青春の小箱におさまりきらない

主に記録 Twitter:@Guilty_boys4

SUPER ROCKETのようなキミ

2019年4月19日、Lil かんさい西村拓哉くん16歳のお誕生日おめでとう!

 

『Lil かんさい』と書ける喜びがすごい。ずっと『関西ジャニーズJr. 西村拓哉くんへ』で手紙を出してきて、この春に『Lil かんさい 西村拓哉くんへ』と書けた。拓哉にユニットができた。本当に本当に嬉しい。徐々に登り詰めるキミは最高にかっこいい。

 

ユニットに入って、入る前もそうだけど、ここ一年の拓哉の進撃っぷりはもう本当にすごくて、だからこそちょっとユニット加入前のことも知ってほしい。

強気でプライド高くてたまに発言が危うくて勘違いされてしまうかもしれないけれど、今ではファンサやカメラアピールがすごくて曲の世界観を意識した表情がつくれてるけど、

努力でチャンスを手に入れて、努力で結果残して、努力でスタートラインに立ったこと。

 

ということで2015冬から振り返るけど、まあ私の見てきた拓哉のことを書くし、私の当時の感情の追跡なので、別に面白くはないと思う(笑)ただの記録。それにステマシートとやらは今やきっとたくさんの人がやってくれてるだろうし。

 

 

 

■2015年

□X'masShow2015

サンタの格好で下手で私の視界に飛び込んできた拓哉は見かけない顔で、とてつもなく可愛くてビビっときた。

しかし可愛いと言ってもとにかく笑わない。正確には笑えていない。楽しい曲でも無表情。可愛い顔なのに勿体無いって何度も友達に話してた(笑)今思えばこれが初めての松竹座、右も左もわからない環境で最初から全力で笑って振りを完璧に踊るなんてなかなか難しい。とにかく「必死」で「無表情」。これが拓哉のイメージだった。

そもそも当時の私は遭遇しても長尾と恭平の見分けがつかんくらい小さい子達には疎かったから、小さい子でわからん子は皆14年組と思っていた(笑)誰に聞いても名前わからんし、後々西村拓哉くんという子を知る。小6と知っていやいや8個下かよ!?って焦ったけど好きだから仕方がない。好きって不思議よな~~直感的に好きになったってほんと。抗えないからなぁ。ビビっときたの、当時現場歴10年を迎えた私にとっては8年ぶり2度目。こんなことってあるのか!?こんな名前もわからん小さい子にビビっとくるなんて。やっぱ自分でも動揺したし今でもあの感覚は忘れられない。

 

 

■2016年

□1~2月

この頃まいジャニショータイム初登場やら雑誌初登場やら。順調な出だし!ってのも15年組(オーデ14年だから一応入所は14年らしいが便宜上15年って言うね)が少なかったからってのもある。今の18年組は人が多いからその中から抜けるってのも難しいよね。。大体15年組はかたまっているから一人見つけたら拓哉も見つけられるはず。一時停止を繰り返して、この子!この子!と友達にLINEで布教する日々。

 

 

□春休みスペシャルShow2016

ポスター選抜。つってもこの時同世代ほぼ載ってたはず。14年入所のトリオはもうメイン5人、正門小島赤名の次に名前を連ねてた。

それでも嬉しいよね~ポスター!とにかくまだ春松竹でも笑えてない拓哉。既に可愛い可愛いとされ始めていた風雅。いやすごい可愛いんだけどね!でもやっぱ同期の名前がどんどん売れていって私は拓哉も可愛いのに~~!ってなってた。完全贔屓(笑)客観的に見ても笑顔ができない拓哉が見つからないのも仕方がなかったと思う。うん。

春メドレーからコントに入るくだりで、毎日お兄ちゃんたちとちびが交代で話すところがあった。康二と一緒になった拓哉は少し緊張していたけどハキハキと喋っていた。康二くんに一発芸考えてもらいますって考えてもらって。二個考えてもらって一個は下ネタだから即却下(笑)このくだりも笑いに繋がっていて、あ、拓哉は案外できる子かもしれないって思った(誰目線)。それまで笑顔作れなくて踊ってるのしか見たことがなかったから、そこでやっと本当に余裕がないだけなんだなって思った。ただやっぱり可愛いし、めっっっっっったに笑わないから笑ったときに「あっ、笑った~~(。>д<)(。>д<)(。>д<)可愛いねぇ~~(。>д<)(。>д<)(。>д<)」ってなってた。頑張りを見ている人がいることも伝えたくてお手紙も出した。8個下に書く手紙は完全にお母さん。。

 

 

□4月

拓哉13歳のお誕生日

 

□ANOTHER&SummerShow

まだ何も混ざってないAnother(笑)

ポスターには載らなかった。メイン正門小島赤名トリオfunkyDKって感じ。

16年組がここで入所。正直何やってたかはあんま覚えてないけど彪太郎がテニスがうんたらしてたのは覚えてる。言われたらたぶん他も思い出せるんだろうけど。

拓哉は島の動物だった。ハムスター。めっちゃ似合ってた。フードの部分が大きくて拓哉の頭が小さくて目がほとんど見えなかったけど(笑)通路でしゃがみながらぴょこぴょこ移動する拓哉が可愛かったけどやっぱり顔は移動するのに必死だった(笑)

そしてこの頃「ふがたく」って響きが可愛いことに気付き、ことあるごとにツイートにそっと交えていった(笑)既成事実のようにすること大事。そう、二人はふがたく!💜💙

 

 

□JOHNNYS'FutureWORLD

風雅とシンメがあったのは一曲だけだったと思う。横に広がって一番端っことかね。16年組の台頭……というか主に斗亜。博貴とフライングしてた。風雅は岸くんの弟だった。りゅーきはバレエのシーンがあった。あまりネガティブなことは言いたくなかったけど、本当に悔しかったし、でもどこか仕方がないとも思っていた。

Oh!サマーキングで口ずさむ拓哉が好きだったし、あまり口ずさんだらだめだと思ったのか?途中でお口をむってやるのが可愛かった。冒頭のゆっくりな部分。これ今も結構あるんだけど、カウントをとるときに「ぱっぱっ」言うてしまう(笑)ドリキャとかGame of Loveでも(笑)でも言うてもてる自分に気がついてすぐお口をむってやる。めっちゃ可愛いからたまにその癖をこれからも見せて欲しい。。

ふがたくに関してはシンメ崩れてきてるので願掛けのようにクリパはシンメでありますように~~!とか将来二人でMC回してるから!とかもうとにかく好き勝手言ってた。

 

 

□X'masShow2016

ポスター載らなかった。16年組は載ってた。風雅もいなかった。15年誰も。めっちゃくちゃ悔しかった。岡陸楽川北はいた。実際現場でくくられることが多かった先輩たちはいた。やっぱ15年だから載れなかったのかな。悔しい。そしてすぐ風雅から斗亜に代わっていく感じも歯がゆかった。

ただ、僕はVampire→鍵のない箱→Monsterの流れが最高すぎた冬。何回でも懐古するし何回でも声を大にして言いたい!拓哉が一番!美しかった!!!贔屓目上等!!!ダンスが格段とうまくなっていることを実感できたクリパ。後々の話に繋がるけど、この時最下手奥で踊ってた。鍵のない箱。薄い青のシャツで裾が引きちぎられた感じになってて血とかついた感じの衣装。他にも衣装あったけどこれを拓哉に着させてくれた大人の皆さんありがとう。めちゃくちゃ美しかった。

鍵のない箱の、♪目を閉じる、の振付両腕を顔の前に縦にして下ろしていくところが儚くて綺麗だった。♪まるで心は君のせいで、のダイナミックな腕の使い方もダンスに自信がついてきたのかな?すごいよかった。ああいう曲だから儚さや憂いも持ち合わせた動き、表情を作れる拓哉が好きだった。あと左側を耳かけしてたのも。でも♪僕たちの何もかも、のところ指で指揮するみたいなのはちょっと可愛く見えた。

Monsterはモンスター言うだけあって指をがってやるところ(語彙力…)が結構あって、指先まで意識して踊ってた。いや本当にかっこよさと綺麗さを兼ね備えていた。13歳の拓哉が本当に。♪生まれ変わったら、の「たら」で爪を立てるような手で腕をがっと振り下ろすところがあったんだけど、まぁ~~それが本当に!好きだった!何で!映像に!残ってないの!?全国民に見てほしい!たぶん、バックついた曲で一番好きなのは?って聞かれたら私は後にも先にもこのメドレー!って答えると思う。相当思い入れが強い。

あと、プレゼントBOX運ぶとき風雅と奥村くんと近いことが多くて。風雅の謎の動きに乗ってあげたり運ぶの風雅のペースに合わしてたり、16年組に肩ぽんってしてたりお兄さんな姿も見れた(風雅に対してはお兄ちゃんぶってるとこあるよね、かわいいよね)。辻もっちゃんと風雅とバンバンッ!もしてたなぁ。ここは天国か?

そしてサンダーバード!!嬉しかった!!でも同時にこの扱いの不安定さに不安にもなった。登場するときほぼ毎回川北に肩に手を置かれてて、そんな中ジャケットちらって開かしてるの可愛かった。

そしてこの頃から私の周りが、あの子誰?って言ってくれるようになった。検索してもちょっとずつ見つかってるのがわかった。この勢いで2017年!!!って思ってた。でも14年組が、トリオが圧倒的で。風雅とはくくりが離れてきててかなり焦ってもいた(私が)。この時拓哉は風雅とは身長差が結構あって(今とは逆やな)、歴は違うけど陸や楽たちに混じることが多かった。

雑誌もあまり呼ばれなくて、それこそ当時同じくくりで動くともあった陸たちが載るけど拓哉が載らんとかもあった。好きなアーティスト個人名も今後載せてほしいJr.も西村拓哉を書きまくった。Twitter見返したら「ほんまに雑誌社は早く拓哉もっと載っけないと後悔するで載せてくれ」とか言うてる自分。だいぶ荒れてる。落ち着けってなるけど、それほど私は焦燥感抱いてた。

 

 

■2017年

□1月発売MYOJO LIVE 冬コン号

私にとってはかなりの事件なので雑誌の中でも特別あげておく。

皆大好き舞台裏や楽屋割を教えてくれるヲタクに優しいMYOJO LIVEさん!少しお兄ちゃんになってる拓哉を微笑ましく見ていたら、楽屋割に名前がなかった。小さい子達まで全員の名前がちゃんと誰が誰と一緒かわかるように書いてある楽屋割に西村拓哉の名前がなかった。当たり前に悪意があったわけじゃないだろうしそれでどうこうないけどさ、まぁ~~かなり悔しかった!!!!!忘れられたことが!!!!!本当に悔しかった!!!!!ワクワクして開いたらちゃんと写ってるのに名前がなくて。あぁ忘れられたんだってすごい悲しかった。1/31のツイートは荒ぶってる。忘れられないくらいでっかい存在になってやろうな、って強く思った。

 

 

□春のSHOW合戦

ポスター載れない。ちびらへんは16年のとあるくこた、楽ちゃん川北。15年組のこと忘れました???ねぇ???忘れました???個人的に就活時期ってのと龍太が出てないのであんまり行ってない。龍太いないから拓哉たくさん見る予定だったら3回中2回龍太きたよね自分の引きに笑う。

くくり的にかっこいい曲もたくさん見れたなぁ。アイノビが好きだった!!!!!!!衣装はあんまやけど青スカーフ?似合ってたなぁ。思い返すと今より身体小さいよね?ガシガシ踊る姿がかっこよかった~~!全体でやったBraveSoulもブリュレも好きだったなぁ。かっこいい曲たくさん見れた。ブリュレはそれこそちびたちは奥で、拓哉は下手の端っここにいた。そして唇拭ってみたり投げキスしてみたりこの辺りから二枚目炸裂してて焦った~~!人の成長って怖い~~!

