ってたのワロタwwwだてなべのとこもアドリブあったりなかったり。二人に挟まれて見下される大吾の可愛さったら。東京で見てひしひしと感じたんやけどやっぱ大吾って可愛い顔してるんやな。もう康二がぁ面白くてぇwwwちょっといきすぎたネタしちゃうこともあったけどちゃんと謝ってたし許すよ甘いから!それに何だかんだ劇場は笑いに包まれてたからな!あぁ~ちょけてる康二と怒る龍太くん可愛いよぉ~プライスレス~!あのネタ毎公演考えてると思うと愛しい~!



〇ニシハタ「ここでは喧嘩と言い争いの毎日。皆それぞれ色んな悩みを持って過ごしてる。その心の行き詰まりが争いを呼ぶんやろうか。俺どうしてやったらいいんやろう。何か俺に出来ることはないんかな。」からの日記を広げる~闇を突き抜けてまではいつも通り。

⇒やっぱりシャキーーンッて布みたいなの落とされるとこかっこいいよねぇ。後ろからスノが出てきて。今回何回も言うけど日生広いからその空間に6人と6人が睨みあう、、みたいなの最高にかっこいいから。途中から出てくる看守組~。龍太くんのアクロは軽くてしなやかでかっこいい~好きだよ~。皆様々な方向向いてる中一人ドセンで悪い顔してるのかっこよすぎるよ~!そうですよね!俺の城ですよね!!!!!あと面白かったことがあって、2階前列入ってた時裸になったスノが出てきた瞬間1列前のお客さんたちが一斉にオペラグラス構えたのwwwいやぁ私直視できないわwww



〇ムカイの「整列!」の声でスノストは整列し、そして現れる看守長。「お前達に報告がある。イワモト、お前のベッドの下からハサミが見つかったそうだ。アイツが見つけたそうだ。」ムカイ「はい、確かに。」ムカイに、おい、とでも言うように詰め寄るニシハタ。殴られるイワモト。看守長はジェシーも殴る。「どうやらわかってないようだな。やれ!」でボコボコにされるスノスト。手を出さずに、止めなきゃって顔はするも止めれないニシハタとムカイ。看守長室に呼び出されるジェシー。ニシハタはキョウモトにハンカチを渡すも看守長が戻ってきて怒られる。キョウモト「看守たちは楽しんでる・・・こんなの狂ってる・・・みんなはいつまでもこんなとこにいちゃいけないんだ!」

⇒未だに看守長の言いなりのムカイだけど、その心は既に前とは違うから平静を装うけど確かに違うことは出ている。詰め寄るニシハタが良い。イワモトが殴られた時ジェシーすごい看守長のこと睨んでて、「不満があるのか?」って聞いて「ないです」って答えるけど、「何だその口の聞き方は!不満は、ございません、だろ?」って殴られるんだよね~そりゃ日本語カタコトのジェシーそれ言えんって~とか思ってしまった(笑)もうここらへん頭つかんだり殴ったりほんと龍太くんかっこよすぎてありがとう少年たち・・・。



〇看守長室。ジェシーがイワモトを売ったって話。言われて不満そうに「それが何か?」と返す。ボイラー室の修理をイワモトとジェシーにしてもらうと言う看守長。また、看守長はフカザワに父親が危篤だと嘘をつく。しかし特別外出許可の手続きは間に合わないと伝える。悲痛に叫ぶフカザワを看守長は嘲笑う。その後フカザワはニシハタとムカイが「看守長はここから生きて出す気はない」と話してるのを聞いて走っていく。暇つぶしのゲームが始まると笑ってはけていく看守長。

⇒高笑いする龍太くんかっこいい~!もともと声は高いけど抑えてるから笑うとその声が高くて怖さが増す。



〇ボイラー室。作業してるジェシーに突然「おふくろの最後の思い出が俺の逮捕だった。何も知らないであの世に行けるはずだったのに。」と切り出すイワモト。「イワモト、仕事しろ。」とジェシーは諭すもイワモトは止まらない。「おふくろは泣きながら死んでった。全部おまえのせいだぞ!おふくろに謝れ!!!」「なんでだよ・・・なんでわかんねぇんだよ!」からのRival。ジェシーは英語歌詞あり。間奏、「なんで、何でわからない?」「惨めになるんだよ・・・そうやってお前に詰め寄られるのがなぁ!!!」

⇒あまり感情を露わにしないジェシーもさすがに爆発。松竹のニシハタとは設定も違うから比べるには少しあれだけど、ニシハタが悲痛の叫びをしてたのに対してジェシーは怒りって感じだったかなぁ~。あと噂のアレですがフェーダー下げられる瞬間見てうお~んってなったねぇ。Rivalは見せ場でもあるしその時の感情ってコロコロ変わるからそのままの彼らを聞きたかったっす。巧拙とかじゃないんやってあそこは!!間奏のイワモトの台詞が好きだった。ジェシーにとっては自分がいかに影響を与えているかわかっていないんだろけど、イワモトにとってジェシーは世の中の闇を知らないように見える。てか私からもそう見える。だから後先考えられないし、幸せなことなんだろうけど、平和の中の平和に生きてきたんだろうなぁ。