逆にコバルトブルーでは少し憂いを帯びた雰囲気出てたなぁ。ここでも口ずさんではやめ、を繰り返してた。フラワーは全力笑顔♡Believe your smileはまさかの移動後セット上センターだった(TT)そして!!!!!猫中毒!!!!!ありがたさしかない猫中毒!!!!!恥ずかしい年頃もお構いなしに全力にゃんこ。可愛い~~!!!!!バックつけさせてくれてありがとう~~!!!!!黒耳(内側紫)のたくにゃんこ♡

そしてこの頃からヘアセットに目覚めはじめてる。ちょっと巻いてみたり♡しかし急にパッツンなったときはびっくりしたけどwww切りすぎたよね???間違えたんか???(かわいい)

くくりで言えばちびお兄さん組って感じで、16年ちびのちびとも組むことあったけど前者が圧倒的多くて、この一年もそうだけどその分見れたバックもあるんよね。それに、つじもっちゃんに尻尾ぶんぶん振ってる拓哉可愛かった(今も振ってる)。何より、扱いは不安定だったけど、私は就活のしんどさを現場にぶつけてたので拓哉から元気をたくさん貰ってたよ。あの時はありがとう。

 

 

□4月

拓哉14歳の誕生日。後に14歳の頃家のベランダで泣いてたことを明かしてるけど、まあそれもそうだ…わかる…。私も悔しい想いたくさんした年になった。

 

 

□5月

まいジャニ相談室で登場!大好きな康二くんが道枝くんばっか可愛がるからどうやったら振り向いてくれますか?、っていう可愛すぎる相談…!康二が実は拓哉のこと見てたんやでって話してる間お口が開いちゃってる拓哉(笑)可愛すぎか(笑)みっちーのさりげないマウント(?)にもめげずに最後告白までしてるの可愛いし照れてる康二含めて空間が可愛い。ガッツポーズ可愛い。ハキハキと喋られるし内容は可愛いしファン1万くらい増えててもおかしない。見てない人は是非5/21(#228)の見てください(必死)そういや拓哉は昔ガッツポーズすら不自然だったしガッツポーズばっかしてた(笑)

 

 

□局動画#6

まだ残ってるので見てね!サッカー大阪大会ベスト8と空手全国2位の話をしてるよ♡大好きな康二くんのテニス奈良1位発言に空手全国2位で返すのがめっちゃ拓哉の性格出てる(笑)あと、風雅ちゃんの伸びるギャグの後すかさず「ウケた!ウケた!!」って拍手送るのが素敵やし風雅がめっかわ。

 

 

□少年たち 南の島に雪は降る

所謂少年たちAnother。ポスターは載れなかった。16年組(とあるくこた佐野)に加えて風雅岡陸川北がいた。悔しかった。

刑務所内で突如始まる歌舞伎。みっちーが正義の人で(歌舞伎内の役名忘れたごめん)、拓哉が悪役の方の親分だった。一際目立つ衣装で台詞があった儀十親分。おいおい聞いてないぞ!?ポスターおらんかったのに推されてますやん!?そして一騎討ちでみっちーと剣を交えた。すごい光景だった。手下がやられていって、少しの静寂の中佇む二人。棒を捨てて「覚悟しろー!」ってみっちーに向かう姿が、本当にかっこよくて。少し舌足らずなところもあったけど堂々としていて、でも首絞められる時のギブって顔が可愛かった(笑)倒れ方も可愛い(笑)この時期こうやって目立つ場面が貰えて名前と顔を知ってもらえることが増えた。嬉しかった。

拓哉自身も初めて台詞が貰えたと喜んでいて、嬉しかっただけじゃなくて楽しかった!って言っていて。配役組んでくれた人にありがとうしかないし、次は立ち位置も芝居もランクアップしたいって向上心高くて、がっつく子大好きだからその発言も嬉しかった。

ちなみに余談ですがこの歌舞伎の時拓哉の右腕なつじもっちゃんかっこよかった。時代劇恋愛シミュレーションゲームで出てくる硬派な剣の達人って感じすごかった。

みっちーミスヴァのバック。最上手のこともあれば、ばみり1番や2番あたりで踊ることもあった。今のメンバーと踊ることもちょっとあった。この時背伸びたなーって感じたけど周りがちっちゃかった可能性(笑)

劇も終盤、「やめろ!」「離せや!」「なんや、新入りか?」のくだり、新しい少年たちが入ってくる。その中に拓哉がいて、こういう役だからずっと態度が悪かった。きれてるんだけど冷たい感じというかクールな世の中くそって思ってそうな感じ。ヤンキーではなくて“ワル”。日記授けられたのは彪太郎だったかな…たぶん…。

ショータイムではちびたちで『紅く燃える太陽』をやらせてもらった。後のりとかんと川北。これはin大阪にも残ってるよね。嬉しかった!ほんとに!あ、ここと一緒にやらせてもらえるんだって。風雅と一緒なことも。いやほんと拓哉がポスター載ってないの意味わかんないな?ポスターに載れなくて、でもこうやってちびたちでくくってもらえてる。親分もやらせてもらった。知名度も上がった。確実に階段上っている。でもくくりなんて気まぐれで変わることは知っていて、だから嬉しいけど続くことを願うしかできなかった。

 

 

□11月

まいジャニショータイムは結構出てたけど悔しかったからこれは書きたい。前述のくくりが所謂6人になってきてたこの頃、まあ収録はちょっと前なんだろうけどちびたちでやった青春アミーゴ、メインが拓哉を除くりとかんで、拓哉はバックだった。そのまま次の背中越しにもバックついてたしたくさんの曲でバックつかせてもらえるのは経験値になるし悪いことではないんだけど、同じくくりになりかけてる子達の後ろで踊るのが悔しくて悔しくて。彪太郎がいる以上身長でアウトだったとは思えなくて。あ~~悔しかったな~~紅く燃える太陽はちゃんと6人だったんだけどな~~!

 

 

□X'masSHOW2017

ポスター選抜。16年春松竹以来の選抜だった。嬉しかった~~!!!やっと載れた!!!夏に同じくくりで拓哉だけ載れなかったけど載れた!!!琉巧除くりとかんと川北陸太郎。そこちょっと詰めたら琉巧入るやろ!おい!

兄と弟で別れたクリパだったからとにかく出番が多い!!!!!メイン曲は6人で3秒笑ってとジャスワナ。おいおいジャスワナ選曲したスタッフ、センスしかねぇな!?翌あけおめコンとセトリ被ってるから映像はそっち残ってるので局動画へどうぞ!!

前述通りバックもたくさんつかせてもらった。少しお兄ちゃんたちの前のくくりとも一緒なこともちらほら。SweetLiarは18年in大阪にも残ってます。この頃14歳の西村少年は腹チラを覚えます。何ということでしょう…ありがとう…。まあそんなこともあり私のTLでも名前見かける頻度があがった!腹チラかます中学生!恐ろしい!

相変わらずつじもっちゃんやりゅーきに尻尾ぶんぶん振っててわざとぶつかりに行ったりお尻追いかけたりとにかくかまってちゃん♡そして付き合ってくれてありがとうしかない!でも絡みたくてチラチラ見ても他の子と絡んでたりファンサしてたりするの見ると諦めてるんだようずうずしながら(笑)チラッ!チラッ!って見るけど目が合わなくて諦める。かわいい。でも風雅には去り際頭ぽんぽんしてお兄ちゃんぶってた(笑)かわいい。※二人は同期で同い年

ちびが6人にくくられたと感じたクリパ。もちろんお兄ちゃんにまじってバックもやってたけどクリパの流用があけおめに行くのもわかってたし、何より夏のメイン曲で6人だったのがまだちゃんと続いたことに安堵。ちび選抜に入れないと危惧したことたくさんあったしここまできたのは拓哉の負けん気精神と努力だよ。14歳の頃家のベランダで泣いてたって今となっては言うようになったけど、努力して思う結果が追い付かないから涙は出てくるんだよ。一生懸命やってるから悔しいって思って。努力の証。

 

 

■2018年

□HappyNewワンYear

大体クリパの焼き回しだからざっくり。3秒笑ってのときカメラアピールを習得してて、当時の松竹座あんまカメラなんてなかったのにすごい!って思ったし歓声も上がってたしとにかく可愛かったし顔がいいし局動画あがってるから見てほしい。完全にファン増えたと思うし、ファンとまではいかなくても、何となくニシタクくんいいな~~って思う人が増えたはず!!!

 

 

□2月

まいジャニ初雛壇!何かのコーナーゲストとか新人紹介とか関西全員でトークとかそういうのじゃなくて、普通にゲストさんがきて上手の椅子に拓哉がいる!この日WEST神戸公演で公演前にそのこと把握してテンション爆上げだし嬉しくて泣くし情緒がよくわからんまんまWEST見てた(笑)2/4(#262)放送のバレンタインだよ~~!リボンがめっかわ♡風雅と一緒の出演♡

 

 

□春休みスペシャルSHOW2018

2連続ポスター選抜!嬉しい!くくりが続いていることへの安堵が半端ない。いやでも琉巧を載っけろよ?お?

メイン曲は『紅く燃える太陽』。いやまたかーーい!6人で披露。完全にくくられたよね?そう思っていいよね?あとはセカムブがかっこよかった!!!!!ガシガシ踊る拓哉が最高にかっこいいからそろそろちびたちだけのくくりでもかっこいい曲が見たいなって思った春。

 

 

□4月

拓哉15歳の誕生日。激動の年となる。

 

 

□少年KABUKI

GWにキャパ激狭なところにて。道枝長尾風雅斗亜彪太郎と6人で立つ舞台。ここに名前を連ねた拓哉かっこいい。ちゃんと、確実にちび選抜に入ってきてる。これまでのくくりどうこうの不安がかなり軽減された。自信になった。

実際私はチケットとれなかったのと研修で東京にいたのと唯一友達が声かけてくれた1枚をこた担の姉を優先したのとで、結局入ってない。レポで把握して、後の雑誌の写真とかね。はぁ~~!見たかったな~~!なのでこの話はそないできません(笑)

 

 

□6月

かんじゅ日誌初登場!いややっとか?やっとかよ!長かったな~~!有料コンテンツだからあんま詳しくどうこう書けないからざっくり。まず⚽拓哉⚽表記が可愛い。文章から溢れ出る“生まれながらの陽キャ”感(笑)たくさんの先輩や後輩の名前が出てくるからさすがコミュ力おばけ…ってなった。東京でのお話も書いていて、何で東京に??となっていた。後の標への道に繋がる。

そして少年たちの宣伝のところでポスター選抜の話。自分が載れなかった時の悔しさを書くくらい、やっぱ本当に悔しかったんだなって。私も相当悔しかったけど、悔しかったことを聞けて嬉しいと思えたのは、拓哉が今載っているからなんだろうなぁとか思った。

 

 

□標への道

6/14の日誌で???って思ってたら21日発表だった。東西Jr.9名の中に!西村拓哉がいるこの凄さ!!関西は道枝長尾斗亜そして拓哉。いやまってこんなとこに入れてもらっていいんですか??ってなった。9人の名前が発表される前、色々日誌からもしかしてって思ったけどまさか~~ってなってた。だって東西9名やで??大体はいびーみっちーやろみたいな(笑)でもそのまさかで、名前があって、本当に本当にすごいことになってるなって!拓哉つかみとってきてるな!って。標には選ばれなかったけど、当時のシゲアキの役を拓哉が演じたことはもちろん、そもそもこうやって選抜のドラマに出られたことが何よりの宝物。肝心の演技は初めてにしては可もなく不可もなく(笑)ただとにかくビジュアルがよきなので皆見てほしい。怖い話では!ないから!huluで見れるよ。

ちなみに初回放送日に2度目の日誌更新で、キスマイバックのドームについてた拓哉が、センターで景色を見たい、バックじゃなくてメインで立ちたいってでっかい夢を語ってて。夢を語っても笑われないところまでこれてるのかなぁって思った。まだまだなのはもちろんだけど、確実にチャンス掴んで努力で這い上がってきてる。追い風しか吹いてない!

 

 

□明日を駆ける少年たち

また少年たちAnother(笑)ポスター選抜!いわゆる“ちび5”。ポスターに載れることが当たり前じゃないのがわかってるので嬉しい限り。でも“次のポスターのビジュアルどんなんかな!”って楽しみにできるくらいにはきた。

OPの後の和テイストのコーナー、私はここでめっっっっっっっっちゃくちゃショックを受ける。きょへみちが金色のだらだら流してる時(言い方)拓哉はお兄ちゃんたちとでかい扇を持って踊っていた。ちび5くくりは?って思ったけどこうやってお兄ちゃんたちとやらせてもらえるのも出番増えるしうれぴー♡とか思ってた。ら、両袖から拓哉以外の4人と18年組ちびたちが出てきて、4人は18年組と差をつけるために蛍光の衣装で最前センターに立ってた。拓哉は二列目最上手。いやちょっと待ってよ!?…焦りと悔しさが半端なかった。標への道がピークなのか?そんなわけないやろ?もうとにかく悔しくて悔しくて悔しくて。ちなみに局動画#36に残ってます。

出所シーンの新入りの時、日記を継承する役をもらった。0番で台詞があった。目立ってた。すごい嬉しかった。この役、やらせてもらえるんだ!って。でもね!局動画ではカットされてました。おい!!

ちび5でMoonlightWaker。これはまいジャニでも披露してたね。中学生が背伸びして歌うのが好きだからチョイス~!ってなった。♪二人どこまでも の指を降ろしてくるところが好き。

そして後にりとかんが継承することになるSUPER ROCKETのバック。まいジャニにも残ってる。バックについてた曲を継承するって感慨深い。

ただやっぱり貪欲だから、人気もつけてきているの実感してたから、ショータイムだって完全にちび5だから、だからこそなんであの時最前で4人が踊るところに入れてもらえなかったんだろうって思ってしまう。でもこの悔しさは必ず糧にもなるって思うしかできんかった。

後に3回目の日誌で、「望んでた役ではなくて悔しかった」って言っていた。わかるけど素直すぎかって(笑)拓哉の人気急上昇期間に既に入ってただけに強気発言は応援してる側としてビクビクするしそれなりの意見も耳に入ってきた。標への道に“選ばれた”ことがきっと自信になっていたしそれで良いんだし、同じくくりで標への道に出た斗亜が囚人だったからこう思ったんだろうな~って。当時の斗亜と並ぼうとするなんてって笑われるかもしれないけど、でも私はその拓哉の負けん気が好きだから、大気圏突入くらいに感じてた。この夏4人の後ろも経験した今、突出できるか瀬戸際。

 

 

□9月

梅芸特番でビジュアルポイの立ち位置決め!トリオとちび5の8人で練習してセンターを勝ち取った拓哉。最初のセンター候補が恭平で最終的に拓哉が選ばれた。努力と結果を残してくる拓哉らしいっちゃらしいというか、すごい嬉しかったし、きょへみちに挟まれる拓哉!?まじか!ってなった(笑)恭平もすごい悔しがっていて、そんな恭平を見る機会を私はあまりなかったから、少し嬉しかった…っていうと語弊があるんだけど、本気で挑んでることが伝わったというか。口にする人しない人それぞれだけど皆平等にセンターになれるチャンスがあったからこそ恭平だけじゃなく、皆悔しかったやろうなって。

 

 

□10月

4回目の日誌。「ふがたく」が公式なりました。ちょくちょく広まってきてたふがたくが、公式発信された…まじか~~!いやまってまじか~~!一気に広まるふがたく。目で見ても耳で聞いてもかわいい「ふがたく」って言葉が発信され、広まる世界🙏🙏🙏

 

 

□Fall in LOVE 秋に関ジュに恋しちゃいなよ

ポスターは完全にちび5くくり。公演中もずっとそうだった。ジャニショで初の公式写真が発売された!!初めてが増えていく嬉しさ♡

そしてまあ~~モニターがあるからすごい見やすいな!?ちび5はNEXT STAGEと日替わりでキラリ☆Traveler。ネクステはガンガン突き進む彼らに似合う曲。ラップ詞を歌う拓哉がかっこよかった~~!イケイケだった(笑)カメラ目線の度に会場沸いてたんじゃない?(笑)大倉も連載で言ってたけどカメラアピールが本当にすごい。キラリ☆Travelerは日替わりだったけどちゃんと見れてよかった(笑)ネクステみたいに上昇中の彼らがかっこよく見えるなら、こっちはフレッシュ青春ど真ん中な彼らを引き出す曲。カメラアピールもぬかりない👏さすが👏

カメラアピールといえば、SweetParadeの最後拓哉を抜くってのは拓哉が掴みとった感ある。最初は色んなとこ映してたけど拓哉がポーズ決めて歓声がわくってのがあっていつしか固定になった。一番ステージ側勝訴!!!こうやって得意なことが見せ場に繋がっていくの素敵すぎる。

そして突如日替わりとまではいかない斗亜ちゃんとランダムのミッデビ前の吸血鬼役。拓哉の黒目がちな目が曲の世界観にマッチしていて、光のない少し虚ろな目を一瞬見開く、あれはぞっとしたな~~!こんなのできるんかまじか。。こんなに私が推しても拓哉に微塵の興味も示さない友達もあれめっちゃいいね!って言ってくれた。テイストでいえば19あけおめのOP映像に似てるかな。映像で残してほしかったけどそもそも回数が少なかったから見れただけで幸運だったわ。。

ところでビジュアルポイの話します??ビジュアルポイでセンターに選ばれた話します??しません!!綺麗だったけど!!(構成の問題なのかセンターとは?っていう…ことが…あってやな…)

ちなみに梅芸は局動画#37にある。あとね、あと!記者会見選抜!ちび5からは斗亜ちゃんと。ここまできたか!嬉しい!本当に嬉しい!横倉の恩恵でメディアのとりあげ方すごいし(まあほとんどなにわだったけど)会見ももちろん流れるからありがたさしかなかった(TT)

 

 

□X'masParty!!2018

ポスター選抜!!恒例化してきてるありがたさ!!髪型ぼっちゃんやけど!!(笑)

ちび5曲はプリンシパルの君へ。選曲が神か?????そして初めて自分達で相談して決めた曲。色んな案があった中で彪太郎が出したらしい。でもスタッフ側との話し合いの時にはあがらなくて、拓哉が彪太郎が言ってたのを覚えていて提案。こたさん選曲が神か?????まったさ~~あのイントロで最初斗亜だけがステージにいて、あの斗亜の楽しそうな表情で始まるのすっごいよくてさ~~!拓哉が上手セットから出てきて、いや~~何度考えてもかわいくてかわいくてかわいくて。今の彼らだからできる曲でもあって。自分達で選べたことも嬉しかったなぁ。

そしてCan't stopな!!!!!!なにわ→るたこじfunkyってかっこいい流れからの落ちサビ、兄組たちが道をあけ、センター奥からから登場するちび5。モーゼか!!かっこよすぎか!!いやまじちび5の時代キテた。そして一瞬静かになって、hahaって(感じの)拓哉がセンターで言って、ラストサビ全員でガシガシのダンス。初日意味がわからなさすぎて状況が飲め込めなくて、気づいたら叫んで腰抜かして崩れてた。真後ろに大倉いたから大倉の視界から急に私が消えたと思う(笑)マジで全員曲で、こんな見せ場が貰えるなんて、まいジャニのナレの声で“次世代のエース候補”って再生されるわ。いやほんと意味がわかんないな??大倉なの??ねぇ大倉なの??何したらいい??感謝しかない!お米たくさんあげたらいい?どこに送ればいい?いやもうはーーーーーーすごかった!夏が嘘みたいだ。激動。嬉しい嬉しい嬉しい!すごいとこまで来た。でもまだまだ壁は高い。ぶちやぶろうな、5人で。 

そしてこの期間風雅の髪をセットしてるって日誌で明かしてた。拓哉にツンツン風雅ちゃんはすぐしばくのに髪のセットはお願いするの本当に可愛い。。ふがたく。。このクリパたまにおそろでポンパしたりヘアピンとめたりしてて、これは?って思ってたらまさかの~~!いやでもいくらセットしてあげてるとはいえ自分とおそろにせんでもええわけやん?可愛いかよ!!知ってるよ!!Foreverふがたく👏👏👏

 

 

□12月

年末の関テレ放送の駅伝にちび5で参加。ちび5だけで外のお仕事!すごい!結果は8組中7位とふるわなくて、周りの人たちのこと考えたら妥当というかそうなるよねって結果なんだけど、“爪痕を残せなかった”という意識が皆にはあって。爪痕の残し方は順位という結果だけじゃないよねきっと。走り終わった後声かけあって集まる姿もキラキラしてて、だからこそトボトボ帰りながらそう呟く彼らが、未成熟で発展途上で愛しくてたまらなかった。Ride On Time密着ありがとう。あと拓哉の感想が同い年くらいの時の私を見ているようで少し恥ずかしかった(笑)表裏一体だから、強気で自信があって、の裏はそうであるはず!と自分に言い聞かせてるとこがあるんだよなぁって大人になってから私は思うようになった。

 

 

■2019年

□Happy 2 year!!〜今年も関ジュとChu Year!!〜

初の個人グッズ発売!団扇とキーホルダー。馬鹿みたいに並ぶグッズ列と個数制限(笑)頼まれてた分と欲しい数を確保するのが大変だった。嬉しかったなぁ。ビジュアルもよかったなぁ。団扇すぐ売り切れたなぁ(笑)それを先輩に報告しにいく拓哉、想像したら可愛いな。嬉しかったんよね。私も嬉しかった。欲しい人の手に渡ってたらいいなぁ。余談だけどあの日売り子やってた知り合いに聞いたら、売り場スペースの幅がなにわるたこじfunkyと変わらなかったと(笑)あくまで総在庫じゃなくて売り場スペース(1回にどれだけ表に出しておくか、はけるのが早いほど幅とる必要がある)ね。在庫数は知らんけど、大体皆○○くんと西村くんってマストで買っていくからもう在庫の問題じゃないって笑われた。人気やん!って喜びたいけど転売ヤーの餌食にもなってたからなぁ。あちこちでそんな会話を耳にした。もう一度言うけど欲しい人の手に渡ってたらいいなぁ。

そしてOP映像、白い背景で西畑から順にでてきてちび5が集まって映ってて可愛い~~!ってなってたらだんだん拓哉に寄っていく…おいおいおいおい!!!!!!!!初日騒然としてた、拓哉がアップになると黒背景に目を閉じてる拓哉が少しずつ映る。まあ局動画#42見てくれその方が早い(笑)いやまじで時代来すぎててパニクった!適切な表現。パニクった。クリパのCan'tstopも相当驚いたけど、なんかもう本当に全員の映像でこんな😭😭😭

ちび5ではSUPER ROCKETをオリジナル衣装で披露。当時すぐにはオリジナル衣装って言われてなかったからJUMPに似てるな~~でも違うな~~ってなってて、後で風雅の意見が入った衣装と聞いて嬉しかったなぁ!そんなことまでさせてもらえるの!恵まれてます!ありがとう!バックステ一回も引けなかったけど、映像に残ってるから、ね(笑)実は夏にできた新曲で一番好きなのがスパロケで、オリジナルメンバーの年齢ぐらいまでに歌ってて欲しいって思ったから梅芸リハで丈橋が歌ってたの見ていや待って!?ってなったけどちび5に継承されてよかった(笑)あ、別になにわ兄が嫌とかではなく曲のイメージの問題な(笑)

そしてLuv sick選抜。西畑向井正門末澤西村。えぐいなこうやって並べると(笑)高まるな~~☝各ラインから選抜されました感(ところで局動画に冒頭のだいこじ背中合わせ映ってないねんけどどゆこと?)。抜かれると歓声もすごかったし、拓哉に挑戦させてくれた大倉ほんまにありがとう🙏住所教えてくれたらおいしいお米でも送るわ。そしてリハでお兄ちゃんたちとの差にショック受けた拓哉の練習に付き合ってくれてありがとう。本当にありがとう。でもやっぱりついていくのが大変だったと言うようにそれがわかるくらいで、ただ必死に食らいついていく拓哉がかっこよかったな~~!

そして色々あった1/4、時間が押して20時の壁で出られなかったからどんな顔してたのかな、どんな顔で同じステージに立てずに裏で見てたのかな。私もそれどころではなかったけど、でもやっぱ龍太担としての私が、最後にちび含めて一緒に立ってほしかったなぁって思ってた。後から明かされたけど話を聞いた小島が号泣してつられてこたくやが泣いて、皆とにかく泣いてたって。深く関わったお兄ちゃんたちが、当たり前のように目の前にあった背中が今後は遠くなること、そんな経験はきっと彼らも初めてで。出会い別れ繰り返して人は大人になるけど、泣くことが良い悪いじゃなくて、いつまでも素直な気持ちを表現できる場が少しでもあればいいなって思う。

 

 

□1月

MYOJO3月号にて『Lil かんさい』結成発表。やっと!やっと!“くくり”、通称“ちび5”からユニットへ。ユニットになれそうって思ってからここまでくるのが私の感覚では長かった。なにわが結成されて、ユニ乱立していくと思ってたのになかなかできないし、このまま下がまた伸びてきたらどうしようっていう焦燥感からも早く5人にユニットくれって思ってた。『おめでとう』以外の言葉が見つからなくて、なんだかんだ最近は5人だったし正直まだユニットになった実感もなくて。そして、当時なにわとりとかんしかユニがなかったから、なにわと人気も実力も全然違うけど、“ライバル”になってくんだなぁって。負けてられないなって思ったし、ライバルになりたいって思う彼らが最高に好き。

ところでメンバーカラーは青になったけど、私は3秒笑ってとかお構い無く昔から青のイメージで拓哉には青振ってきたからわかりみ~~!

 

 

□WESTV!大阪

何気にここで初見になった(笑)つくかもな~~って思ってたらついた。お城で歌うネクステかっこよかったなぁ。アカンLoveのバック衣装がめっちゃ好きだった。最後の関西Jr.の挨拶、神ちゃんがマイクを渡しに来てくれた。WESTさんたちが\にしたくー!/って言ってくれた。嬉しいな~~!代表挨拶もしっかりしてて、こうやって今後先輩たちや先輩のファンの人たちにも覚えてもらえる機会がたくさんあればいいなって。

 

 

□Jr.大賞

『彼女に尽くしそう』第1位✨これからどんどんタイトルとってこう!リア恋入れたい~~!思ってるかは別として、本人が入りたい!っていったものはそりゃ出来る限りのことはしたい。とりあえずQUOカード貯めます。

 

 

□2月

5回目の日誌。結成後初の拓哉の日誌。長いわ!スクロールキャプチャしたからいけたけど普通に1枚ずつやってたら45枚くらいでした(笑)でもそれくらい濃い期間だったよね。

拓哉の日誌読みながら、4人のバックで踊ってたときのこととか15冬からのことが走馬灯のようによぎって。たくさん悔しい想いをして、悔しいって言葉も幾度となく聞いて、でも確実に人気も実力もつけて結果を残して、そうやってでかくなっていく拓哉を見てるのが本当に楽しくて。拓哉の言葉を聞いて、やっとユニットに入ったんだって実感がわいて、そしたらもう本当にすごい涙腺がさ~~!