〇喧嘩になる二人。止めに入るスノスト。ホクトはフカザワから父親の危篤を聞いて崩れる。殴り合う面々。止めに入るキョウモト。しかし皆止めない。フカザワ「皆聞いてくれ!俺とホクトが本当は兄弟だって皆知ってるだろ?!」ホクト「親父が・・・俺達の親父が危篤なんだ!帰らなきゃ・・・早く親父に会いに行かなきゃ・・・」フカザワに縋り泣き崩れるホクト。「俺達だけじゃない、ここにいる皆。一生外に出す気はない。でも、俺達はここを出る。」と力よく続けるフカザワ。そしてキョウモトは意を決す。「ここを出よう、脱獄しよう。」張り詰める空気。「脱獄ったって、ここから出られたヤツなんて一人もいねぇだろ?!」と混乱するもアべがいけるかもしれないと脱獄案を出す。「しかし、ここにいる全員が一つになってこの計画を実行できたら。」というアべの言葉に「ここにいるヤツらと手を組むってか?」とシンタロウは返すも、「しっかたねぇなぁ~皆でぶちかまそうぜぇ!!」の言葉にスノストは停戦。この刑務所と戦う決意をする。

⇒泣き崩れる北斗がよかった~!アベの計画を無茶だという人に「でも可能性はあるんだろ?!」って悲痛に叫ぶのも。慎ちゃん皮切りに協力体制入っていくのわかって北斗が安心するような泣きそうな顔するからこっちまで泣きそうになった。そしてキョウモトの「脱獄しよう」が怖すぎて。今までのこの役は叫ぶ感じが多かったと思うんだけどキョウモトはわりと落ち着いていてでもすっごい憎悪をまとってるの。身震いした。このシーンの他にそういう場面はないからより印象に残ってる。あと私が大好きなのは慎ちゃんの台詞!鼻で笑って、ここにいるヤツらと~って言うんだけど、しかたねぇなぁ!の言い方かっこよすぎか!!!!!



〇皆力強く走っていくがその場に残るジェシー。キョウモト「ジェシー、一緒に脱獄しよう?」ジェシー「俺の刑期はもう少しで終わるんだ。」キョウモト「だからあいつらは!ここから出す気、ないんだって・・・。イワモト、おまえも脱獄したいって思ってんだろ?」イワモト「ジェシー、また夢見てもいいよな?お前とやりなおしたい。またお前と音楽をやりたい。だから一緒に脱獄しよう。」からの曲。『LOVE』だったっけな。この間にワタナベとか(記憶曖昧ごめん。)イワモトを呼んでイワモトははける。曲終わり、ジェシー「おまえはいいのか?ここが好きなんだろ?ここにずっといたいんだろ?」キョウモト「皆が自由になるなら俺はいいんだ。」そしてアベの指示で皆準備に向かう・・・が、ジェシーが突然現れた母国の軍隊?に捕まってしまう!混乱するみんなジェシー「こんな形で、皆と離れるなんて!皆、ごめん。I have  to go back!!」一幕終わり。

⇒キョウモトは諭す感じでジェシーを促してたなぁ。松竹のオオニシはニシハタに対してもっと強いというか助けに来た救世主要素があったんだけど、ここまでのキョウモト見てるとこうなるのは当たり前だからふにおちた。「だからあいつらは!ここからだす気、ないんだって・・・」が好き。台詞はじめは勢いよく出るんだけど自分の発する言葉の意味を噛み締めながら続けるから、・・・ってなるんだろうなと。しかしここから謎の脚本で突然イワモトがジェシーを許す!!!!!どうしたん!!!!!あとね~歌始まって仲間に呼ばれるまでずっとジェシーの方感慨深く見てる岩本がよかったなぁ。仲間に呼ばれてもなお、ジェシーを気にしてて。そしてキョウモトの「オレはいいんだ」発言。力強いけどどこか切ない。オオニシは「俺のことはいい!」って突き放す感じだったからやめて!そんなこと言わないでぇ!ってなった私だけれども、このキョウモトじわじわ切なくなるわ・・・。声質の話もあるけど、綺麗に透き通ったような声でこう言われると、あぁこの子はまた一人になることを選んだんだなぁって。で、突然のジェシー強制帰還!!!!!!!話聞いてたけど誰かの台詞(曖昧ごめん)「なんでアメリカの軍人が!」ってマジそのとおりすぎよな!!!!!





そんなわけで一幕終わりー!これ3日くらいかけてたらたら書いてるから途中で言葉の使い方無茶苦茶だったり同じ読み方するやつでも変換違ったり大丈夫かこいつって感じの文になってると思う(笑)
ここまで書いたから二幕とShowTimeも頑張る・・・!