Twitterでも何回か言ったけど、今までだったら絶対言えなかったと思う言葉も並んでいた。“絶対的センターの斗亜”。ユニットってすごいなぁ。メンバーはライバルだと言うけど、燃料満タンで突っ走ってた結成前の拓哉なら言えなかったよなぁ。私は燃料満タンで突っ走る拓哉も好きだったけど、同時にどうにかしてその“焦り”から少しでも解放されてくれないかなって思ってて。ユニットってすごい。誰がセンターに立ってもおかしくないユニットでありたいって言うように、センター諦めたとかそんなんじゃなくて、色んな悔しさを感じる対象である斗亜を、ちゃんと“センター”だと認められたことが本当にすごくって。認めることの難しさって半端ない。でも諦めじゃないんだよなぁ。「どうせ~」とか「だって~」じゃなくて、相手の魅力に真正面に向き合って、理解して、認める。メンバーはライバル。よくある言葉だけど、ライバルってそういう相手じゃなきゃなれないんちゃうかなって私は思ってて。やっと、斗亜とライバルになれたなぁって。嬉しかった。“ライバル”でも“敵”じゃないって文ちゃんの過去の発言が私はずっと心に残っているのだけど、どっちかと後者の意味に近いライバル心を周りに抱いていたかもしれないって思うことがちょくちょくあったから、やっと“ライバル”と捉えられることができるなぁって。メンバーも皆“ライバル”!だから切磋琢磨できる存在になりうる。

お兄ちゃんたちと遊んだ話も可愛かったなぁ。拓哉が言うように本当に本当に拓哉を成長させてくれた。悔しい想いをたくさんしてる時、拓哉に実力をつけさせてくれた。拓哉が尻尾振ってなついて寄っていったらいつも構ってくれる。ありがとう。

Aぇが出来たこと、最近はちょっとマシになったかな?って思ったけど、拓哉かなり焦燥感抱いてて。それはAぇにってより他4人にって感じかなぁ。熱い長文メールメンバーに送っても反応は「はーい」っての、私は拓哉の熱さを知ってるし、別に4人が怠けてるわけでもないことを知っている。拓哉だけ燃料切れそうなのに給油せず飛び回ってる感じで、どうにかならないかなぁと思っていたのだけど。最近それがマシに思えるのは何かあったのかなぁ。

大吾もたくさんお話をしてくれてありがとう。関西を引っ張ってきて、顔として立っている大吾の話は拓哉に響くだろうし、“ユニットとしての在り方”については学んで欲しいんよね本当に。これって経験者にしかわからないし。以前から注目の後輩として拓哉を挙げてくれているのも感謝だし、Ride on timeで西畑が語るとき近くに拓哉もいて、拓哉は何を感じたかなぁ。たぶん表しきれてないと思うよ、まだ。西畑が拓哉だけじゃなくてりとかん全員ご飯つれていってくれたのは、“面倒見のいい優しい先輩”というよりは“継承する側の人”って感覚を私は抱いていて。もちろんユニットが3つに別れてる以上ユニット単位でもライバルでもあるんだけど、全体を考えるとなるとね。全体云々って関西特有だし前に立つ人にしかわからないところって絶対ある。そしてユニットでの役割の話。ユニットって“1”の集まりだけで終わったら意味がないから。そういうのを徐々にちゃんと体感して覚えていくんだろうけど、その中核となる意識の部分を先輩が助言してくれるのと何もないのとでは違うから、本当にありがたい。

あと、日誌の話で風雅の誕生日にも触れてたけどおかんに一番とられるのマジ笑うwww風雅におたおめメール最初に送る拓哉ママと、拓哉の誕プレ喜んでたでって拓哉に教える風雅ママ(笑)家族ぐるみで仲いいふがたく可愛いなぁ。風雅の3点~~!!!!!っていつも“かわいい”を風雅に向けているけど、さっきの話の続きで、風雅が同じユニットになって本当に良かったって思ってる。冷静に物事を捉えていて分析する力がある風雅は、拓哉にとっては唯一相談できる同期で同い年の大事な人。『火事になりそうなのを鎮火してくれるイメージ』ってのをTwitterで以前書いたけど、本当にそれで。拓哉の中での理想が現実とかけ離れていて、不安や焦りなって。そしてうまくできない自分にも焦ってバタバタしちゃうとき、客観的に見て拓哉の言葉を受け止めて言葉をくれる風雅がちゃんと近くにいる。この前のラジオでもツンデレ発揮してたけど、風雅ともっと頼り合える関係になれたらいいな。でも氷河期一回くらい来そうやな(笑)

 

 

□SPRING SPECIAL SHOW2019

Lil かんさいとして初めての松竹座。コントの医者たくちゃん可愛い。眼鏡かわいい。何でいつも両手自然と横じゃなくて前にして膝の少し上らへんに置いてるの?かわいい。

Lil かんさいとして歌ったSUPER ROCKET。オリジナルメンバーのバックで踊ってたあの頃、ちび5でも歌ったお城を経て、松竹座で、Lil かんさいとして歌うSUPER ROCKET。幕開く前はオリ曲くるかな!?って思ってたしオリ曲なくてショックも受けたけど、自分の目で見て、Lil かんさいとして歌うSUPER ROCKETの綺麗さに泣いた。冒頭、メンカラのサスが当たって、5人だけのステージ。演出は西畑が提案してくれた。本当にありがとう。すごい綺麗だった。忘れないんだろうなぁあの光景。拓哉が階段から降りてきたとき、その立ち位置が、私の大好きな16冬鍵のない箱の立ち位置と似ていて。最下手の奥で踊ってたなぁって色んなことあったなぁってこれまでのこと思い出して視界ぼやけながらスパロケを元気に歌う拓哉を見ていた。

ペトラは大西畑とふがたく。私の中のあちゅが西畑やるやんって言うてる。いや~~!!可愛かった!!風雅が大きくて(笑)拓哉と肩組んだりすると身長差が(。>д<)♡大吾にちょっかいかけられたり風雅にちょっかいかけたりしばかれたり(笑)全部全部かわいかった!!!!!

そしてGame  of  Loveな~~??どえらいことになってた。自担が作詞作曲したのを拓哉が歌って踊る日が来るとは…。新曲出来るならなにわ強って感じかなって勝手に思ってたら案外そんなことなくて、3ユニの代表って感じで、雑誌にも載ってたけど西畑正門末澤西村って感じがすごくて。何といったってラップの冒頭拓哉が三角のトップでラップしてるの本当にかっこよすぎた。嬉しすぎた。早く映像になって!?!?

そしてこの頃雑誌で2,3階を意識して見るようにしてるって発言してた。確かにそれを感じた。今までだってめっちゃ上見てたけど本当にバルコばっかやったからな(笑)ファンサほしけりゃバルコって感じだったから、ちゃんと2,3階の真ん中らへんも見ていて。うわ~~!すごい!って謎に感動した(笑)

 

 

□4月

拓哉16歳の誕生日。

 

 

 

 

本当は!!!!!もっと書きたいことあったけど!!!!!そしたらもう絶対4/19更新できないと思って!!!!!既にこれ書き始めて10日たってるから!!!!!(笑)

 

15冬、私の目の前に現れた拓哉は突如現れた天使で、まだ小6で踊ることに必死で笑顔が下手だった。あれから約3年半。犬とJr.の成長は早い(笑)悔しさと不安と焦りにまみれて、それでも輝き続けて、埋もれず確実に人気と実力をつけて、登ってきた。燃料パンパンに詰め込んで突っ走ってる拓哉が大好きでかっこよくてでも不安だった。ユニットに入ったことで考え方も変わって、私が抱いてた不安要素も減ってきてる。すごいなぁ。3年半って長いようで短くて。雑誌に載れなくて要望書いたり、フォロワーさんに名前浸透させたくてフルネームでツイートしたり言い慣れないニシタク呼びしたり、そんなことちょっと前のことに感じるのに。本当にたくさんの人が知ってくれてキャーキャー言ってくれて嬉しい!!もっともっと知って欲しい!!たくさん色んな景色をこれからも見せてくれるんだろうなぁ…。

 

SUPER ROCKETは進む

厚い雲切り裂き TOP SPEEDで

暗い夜を抜けて 見えてきたのは楽園

 

私にとっては、まるで拓哉を見てきたこれまでが歌になったような部分。出る杭は打たれるというけれど、打たれないくらい出てやればいい。拓哉にとって大切なライバル・仲間と、明確な目標に向かって今は進むのみ。色んなことがあって容易く言うのは憚れるかもしれないけど、夢は口に出せば叶う。

改めて西村拓哉くん、16歳のお誕生日おめでとう。

いつか絶対、“デビュー”しようね。

 

行こう 今

 

 

 

P.S

映画少年たちのアンコール実演、なにわのダイヤモンドスマイルを見ながら「今頃Aぇはグローブ座なうやな~」って思ったら、悔しくて泣けてきた。斗亜ちゃんが出てるのにLil かんさいが呼ばれなかったこと、「東京の現場だから」や「まだ中高生だから」で諦めたくないって思った。そんなの毎回なんでも言えてしまうから。ユニットになったからにはもっとユニットとしても貪欲にいきたい。私は拓哉のことが大好きだし、他4人に嫉妬だって何回もしてきたけど、私はもう拓哉の居場所のLil かんさいが、こんなに好きなんだなぁ。これからもたくさん悔しいと感じることがあるだろうけど、その分素敵な景色が見れることを願ってる。これからも宜しくね、Lil かんさい。そして、Lil かんさいの西村拓哉くん。

 

2018年12月31日

2018年12月31日までに書ききろうと思って、でも一日じゃ絶対書けないからちまちま書きためた。

 

今書いておきたいなぁって。全部私の記憶のはなし、思い出のはなし。だから読んでても普通に面白いとか何かを得られるとかではないよ。

 

 

私の大好きなすばるくん。

関ジャニ∞渋谷すばる

はもういなくなっていて、

彼がアイドルでいるのも

これをアップする時間からしたら僅か。

 

「アイドルらしくない」とよく称される関ジャニ∞だけど、私の中のアイドルは間違いなくこの人たちで始まった。

物心ついたときからKinKi KidsのDVDがあったし私と同い年のJフレのDVD何回も見た記憶がある。

それこそコンサートには行ってなかったけど、所謂茶の間ファンの家だった。

だから正直明確にいつからすばるくんを好きだと思ったかわからない。

なんせもう14年は前のこと。私10歳になってなかった。そら無理がある。

 

 

危うい人で、自分に嘘をつかない人で、本当に何してんの腹立つわって思ったこともあるけど、絶対的に好きな人だった。

私が好きになった当初隠していた右手の傷はいつの間にか消えて、右手は露になった。あの手と握手したとき、消えかけてる傷がリアルで、あんなにステージで輝くすばるくんが小さく見えた。この人も人間なんだなぁなんて言葉だけ見れば馬鹿みたいなこと思った。あれを消したって過去が消える訳じゃない。でもそれ含めてすばるくんが好きだよ。いつも闘うあなたが好きだよ。だからあなたの言葉がこんなにも胸に響くんだよ。

 

 

つけ髭をして妹を守るギルデンスターンを見たあの松竹座から、どんなに箱が大きくなっても、遠くなったなって少し寂しくなっても、いることが当たり前で、心の柱で。

6年半応援した元担が雑誌から消えたとき、名前があるのに舞台にでなかったとき、Twitterをはじめたとき、苦しくて悲しくてたまらなくてそんなときだっていつだってすばるの歌に救われてきた。大学受験の勉強中で先生からと親のプレッシャーもあってしんどくて、私の逃げ場だった。

 

今までの音が無くなる訳じゃない。そんなのわかってるけど、更新されないことが辛い。

基本ポジティブでいたいから、過去にすがればええやん~~!?ってテンションでいるのだけど、正直6人がそそくさと進んじゃって、おいてけぼりをくらってる。

11月、夏の台風の振替公演があった。飼い殺し状態で、ほんと。案外いけんちゃう!?とかナチュラルハイにもなってた。

全然そんなことなかったけど泣かないときもあって、でもそれが楽しいからじゃなくて夢のようというか、現実味がないというか、脳が拒否していたのかもしれない。

 

正直言いたいことはたくさんある。6人が夏と同じようにはいかないこと、それが進んでる証拠でもあること。でもそれで皆が味わったあの夏の感覚を知ることが出来なかったんだなって寂しくなった。さらにおいてけぼりをくらった。前に進んでるべきだし立ち止まっててほしいなんて思ってない。意地でも6人で貫いてほしかったしロマネスクを聞かせてほしかった。変更点の理由を聞いても言い訳にしか思えなくて、結局○○してほしかったなんて夏に見れてないすばるファンだけよなってなった。でもそれを置いていって欲しくなかったよ。大好きな関ジャニ∞が少しわかんなくなった。これからも大好きでいれたらいいなぁ。間違っても嫌いになんぞならんのやろけど。

 

 

正直失う瞬間は実感なくてわからんのさ。そんなもんよ。いない姿をみてやっと思うんだよ。過去の経験でもうそんなことは知っていて、前の人は前兆はありつつ突然のさよならだったからそれも辛かったけど、こうやって期限決められてじわりじわりそれが近づくのもかなりこたえる。でも一番はそんな経験値増やしたくない(笑)いやほんとそれ。だからといって応援をやめるとかそんな選択肢なくて、その不安や悲しみを超えていくんだよな~~好きって気持ちが。ほんと、どうしてくれんだ。

 

 

これを書いている間に8Jがあった。正直私はデビューしてからのすばるくんしか知らないからファンになってから過去の番組あさって見たりしてたけど、やっぱりJr.の頃から埋もれないキラキラがあって突出したオーラがあって、面白さは昔から変わってない。歌が評価されることが多いから忘れられがちだけど顔が本当にきれい。売れないわけがない。

この特番に出てほしかったという気持ちがないといえば絶対嘘になる。でも出ないのがああいう幕引きをしたすばるくんらしいと思ってるしそうであってほしかった。出てほしかったってのは単純に寂しいんだよ。皆集まってるのになぁって。いいなぁって。すばるがいるときにやってほしかったなぁ、なんて。

 

 

正直、6人が前を向いているのが嬉しいけどついていける自信はまだまだない。コンサート会場で皆が楽しそうにペンライト振って団扇を振って、単純にそれだけなのにすごい羨ましかった。もう慣れたはずの京セラがそうじゃなかった。異空間だった。置いてけぼりくらうって友達から聞いてたけど、まさにそれだった。

だから正直これからのことはわからない。でも今は外野に悲しまれたり惜しまれたりするのは平気だけど、感動ネタみたいに扱われたらすごい癪にさわる。ので簡単に触れないでくれ。間違ってもバラエティーでネタにされてほしくないし、自らをそういう売り出し方しないでほしい。後者はないと思ってるけど。

8人が好きだったし7人が好きだったし、きっと6人も好きでいられると思う。でも結局はさ、一番の人がそこにいるからでしょ?って冷めた自分もいる。どうなるんだろうこれから。でも外野がとやかく言おうと間違いなく6人はすばるくんにとって大事な人だから私も大事にしたい。これからたぶん文句もたくさん言うし寂しくて泣くしまだまだ私は前を向けていないけど、応援したい気持ちは本当なんだよ~~!わかってくれ。

 

 

でも私はたくさん泣くけれど、あの涙もろいすばるくんは泣かなかったね。泣きそうになってもその大きな瞳に溜めただけだね。

泣かなくてよかったな。自分で決めた道だから、泣くのはちょっと違うというか、泣かないことが仕事というか。駄目とかじゃないけどさ、それはすばるくんの役目じゃないよねって。思ってたから。

逆にメンバーは素直に泣いてくれて嬉しかったな。嬉しい、っていったら語弊があるかもしれないけど、泣いてくれたメンバーも、きっと見えないところで泣いていたメンバーも、シンプルにすばるくんの戦友でいてくれて、友達でいてくれたから、寂しさだったり必ずあって、それに向き合ってくれたと思ってる。この時メンバーが抱いた気持ちは決してファンにはわからないし、言葉で紡いでも100表せるものじゃないのは確かだよ。

 

 

そこにいてくれることが当たり前じゃないってずっと前から何度もそれを痛感してきたはずなのに、幾度とその感覚に慣れない。失うことを経験していても、期限があって覚悟をするって意気込んでたって、どんな覚悟もいつだって足りない。それが悪いことじゃないと思えてるだけましだけど、正直苦しくて苦しくてたまらない。趣味なんだから応援は強制じゃないしやめたってもいい。でも好きが混在してるからややこしい。かといって少女漫画みたいに「出会わなければよかった」「好きにならなかったらよかった」なんて一度も思ったことないよ。だって14年間、すばるくんに数えきれないほど助けられてきたし楽しませてもらったから。出会えてよかったって心から思うよ。同じ時代に生きられて、わたしの人生の登場人物になってくれて。

 

 

そろそろまとまらないし強制的にまとめようかな。もう時間も本当にないしね。紅白も始まるし、カウコンも見ないとだしね。

そして、こうしてるうちにもタイムリミットは近づいているんだよなぁ。

 

ありがとう、すばるくん。

わたしに元気をくれて。

 

ありがとう、すばるくん。

わたしに勇気をくれて。

 

ありがとう、すばるくん。

わたしの悲しみを救ってくれて。

 

ありがとう、すばるくん。

わたしに誰かを想う楽しさを教えてくれて。

 

ありがとう、すばるくん。

わたしの誇りでいてくれて。

 

ありがとう、すばるくん。

わたしのアイドルでいてくれて。

 

ありがとう。

ありがとう。

本当にありがとう。

すごい大好きだよ。

めっちゃ大好きだよ。

やっぱ寂しいよ。

寂しくてたまらないよ。

もう何を言ったって足りない。

どんなに時間があっても間に合わない。

でももう、そのとき、は来てしまうから。

何かが変わるわけじゃないから、

仕方がないね。

本当は前を向いて笑顔で送り出したいけど、

やっぱりそれは難しいかなぁ。

今日が終わる瞬間に笑顔でいられたらいいんだけど、

それもきっと難しいんだろうなぁ。

 

ごめんね。

ありがとう。

大好きだよ。

 

そして、バイバイ。

わたしの大好きなアイドル、すばるくん。

 

 

2018.12.31 

イアーゴーって極悪非道の悪党じゃないよね?

9月2日に新橋演舞場にて幕を開けた『オセロー』。

私はジャニーズWEST神山智洋くんが出演しなかったら触れなかったであろうシェイクスピア作品。

演劇かじってたくせにシェイクスピアに触れてこようとしなかったのは、なんか難しそうだから、自分の世界とはかけはなれてるから。

 

まあそんなこんなで行ったきた新橋演舞場。初日の1回しかまだ見てないから、「後で自分の解釈全然違うわ!」ってなる可能性がありながらも、初回の1回で感じたことを書きたい。主に作品の内容について。書いてないと次みたときの感覚に左右されそうだから。

 

主に、下記3点。

 

1.イアーゴーがオセローを陥れる理由

2.本作品でのラスト、勝者はいるのか

3.イアーゴーとエミーリアの関係

 

※以下、ネタバレ含むよ。

※あくまで初回の1回を見た感想。あくまで私が思ったことで思想の押し付けちゃうよ。

 

 

1.イアーゴーがオセローを陥れる理由

作品中で、イアーゴーがオセローを陥れるに適した(かはわからんけどまああり得るよなっていう)理由が語られる。奥さん(エミーリア)と寝ただの副官に指名されなかっただの。嗚呼少なくとも前者は理由に適してるし後者も全力で尽くしてきたからこそHA?ってなってもおかしくない。ふむふむ。

って、本で読んでるときは思ってた。が、どうもひっかかる。

だって、イアーゴーそんなに憎しみ増幅させてる??所謂復讐劇って、途中で復讐してる人も可哀想に写るような演出だったり憎しみに震えるシーンとかあるやん。イアーゴーはどちらかというと楽しんでたくないか?狂ってると言ってしまえば一言で片付けられそうだけど、イアーゴーは賢く理路整然とした思考回路を持っていて、狂ってはないんだよ(かといって常人ではないけど)。

じゃあ、このオセローを陥れる真の理由は語られてないのでは。

そこで私のなかで一番しっくりきたのが、「嫉妬」だと。本作品では「嫉妬」がテーマで描かれているけど、まずイアーゴーの嫉妬から始まったんだと思った。わかりやすく言えば、イアーゴーが仮に女性だったとする。そしたら同じように話が進んだとしても、上記二点以外の理由があがらなくても、嗚呼女の嫉妬か、って思われると思うの。

かといってイアーゴーが同姓愛者だとは思ってない。でも、ホモソーシャリティの中に組み込まれた強すぎる思いはあるのかなって思ってる。イアーゴーはオセローの性格をよく知っている。それは近くで尽くしてきたからだし、だから副官に選ばれなかったことに愕然とした。裏切られた、そんな気分だったかもしれない。自分の尊敬する気高いムーア人は、自分の功績をわかっていたはずなのにそれを認めてくれなかった。だからキャシオーにも腹が立つ。邪魔に思える。そんなに尊敬してる相手なら思いとどまるかもしれないけど、副官にキャシオーが指名された時点で尊敬する気高きムーア人は、イアーゴーの中で死んだ。

いやいやそしたらエミーリアと不貞を働いたかもしれない疑惑はどう片付ける?って話なんだけど、あれは後付けの理由でしかないと思ってる。真っ先に怒った理由はキャシオーが副官に命じられたことで、エミーリアとのことはちらっと語られるだけ。憎むに値する理由を並べてるだけだと感じた。

あくまで私の中の解釈だけど、そしたらデズデモーナに対して黒い感情がないことはうまくいくなって。上記でのべたもし女性だったら~っていう点で、仮に同姓愛者ならキャシオーに対してだけでなくデズデモーナもその対象になっておかしくないから。

でもやっぱり最後にオセローが自殺した瞬間は、なかなか明かされないイアーゴーの仮面がとれたかなって思ってる。ここで、神山くんがいってたイアーゴーの人間味が出ているところでもあるかもしれない。まあ私の解釈だとわりとイアーゴーの人間味は出てるんやけどね。別に性善説唱えるわけちゃうけど、何も人を陥れてることだけが生き甲斐とか楽しみとかそんな人じゃないはずだから。

まあ実際はどうかしらないけど、どうも憎しみだけで突き進んでるようには見えなくて、その原動力の燃料になってるものは嫉妬じゃないのって感じた。私途中でイアーゴーが嫉妬を緑の目をした怪物とか語るあたりで、飲み込まれたのはイアーゴーちゃうの?って上のような解釈まとめる前に感じてて。色々自分の中では合点がいった。

 

2.本作品でのラスト、勝者はいるのか

私は文庫本で予習していったから、最後の台詞から幕が降りるまでの急展開、まぁ~~焦った!焦ったよね。

まず、私はイアーゴーは生き残ったと考えている。オセローに斬られた傷口から血はでてるものの致命的なものではなさそう。そんなすぐに死なせてたまるかって満場一致な感じだったし、軽傷にすぎない。それに連絡が途絶えたキプロスを不審に思う本土の人がそのうち来るだろうし、イアーゴーは助かりそう。(そのあと彼が何があったか問いただされるのは明白だけど、なんせ信頼を得ているイアーゴーは何でもことをでっちあげることができるよね。死人に口なしだし、生きてるビアンカはそこまで事情知らなさそうだし知ってても立場的に聞く耳もってくれなさそう。)

しっかし所謂悪役だけが生き残るって見てる人胸くそ悪いだろうな~~!私はどうしてもイアーゴーに同情してたので嫌いになれきれなかった。。クズやけど。。

で、、最後にばばばって出てきた人たちはトルコ軍なのか?はたまた違う誰かなのか?イアーゴーの周りが滅多斬りにされる中、おそらく刃すら向けられていないイアーゴー。既に傷をおってるからもう死んでると思われてるのか、はたまた?

ここは最後ベッドによりかかったイアーゴーの表情からわかりそう(しかし初回はわたし遠くてちゃんと見れてないから今後確認する………)。

トルコ軍が全滅したってのが誤報だったとすれば単純にヴェニスの方々まぬけやろってなるし、イアーゴーだけ殺されへんのかよ~~!ってなる。私はこれはもう願望なんだけどもしイアーゴーの差し金だったら?文庫本とかのなかで特に解決されてないから気にすることじゃないかもしれないけど、ロダリーゴーが土地売ってまで作ってイアーゴーに渡したお金はどこにいったんだろう。もし差し金だったらイアーゴーはやっぱり頭のなか整理されてるし用意周到だよね。ほんま真面目な人間。

章のタイトルにした、勝者はいるのか?っていった点で言えば生き残った(とここではする)イアーゴーが勝者のように見える。でもイアーゴーは完全勝利ではないと私は思ってる。計画通りにいかずにオセローが亡くなってしまった時点で彼の計画はプランAから外れた。邪魔な者は排除して自分が副官の立場にたち、デズデモーナの不貞を明かしたことでよりきつく結ばれた絆でオセローの一番信頼できる人として力を尽くすはずだった。それが叶わなかった時点で勝者とは言いづらいなぁと。判定勝ちみたいなもんかな。

 

3.イアーゴーとエミーリアの関係

エミーリアのことを使って終いには殺してしまったけど、二人の間に愛はなかったのか?って言われたらそれは違うと思う。

むしろ私はエミーリアに対してはあまり仮面をかぶってなかったように思う。デズデモーナにエミーリアの話をするときも貶して話すし、それは別にデズデモーナあげをしているという感じもあるだろうけど、エミーリアの反応から二人でいるときもいつもそんな感じなんだろうなって。悪態ついてそれで何よもうってエミーリアが反応して、でもエミーリアがイアーゴーに愛想をつかないのは、それがイアーゴーの愛情表現でもあるからでは?私はすごくいい夫婦に見えたよ。何もイアーゴーだってエミーリアを殺したいとおもって殺したかったわけじゃない。もちろんあのときエミーリアが黙っていれば事実を知っていようがたぶん殺さなかった。あの瞬間、切り抜けなければならなかった、そしてエミーリアの夫であることよりもオセローの臣下であることが勝っただけなんだろうなって。だから普通にこの夫婦好きだからめっちゃしんどい~~!!!!!!(超個人的)初回から刺され方演出が変わってるみたいだから次見るの楽しみ。。

 

と、書きたかった三点書けたから満足~~!人それぞれ解釈は違うだろうから他の人の意見聞くのも楽しみ。それに次みたときには私の解釈は変わってるかもしれないしな。

 

またそのうち細かい演出の話や神山くんのことは別で書くと思うけど、とりあえずオセロー楽しいよ!!!!!!まだチケットとれるよ!!!!!!!!(圧)

残りまだまだあるし、1回1回がきっつい舞台だけど、出演者スタッフ全員が怪我なく楽しく千穐楽をむかえられますように!!

2018年7月14日

2018年7月14日。

渋谷すばる関ジャニ∞として最後の日。

 

…って言われても正直実感なんてないし、

いやいやだって、いや、まって?ってなる。

なってるけど、でもちゃんと今日書いておこうと思って。

まとまりがなくても今思っていることは書いておこうと思って。

まぁ備忘録的なやつ。

14年間、私の音楽の中心にいた人のこと。

 

◆私と関ジャニ∞

そんなの誰が興味あるんだよって感じだけど、備忘録なので。

明確な出会いやきっかけは覚えていない。

おかんがデビュー前の博貴をいいぞって言ってたけどその時は興味なかった。

デビュー頃からのが映像にちょくちょく残っているからデビューしてからかな。

気付いたら好きで、気づいたらすばるくんだった。

直感で好きになったんだと思う。

松竹座で初めて見たのは05夏だったから私はリアルタイムで好きでも生の8人に会ったことはない。

でも私の中でしばらく、少なくとも博貴が復活するまでは関ジャニ∞は8人だった。

当たり前のようにいた人がいなくなる。私にとってはこの時それを初めて経験した。

そしてその05夏初めて見たすばるくんは本当にかっこよくて、

とにかくギルデンスターンが大好きだった(笑)

そこから松竹座、大阪城ホール、京セラドーム、そして長居、どんどん大きくなっていく会場に少しの寂しさを覚えながらも私は変わらず大好きだった。

関ジャニ∞が。渋谷すばるが。

大好きだった、じゃなくて、大好き、やな。

過去にはできないし、過去にもならない。

正直私は人の気持ちを頭で理解できても心で理解することに乏しい人だった。

ある程度のことはできたし友達もいたけど、感情の波があまりない人だった。

ガキのくせに達観していたし、所謂さとり世代みたいな。

今でこそすぐ泣くしめっちゃ笑うけど、それは全部関ジャニ∞に出会えたからだと思っている。

こんなに楽しくて、笑えて、泣けるってことがあるんだって。

楽しい思い出も皮肉にも悲しい思い出も全部関ジャニ∞がすごい領域を占めている。

9歳で関ジャニ∞に出会って、もうすぐ23歳。

いつの間にこんなに季節は流れたんか。

そりゃ皆歳とるわな。私も、関ジャニ∞も。

つまりは、私の人生の半分以上が関ジャニ∞なんだよ。

すっげぇ幸せな人生。

 

◆私の中の渋谷すばる

色々悩んでいたときはすばるくんの声でちゃんと生きなきゃって思えた。

すばるの歌は生半可じゃなくて、歌に込められたものを届けてくれる。

さとり世代(笑)だからすぐそんなん大人の綺麗事やんとか思うことが芸能界を見ていて思うこともあったのだけど、関ジャニ∞に対してそれは一切なかった。

命を削るといったら大袈裟に聞こえるかもしれないけど、すばるくんはいつもそういった感じで表現していた。最近になればなるほどそうなのかな。

生きるのが下手くそで、周りに敵を作りやすくて、不安定になりやすくて、脆くて、ドラマのような人。

あと普通に顔がめっちゃいい(笑)ダントツセンター顔。あの顔センター以外似合わんやろ。

見ていてひやひやするような人だし、正直何やってるねんってことがなかったわけでもないけれど、でも生き方に嘘をつかない人だから、すばるくんの歌はいつも信用できた。

あんなに口下手なのに人見知りなのに歌になったら人と目を合わせて歌えるの。

彼にとって表現ツールで、なんなら普通の会話よりも表現できる場所なのかもしれない。

単純に歌が上手いってだけじゃなくて、そういう危うさや不思議さを持った人だから目を離せなかった。魅力的なんだと思う。

右手の傷が消えるまでは隠していることが多かったけど、松竹座が中止になった公演でお詫びの握手をした時に何も隠されていない右手の傷を見て、「ありがとう。ごめんね。」を繰り返すすばるがあんなにステージにいると大きく見えるのに小さく見えて、私はずっとこの人を見ていないといけないというよくわからない感情を抱いた。

たまに生きてるんだかなんなんだかって時期もあったし、でもそういうのを知っているから一生懸命歌う姿ってだけじゃなくて、歌に想いが乗っていて、すんなり受け入れられるんだ。

私は関ジャニ∞が大好きだから関ジャニ∞にこだわるすばるが好きだった。

ソロ活動したときも関ジャニ∞を背負っていたし、それが誇りだった。

今回のことで何回も口にしている「関ジャニ∞としての活動は誇り」というのは絶対嘘ではなくて、だからこそ何でやねんって思わなくはないけど、でも納得もしてるんだよ。

「もしも」の話だけど、もし関ジャニ∞からいなくなるとしたら、それはもう歌が原因になるはずだって、思っていた。「もしも」が現実になってしまったけれど。それは関ジャニ∞が悪いとかアイドルだからとかじゃなくて、出会ってしまったんだもん。すばるは歌の神様に愛されたような才能の持ち主で、それを発揮してどんどん磨いて、その先にあったことなんだと。関ジャニ∞渋谷すばるとしての活動の中で出会ってしまったんだもん。あーもうでもそれなら歌の神様恨むしかないかな?(笑)でも私はすばるくんのファンだからどうしても思ってしまうよ、それなら仕方がないよねって。変な感じ。嫌で嫌で仕方がないのにどこか納得していて、受け入れている。

あとさ、単純に今あるもの全てを失くしてでも追いかけたい物があるってすごくない?

一般的にそんなものがある人って少ないやん、たぶん。

しかも追いかけたいと思うだけじゃくて、実行するんやもん。すごくない?

幸せな人生だと思う。正直羨ましくもある。

アイドルは夢を与える仕事というけれど、私は彼らと一緒に夢を見れることが嬉しかった。

関ジャニ∞のコンサートでもひしひしと感じるけど、「一緒に」作っている感があって。見せてもらっているというよりは。

だからこれからも関ジャニ∞の夢を一緒に見ていたいし、すばるくんの夢も見ていたい。勝手ながら応援させてもらう。

正直私は人の夢を応援すること以外知らないんだよなぁ。

なんならそれが私の夢だったりするもんだから困ったもんだ。

関ジャニ∞渋谷すばるのことをもう応援できないのは寂しいけど、でも渋谷すばるそのものが大好きだから何も言えないんだよ。ずるいなぁ。

でもただ一つ言えるのは、関ジャニ∞渋谷すばるにたっくさん夢を見せてもらって生きる力をもらって私の人生を豊かにしてくれてありがとう。

私はどえらい人を好きになってしまったもんだなぁほんと。

 

渋谷すばるとメンバー

私は正直すばる中心に関ジャニ∞を見ていたから、すばるとの関係性でメンバーを見たり分析したりすることが多かった。

こんな機会だからさくっと全員に言いたいこと綴っておこうかなと。備忘録なんで。

横山裕

正直ひなちゃんのこともそうなんだけど、あなたがいなかったらすばるはとっくに消えているね、うん。たくさん遊んでくれてありがとう。

会見のとき泣いてくれてありがとう。別に私たちのために泣いたわけじゃないけどさ。

あれからたくさん心配もしたけど、寂しいって表現してくれると、糸を張られるより嬉しいんだよ。そうだよねそうだよねってなれるから。

でも、頑張ってるのは知っているから、頑張るばかり言われると苦しいぞ、少し。

言い聞かせてるのかなって思うけど、でもその言葉が出てしまうのもわかるんだ。

寂しい想いさせてるんだからすばるは本当に責任をとってくれまじで…。

村上信五

地元の友達って感じで、少し奇妙な距離感だったよね。昔の話だけどひなちゃんを取り合って横とすばるが少し微妙な距離感だったときとか懐かしいね(笑)

ひなちゃんはしっかりしているから、その大きな瞳がうるんだ後でもきっちり仕事をこなすし、それが少し寂しくもあるんだけど、こういう人も必要だと思うし、全員が全員表で泣く必要なんかないよね。すばるの数々のラストを円滑に盛り上げてくれてありがとう。

丸山隆平

昔の雑誌であのすばるが代われるなら丸ちゃんの声がいいって言ったのを強く覚えている。包み込むような声をしているのは性格にも似ていて、すばるの居心地がいい場所でいてくれてありがとう。よく丸ちゃんのすばる好きはネタにされることが多かったけど、クロニクルといい、本気で好きでいてくれているから、私は丸ちゃんから聞くすばるの話が大好きだったよ。

安田章大

一時期やばいくらい一緒にいてくれてありがとう。正直今振り返ると共依存してるみたいな一見ね、そんな感じだったけど、私はどっちかといえばすばるの方が依存していたから、あの危うさえぐいときにやすくんが側にいてくれてありがたかった。そして何よりすばるの歌を支えてくれてありがとう。すばるの歌にすっとはもりにいけるのはやすが一番だと思うし、すばるの表現のできる場をできるだけ気持ちよく歌えるように考えてくれる。前に恋人かって言われるほどだったけど、本当にすばるのことを一番に考えて曲を作ってくれる。すばるの歌を一番支えたい欲も強い人だったと思う。本当にありがとう。私はクロニクルのときに弾くことにこだわったのもそれだと思っているよ。勝手な推測だけどね。すばるの大事な居場所を守ってくれてありがとう。

錦戸亮

いつでも隣で立とうとしてくれた。すばるくんのファンでいて、隣に立つ覚悟をして努力してくれた人。感謝してもしきれない。私はいつの間にか1トップで歌う姿より、隣で並んで一緒に歌ってくれる姿を好きになっていたよ。

虚勢はりたがりなのも知っているし、頭でっかちなのも知っている。だから最後の最後泣いたときの気持ちも素直に連載で言ってくれてありがとう。関ジャニ∞全員に言えることだけど、どこか全員すばるのこと一目おいて尊敬してくれていて、たまに神格化しすぎやろってときもあるけど(笑)、でもそれがとてつもなく好きだったし、隣だけど隣じゃないというか追いつこうと何とか並ぼうとしてくれているように感じていて。

単純に気まずいコンビが好きとかそういうんもあるけどさ、歌、特にバンドの時に隣で一緒に奏でてくれてありがとう。ジョンとポールとまではいかないけど、二人にしか出せない歌がたくさんあったよ。

大倉忠義

まさかすば倉コンをあんなに思っていてくれたなんて、ヒロインを聞いていたときには知らなかったよ。今覚えば何であれ2人でやったんやろね(笑)

すばるは大倉のドラムだから歌えるってよく言ってたし、大倉はすばるの後ろでドラムを叩くことが好きだったって言う。

私はまだ受け入れきれない人が多い中、ファンと一緒のように不貞腐れてた大倉が大倉らしくて大好きだよ。ストレートにファンが聞きたかったようなことを教えてくれるし、飾らないから、私は大倉の言葉を信じられるよ。最後の最後、前日は泣くかもしれない何があるかわからないと言っていたけれど、笑顔で演奏してくれてありがとう。大倉の能天気そうでちゃんと考えてきて鋭い意見をできるところが好きだし、ファン想いなところが大好きだよ。その全てが優しいし、あの笑顔でまた救われたんだよ。ありがとう。たくさんたくさん拗ねてくれて。

内博貴

触れるか迷ったけど少しだけ触れさせてね。私は正直テレビでしか二人の絡みを見たことがないから深くは語れないけど。10周年のときTVガイドかな?メンバーへの感謝ってやつで当たり前のようにすばるは博貴宛にも書いたんだよ。

今回のことをどう受け止めているかわからないけど、少なくともすばるの中で博貴は過去ではあっても大事な大事な関ジャニ∞の一部だよ。ありがとう。

 

錦戸のところで少し触れたけど、メンバーがすばるに一目おいてたのが好きだった。

それはすばるだからとかじゃなくて関ジャニ∞全員が全員に対してあるんだけどさ。

大袈裟に言えばこの人をもっと広いところにって思っていたかもしれない、でもそれは俺たちと共にってだったはずなんだけどさ。

でも結局みんな甘いんだよな~~すばるには本当に甘い、みんな(笑)

もっと怒ってもいいよ仕事仲間として。でもそれ以上に友達なんだろうな。

みんなありがとう。私は4月15日からたくさん泣いたしもう本当に何回も嫌だった思ったけど、好きになったことに後悔なんて一切ないんだよ。それは関ジャニ∞だからだよ。みんなみんなすばるくんの味方で友達でいてくれてありがとう。

 

メンバーを愛しているしメンバーに愛されている人なんだとつくづく思う。

歌を愛しているし歌に愛されている人なんだとつくづく思う。

いつのまにか定番のようになっていた赤いコードは血液のようで、

すばるの人生の中心に歌があるようで私はそれが好きだった。

そして関ジャニ∞で馬鹿みたいに笑ってえげつなくかっこよく踊って、泥臭く歌う姿が大好きだった。

さよなら関ジャニ∞渋谷すばる

14年間、私の人生でアイドルでいてくれてありがとう。

寂しい!!!!!!寂しい!!!!!!

でも幸せなことばっかだよ!!!!!

 

リューン~風の魔法と滅びの剣~[3/10昼]

たった1回、されど1回。観てきたもの、そのとき感じたことを忘れたくないから綴っておこうと思う。

他担が、1回観た感想だということをわかった上で、読む人は読んでほしい。

 

1回観たら、2回観たくなる舞台だった。でも1回でも良い意味で満足できて想像できない展開もあって、わくわくした舞台だった。

なんせ自分がその舞台を生で観た感覚を大事にしたいからこの日までネタバレも極力見てこなかったし、人の感想を取り入れなくてそれも聞いてこなかった。

…から、この感覚が合ってるのかわからない。

 

 

★リューン・フロー(藤原丈一郎

私はフローのことが理解できない。そして怖い。

彼はいわゆる漫画や小説の主人公の「良い奴」部分を担っていて、でも受け手(ここで言えば観客)へ向けられた共感部分がない。普通(と言ってしまっていいのかわかんないけど)、主人公ってその人の良い部分と悪い部分両方が描かれる。人間って良いところだけでできていないから。後で話すけどダイはやっぱり復讐心があったり強くなりたいという野望があったり、醜いとされるような感情を持ち得ている。そしてその醜い感情、主人公の駄目な部分に人は共感する。そういう設定が大抵盛り込まれている。でもフローは一切それがない。だから人間離れしていて怖い。自分の身を投げうってまで守りたいものがある…みたいな設定の主人公は他にもいるのかもしれないけど、それまでの葛藤とか覚悟とかあるはずなんだけどフローにはそれがないように感じた。フローの覚悟は自分がダイを救うことにしかなくて。そのためになら自分の身体を犠牲にする。それも復讐相手から剣を譲ってもらうために試し斬りされるという形で。

Twitterでまた楽終わってなかったから明確には触れなかったけど私が昨日言っていた「大事なものが欠落している」というのはこのこと。実際ダナトリア様を前にしても極端な怒りも悲しみも表現されていなくて。もちろんダイが行動に出てしまったからそれを止めなきゃって気持ちがあったのもあるとはいえ、自分もそういう風になってもおかしくないはずなのになって。だからこのとき、あ、これフロー怖いやつだぁ…って思った。

ダナトリア様のセリフで「一番恐ろしいのはお前のようなやつだと思った。どんなに頭を使っても予測できない。一番恐ろしいのは蜂は自分の行動を理解していない蜂だ。」みたいなのがあって。なんせ1回しか観ていないからニュアンスでしか覚えていないのだけれど本当にそうだなって思ってて。ダイを救うために犠牲を払うことに何も感じていなくて、本当はそれは異常であるはずなのにそれに気付けていない。

フローvsダイのシーンでは結局フローは自分の剣を地面に置いてしまう。ダイの剣を目の前にして身を挺して救おうとする。結局ダイスがかばったことで刺されずにすんだけど、あの時ダイが止まれる確証はなくて、つまりフローはダイを(自分の一部だけではなく命を犠牲にしてでも)救うために過酷な旅をしてきたことになる。それだけフローにとってはダイは大きな存在だ、って話でもあるんだけど、フローにとって暗くて悲しくて辛い過去は全部ダイが生きていることで昇華させていたのかな?できればダイと生きることで昇華させてほしいなって思っちゃったよね、あまりにも自分を大切にできていないから。フローにも大切な人がいるように、フローを大切に思ってくれている人がいる。そのことにこれからの未来で気付いていってほしいなと思った。

あとこれは物語と繋がっていないかもしれないけど、丈くんのフローはどこかいつも寂しさが付きまとっているというか。瞬間もあるけどその滲みが濃いか濃くないかが秒ごとに違うというか。それが好きだと思ったんだけど、これはもしかしたら丈くん自身に私が見ているものかもしれない…(笑)

 

 

★リューン・ダイ(大橋和也)

先に言うけどフローに比べて短いよ、ごめんね。あまりにもフローに言いたいことが多すぎて…(笑)

ダイは本当に人間らしい。理性と感情のバランスが素晴らしいし、憎んで憎んでたまらなかった相手が目の前にいて、感情が理性を上回る。なのにその剣は止まらなくて、殺したくないのに身体が言うことを効かなくて剣の奴隷に落ちる。その悲痛に歪む顔も、そんな自分を消滅させることもできない辛さ。孤独。

ダイは本当に普通の子だった。過去持ちってこと以外に、気持ちが動く理由も正当で、だから急にそんな運命を背負わされたら普通は壊れてもおかしくない。ただすごいなって思ってのは泣いて投げやりにならなかったこと。自分の中にいる何かと闘おうとしたこと。それは本当にすごいなって思った。陳腐な言葉しか出てこないけど。

ダイが滅びの剣から解放された後、次の道へ進めてよかったと思う。あそこで堕ちなかったのは助けに来てくれたフローがいたから、そしてそのフローを殺さずにすんだのもあるのかな。フローやエルカが帰ってくる場所を守ってくれているから、そこに戻ってきて、3人で笑えたらいいな、と思う。

 

 

★リューン、「声を聞く者、旅芸人。」

友達にネタバレって言われたから幕間にパンフレットをやっと開いて読んでいたら目に飛び込んできた「リューン」の意味。狼の遠吠えにも似た名前、遠吠えは悲しさや寂しさから仲間を呼ぶ声、でも声を出せるのは耳を持つ仲間がいると信じるから。

リューンの名前を持つフローとダイ。フローの耳にはダイの悲痛の叫びが聞こえていて、ダイは自分の中のそれと闘いながらフローに助けを求めていたんだろうなって。あの日、約束したから。フローは途中で右耳を失ってしまうけど、左耳があったから最後までダイの声を聞くことができた。身体の一部を失うこと自体非常に残酷なんだけど、両耳じゃなくてよかったって思ったんだよね私。

 

 

とりあえず今日中に書き留めておきたいと思っていたから殴り書き。あまり推敲もしてないし、なんせ基本誰とも感想語り合ってもないから本当に解釈違いかもしれないんだけど、私の感覚を残しておきたいので今日はこのへんで。追記したくなったらまた追記することにします。

『リューン~風の魔法と滅びの剣~』、大千穐楽おめでとうございました!

滝沢歌舞伎2017【4/6,19昼,26夜,27,28,5/13昼,14夜】

『滝沢歌舞伎2017』の感想をやっとこさ書く。言うてる間に、というかもう明日から、少年たちが始まっちゃう!!いつもギリギリ。

始まる前に、どうしても感想が書きたかったんだけど、真面目な文章とテンション意味不明な文章とごちゃごちゃで読みづらいです。

感情記録的なものです。そして案の定長い。し、完全に自己満足。

 

◎まえおき

『滝沢歌舞伎2017』に室龍太くんが出演することになった。忘れもしない2017年1月13日、関ジャニ∞のコンサートで京セラドームにいた私は春の松竹座の当選メールを受け取り意気揚々としていた。ら、飛び込んできたのは龍太が出演しなくなったと。あの事務所にしてはご丁寧に他の公演の都合とか書いてた。珍しく初日も楽も当たっていた。何で、とワガママに思ったと同時にTLでは滝沢歌舞伎が噂されていた。クリパにタッキーが来てくれた時のことがあったから。真っ先に浮かぶ、「私就活やん……?」仲の良いスノ担の友達に連絡した。たくさん相談にのってくれた。本当にお世話になりました……。頭こんがらがったまま、「とりあえず今はエイトを楽しもう!」そう思ったら見学席に龍太いたのはさすがに笑ったwwwwww悩みの!!!種!!!

 

私は、龍太が歌舞伎に出ると発表されてから期待と不安でいっぱいだった。就活生の身で他人の心配してる場合かって感じだけど私にとっては大きな問題だった。

『滝沢歌舞伎』、私にとってはあまり馴染みがなくて、以前今のジャニーズWESTから照史濱ちゃんシゲ神ちゃんが出させて貰って以来の関西Jr.。けどあの時と違うのは人数、そして去年の内容を踏襲したものに参加するということ。龍太が滝沢歌舞伎に出たいと、殺陣がやりたいと直談判したこと、初めに龍太がやりたいと声を上げなければ、そして照史が動画を送ってくれなかったら、それをタッキーがよしとしなかったら、どの一つが欠けても実現しなかった。照史にもタッキーにも感謝しきれない(私が)。そして何より龍太が自分のやりたいこと(芝居とか殺陣とか)に声を上げたことが嬉しかった。

 

2月、新橋演舞場でSixSTONESと関西ジャニーズJr.による『東西SHOW合戦』が行われた。歌って踊ってつっこんで、それはそれは楽しい現場だった。コント冒頭一人のシーンでいつも『滝沢歌舞伎2017』に出演することを話した。私は何回も拍手した。でも実感がわかなかった。割烹着をきて、時には紫、時にはカブトムシ(サザエさん)のカツラを被った彼が、4月には『滝沢歌舞伎』に出演している。楽しい現場はあっという間で、次に龍太を見るのは4月、ここ演舞場かと思うと帰りの新幹線も少しざわざわしたままだった。

 

3月、初日と15日と楽に松竹座に入った。就活真っ只中、運が良く友達にも声をかけて貰って、楽しかった。初日の幕が開いたとき龍太がいて、友達と「お、おるー!」って叫んでた。化け物みたわけちゃうのにね。真冬のパンセを歌った。パンセと言えばるーた、るーたと言えばパンセ。文るた公演ぶりの真冬のパンセだった。当時は序列が下がったり、文るた公演の回数は少なかったりで。そんな時を思い出して、ドリキャの黒衣装でパンセを歌う姿が、かっこよくて少し頼もしくなっていて、それだけの月日が流れ、進んでるんだなって思った。あの時はまさか『滝沢歌舞伎』に出るなんて思ってもなかったよ。あーこれ書いてる今もヤバい(笑)

そして3/15にもきた。次の日が『銀二貫』の会見だったとか後で知ったから、また来たことにびっくりしたし、神様が私に就活頑張れって言ってるんだって勝手に解釈してた(笑)ただね、心配だった。前より痩せた気がしたし、『銀二貫』の会見のことなんて知らなかったから帰ってきてる場合なの?って思ったり(笑)

 

出演発表からこんなことがあって幕が開けた。チケットが大変で、たくさんチケツイを流し、交換してもらったり譲ってもらったりして、私ができる範囲で入れたと思う。タキツバのファンの方やV6のファンの方とやりとりしてる時不思議な気持ちになって。嗚呼すごいところでお仕事させてもらえるんだなって実感した。ご協力してくださった皆さん、ありがとうございました。幕が開けるまでに日誌の更新とかでしごかれてたのもわかってるから、しっかり身に付けてきなさい!っていう気持ちとか馴染めてるかな?という心配とか入り交じって。モンペちゃうけど(……と思いたい)。

 

開場してパンフレット買って、一緒に入ってくれたV6ファンの方とお話しして、緊張してハンカチ握りしめる手が震えた。2月と同じ場所なはずなのに空気にのまれて、怖かった。初日はそんなんだった。千穐楽は終わることが辛くてしんどくて会場で流れる音楽でもうだめだった(笑)

 

◎一幕

▼OVERTUNE

DVDで見たやつや!って印象。詳しく『滝沢歌舞伎』のことを知らなくてもそんな印象を受けた。ちなみにタッキーを見るのは9年ぶり。タッキーが手を横に広げるとカーテンが開き、並んでいる出演者たち。

髪を黒くして、そしてやっぱり少し痩せてて、よぉいやさぁ!の「さぁ!」を叫ぶ姿。嗚呼本当に出演してる……。

 

▼春の躍り

ガッシガシのダンス。かっこいい!!龍太のダンスはしなやかさがあって、私はそれが好きだけど、人によったらだるだるに見えた可能性もあるのかな?と今となっては思う。私はダンスの巧拙なんてわからないから何とも言えないけど、嬉しい意見も参考にしたい意見もたくさん見れて嬉しい。

そしてフライングのキャッチ!!林くんとシンメが多い。

 

▼いにしえ

フライングのキャッチが終わったら一旦はけて着替えてから途中参加。『滝沢歌舞伎』に詳しくなくてもわかるぞこの曲!!出演してるって実感わいてきて興奮するのと同時に、お口がむってなってるのが可愛い……とか思ってた。やっぱ和装はいいな!!!!!!

 

▼OVERTUNE②

タッキーの紹介で三宅くんご登場。初三宅健。び、美少女!(違)Jr.は黒スーツに白ストールっていう感じで大人っぽい演出。こんな龍太あんま見たことないなあって。個人的に龍太の黒髪を07年かな?in大阪で見たとき好きだなって思ってたから嬉しかった(突然髪色の話) 。

 

▼Maybe

初日、びっくりした。何か言葉を残したくてもなかなか出てこなかった。予備知識がないから手話だと最初わからなくて、でももしやこれは手話なのでは?と思って調べたらやはりそうだった。手話をダンスに持ち込むってのはちょくちょくあるんだろうけど、こんなにもかっこよくしなやかにそして感情的に魅せる姿に圧巻。

バックはさっくんと林くん。さっくんは少年たちで見たことがあったからどんなダンスかも少しは知っていたけど林くんは知らなくて。めっっっっっっちゃいいな!!比較するならば女性的なのが佐久間で男性的なのが林くんなのかな。重心が佐久間は上の方で林くんは下の方って感じで見えた。何度もいうけどダンスは詳しくないから感覚で。サビに入った瞬間の林くんの足さばきが好みだった。と思ったらさっくんの表情の魅せ方にやられる。目が足りん!!

 

▼蒼き日々

最高かよ?最高かよ???ハット演出ぐさぐさきたけど(伝わる人には伝わる)。

とにかく円になってスノと女性ダンサーが順に踊っていく姿、そしてバックから光量強いライトが照らす様、素敵だった。何度も感動して何度もこの時間が終わらないでと思ったし、映像化してくれほんと……。

タッキーと三宅くんはダンス全然違うよね。肩の動きは三宅さんが好みでした。

個人的に宮舘さんの手が美しかったのと、ひーくんがしゃがむようなダンスするの最高に好き。

 

▼バトン

初日以外は、あーーーーくるーーーー!って4剣士に緊張して手に汗握りしめたし、初日はまさかあんな場面がくるとは思わず呑気に、きれーやなーって見てた。バトン、未知の世界で落ちてきた棒をなんで肩でくるって受け止めてるの意味わからんすげぇ……ってただただ感心するばかり。

 

▼4剣士

4剣士なのに3人しかいない……チビケンタッキーとケンタッキーで4剣士?と?が飛び交ったが、真相は3剣士だそうで。三宅くん教えてくれてありがとうございます。

緑基調の衣装で出てくる龍太。もう初日びっくらこいてた、だって一人で出てくるから!

 

 

古今東西、人は戦に明け暮れてきました。それは人類の繁栄の背中合わせにある惨事とも言えるでしょう。ある者は血湧き肉躍り、ある者は満面の笑みを浮かべながら刀を手にとり敵に襲いかかる。これもまた人なり。怒号と悲鳴が織り成すハーモニー。その悪魔のごとき旋律の幕が切って落とされるのです。(ニュアンス)」

ここまではナレーション。優等生っぽい喋り。「切って落とされるのです」でSEが入り項垂れる龍太。高笑いし、背中をのけぞって笑う。

「間もなくだ。間もなく奴等が此処にやってくる。こんな愉快なことがあってたまるか。我が策略にはまり、我が計略に翻弄され、奴等は怒り狂った獣のごとく目が血走っている。奴等はまさに、鳥籠の中の雛だ。さぁ宴を始めよう。……者共よく聞け!貴様らの命は貴様らの物ではない。俺の物だ。不甲斐ない働きをした者には死を、逃げ出す者も同罪だ。常にこの俺を満足させるのだ!いいか、奴等を我が前にひざまさずかせろ。あらゆる苦痛、あらゆる屈辱をもって死に至らしめろ。よいな!」

 

 

4剣士の設定が詳しくわからないけどリーダー格の役をやらせてもらって、私の見たかった姿がそこにあった。高笑いや不敵に笑う姿、そこからすっと真顔に戻るのが恐ろしくて良い。でもやっぱり看守長と比べられたくなくて、一緒だとか似てるとか言われるのじゃ駄目で、前もTwitterに書いたけどそんな気じゃなくて呟いた人もいるし、私はそれが素直な意見だなと受け止める。

4剣士は入る度に演技が変わっていて、生だから当たり前というよりは模索してる感じがあって。本当は見つけ出して初日を迎えるのが一番いいのかもしれないけど、私はそれが嬉しかった。私のなかでしっくりくる日とこない日もあって、それはきっと本人が一番わかってるんだろうけどね。Twitterとかで厳しいこと言ったかもしれないけどそれは今の龍太だったら出来るようになるって期待があるからで。どんどん欲は出ちゃうよね。

念願の殺陣、素敵でした。タッキーに刃先を向けて笑ったのが好きだった。満面の笑みを浮かべながら刀を手にとり敵に襲いかかる、楽しくて堪らないように見えた。それもそのはず、策略にはめたんだもんね……。ステージ上段センターで後ろ向きに立ち振り返って見下す感じや前髪かきあげるのが雄すぎた。

何よりもタッキー、三宅くんと並んでの3剣士ってのが本当……!!縦を感じさせたら駄目で、そしてそれが全くなかった。対等に剣士だった。3人がステージ前方に並んだ光景はこれからもずっと忘れないんだろうな。

余談だけど4剣士で登場する三宅くんの美少女戦士味すごいっていつも見てた。

 

▼お化け(こどもつかい)

ホラー苦手な私からしたら怖かった!!もう本当に!!ぶちっとかぼとって音が駄目なんや……。林くんのファンの人でホラー苦手な人とか大変やろな……。

しっかし林くん、本当に演技すごかった。そして声がいい。聞き取りやすい。不気味さすごかった。

 

▼MaskDance

最初の映像のマッチするところ。友達はあの黒の点の集まりが駄目だった模様。分からなくもない。三宅くんすっごいとりつかれたようだった。力強く儚く宗教っぽさもあり。

 

▼変面

でた!!!って感じ。映像でしか見たことなかったからこれか~って。ただ仕方がないけどお面が少し怖い(笑)

 

▼太鼓

き、筋肉が!ついてる!と驚いた(笑)龍太くん昔は「筋トレなんかしやんー」とか言ってたけどせざるを得ないよね……くらいに思ってたらいやまあすごかった。元を知ってるからだと思うけど。ただ近くにいたひーくんや舘様とは比べ物にならない(笑)あの人たち厚みが違う(笑)

声は誰よりも出てたと思う。Twitterで「そぉおおれぇえええ!」のところ渡辺と室の一騎討ちとか言われてたけどそれは本当だったwww自分が龍太の声を一番よく聞くし拾うから一番声出てるように思うのかなとか考えてたけど、他担の人も言ってたからやっぱかなり出てたんだと思う。

しかし腹筋太鼓は本当に辛そうだった。特に日程的に最初の方。初日はもう頭ぶんぶん横に振りながらやってて駄々こねてる子供みたいで可愛かった(笑)腹筋太鼓なのに可愛い(笑)でもそれは浮くからやめてほしいなーと思ってたら改善された🙆やっぱ経験ってすごいな。

 

▼ダンス

チビ4人のダンス。個人的には黒田くんが好みです。東京のチビも可愛い。。

 

▼浮世艶姿桜

大大大好き~!!何の予習もしていってないから初日に見てビビっときたよ!!くっそテンションあがる。セグウェイ要らないって人もいるだろうけど龍太のセグウェイ、ギャルみがあって可愛かった(笑)とにかくこのときの衣装の袖が七分なのがよかった!!あの丈の龍太好き><セグウェイ降りてからはガッシガシのダンスしてくれるし、もう本当にこの曲好きすぎる……。

 

▼滝沢一座・化粧

さっきまでかっこよかった龍太が林くんと並んで法被を着てる!!ピンクの法被!!かわいい!!無理!!二人まとめてかわいい!!無理!!初めの方はまだ緊張してる?って感じだったけど、どんどんいじられるようになってきた!!可愛い!!ずっと可愛い!!Endlessかわいい!! 関西弁も勝訴!ここで、詳しくない人も、あーこの子が関西から来た子かなって思ってくれるしね!何より龍太の関西弁はやっぱ京都だからドきつくないのもいいよね。可愛い♡

そして、SnowManの新曲、千穐楽で手拍子が起こってその光景の中、音の中、踊る姿がキラキラしてて何故か私が嬉しくなった(笑)

 

▼歌舞伎

さぁ、歌舞伎パート!滝沢歌舞伎というタイトルだけどやっと歌舞伎が始まるよ!!かなりざっくりだよ。


▽白浪五人若衆

チビたちの口上。皆かわいい!!一生懸命!!やっぱ黒田くん可愛い。


▽傾き踊り

スノの衣装めっっっっっっっちゃいい!!うらやま!!うらやま!!髪型似てたなべしょ見て想像してたけど龍太和服似合うしこりゃやべーなって想像だけど、うん。何が言いたいって衣装が羨ましかったって話です。あれ全員分ステフォ出すべきでは……?

 

▽桜門 滝沢五右衛門

歌舞伎パート、可愛いのフィルターが増していく……。めちゃんこ可愛い。歌舞伎には詳しくないけど、はしごみたいなの昇ってるの本当にすごい。初めの方はわわわって見てたけど、でも安定感があってすごいなー(軽い)。

 

▽車引 三宅丸

チビちゃんたちがめっっかわ。


女形

女形!!タッキーまじ綺麗びっくりする。女の私が見て愕然とする自分なんで女なんや……?そして三宅くんの女形は少し気が強そうだなと。二人で踊る?ところ、姉妹みたいだなって見てた。

 

▽蛇退治

くっはーーー!!蛇退治衣装めちゃんこ可愛い!!可愛い!!龍太の近くにいたひーくんが頼れるお姉さんみたいな感じで!お姉さんかいな!って話だけどああいう姉御みたいな人いるやん?龍太がピンチのときは救ってねって勝手に思ってた。衣装が可愛い!!あと、本当にこの時の音楽が好き。サントラ欲しい。テンションが上がるし、そこに赤い紙吹雪がわっさーー!とか、もう心の中で拍手しまくり。

 

◎二幕

▼『鼠小僧、夢小判~笑いあり、涙なし~』

ヤバイ、悪役やばい。旅烏の駒蔵。

話の内容は割愛するけど、改心するシーンで、龍太とタッキーだけの時間があって、本当にその光景が信じられなくて、すごいところに来たんだと思った。そして三宅くんが登場して、4剣士の時もそうだけど、タッキーと三宅くんと龍太が同じ場面にいるシーンを見る度にじわじわと胸が熱くなって。

きっと押し込みは駒蔵なんだろな。ただ、「お金を奪って逃げる~」って台詞には反応してるけど、鼠の「せっかく親からもらった命~」っていう台詞が心響いているように見えたんだよね。あくまで私の想像だけど、ひーくんの語り「親に捨てられた人が皆悪さをするとは限らない」ってのは、あくまでも鼠と仙吉に向けられたことなんだろうけど、お丸だって捨てられたわけじゃないにしろ親はいないし、それを考えたらきっと駒蔵もなのかなーって。もし親が関係ないなら駒蔵と鼠のシーンで、あの台詞の必要性は鼠側にしか感じられないなって。まあ、想像だけどね結局。

そして、最後の戦い、本当に凄かった!!水どっしゃーーー!って、これぞ、滝沢歌舞伎!!

そして、長い棒持って花道から走ってくる駒蔵。「勝手にしろ!」って鼠に言われるのもくぅ~!ってなる。改心の流れがもう少し駒蔵のバックボーン掘らないと分かりづらいというか深みにかけるかもしれないけど、でもやっぱ生き生きとしてる。駒蔵すごくこの時生き生きとしてるんだよ~!!好きしかない~!!そして前髪濡れて殺陣やるのめちゃくそ可愛い!!こまたん!!こまたんだぁ~!!キャスト紹介の時のお顔が可愛すぎる💮

 

▼WITH LOVE

稽古場の写真映るのいいね!水面にセットが映るのも綺麗。この曲が滝沢歌舞伎って感じがして、じわりじわりときて、白いスーツを着ている龍太がかっこよくて。ぜんまいみたいな動きのところのダンスが好き。こんな素晴らしい景色を見せてくれた。嬉しいなって簡単な言葉しか出てこないけど。

 

▼LOVE

急に可愛くなる!!可愛くなる!!アイドルだ~!!基本的に目立つのは悪役のシーンだから、他の担当の方とかには、ここでめっちゃふにゃふにゃの笑顔で♡作ってる龍太のギャップがすごいらしい。せやんな!せやんな!三宅くんのフライング補助してるのも素敵♡笑顔がみれるのここくらいだから本当にズッキューンっ!ってくる♡

千穐楽の公演では、WITH LOVEあたりから結構キテたみたいで、いつもLOVEになった時笑顔で歌い始めるんだけど、その笑顔が時々歪んだの。それが本当に胸をぎゅうぎゅうと締め付けて。赤い目しながら笑って、♡作って、そんな姿も素敵だったよ。

 

▼出演者挨拶(千穐楽)

一人一人挨拶の時間を貰った。龍太の挨拶は一回Twitterにはあげたけど、ニュアンスだけど、再掲しておく。自分記録だし。

 

 

龍太「今回は関西Jr.から一人で滝沢歌舞伎に出させてもらい滝沢くんに感謝してます!ありがとうございました!」

滝沢「どうですか?やってみて。」

龍太「滝沢歌舞伎にすごい出たかったんですけど正直なめてました。正直に言います。でも稽古で滝沢くんに色々言ってもらって成長できました。」

滝沢「その一番心に響いた言葉は…」

龍太「マジすか!ここで言うていいんですか!?」

滝沢「いいですよ。」

龍太「ありゃー!」

(リアクションでかいwww)

龍太「関西Jr.ではメインの方でやらせて貰ってるんですけど、本番を迎える一週間前くらいに殺陣でミスしてしまい、色々積み重なったものが滝沢くんの中にあったんですかね?」

滝沢「あー滝沢溜まってたと…。」

龍太「ああ……!(笑)溜まってると…僕は思います!」

滝沢「溜まってますよ(笑)」

龍太「はい(笑)(滝様に近づいて)それは重々承知です!」

滝沢「いちいち動くな!」

龍太「すいません!ごめんなさい!真ん中にいます!(笑)それで、フロントに立たせて貰える意味を考えた方がいいよって言われて。そこでなめてたなって正直思いまして。関西から一人できた意味を考え直して本番に挑めたんで、厳しい言葉を貰って感謝してます。ありがとうございます」

滝沢「室には関西Jr.を更に盛り上げてほしいなと思います。お疲れ様でした!」

龍太「ありがとうございました…あ、一つだけ!」

滝沢「何?(呆れたように笑いながら)1こにまとめろよ!」

龍太「お願い~!(高音w)」

滝沢「弁当箱2つあったら面倒だろ!」

龍太「来年もあったら是非お願いします!」

\拍手/

滝沢「無理です。」

龍太「ぬあぁ~!嘘だぁ!嘘でしょ!?無理ですか?」

滝沢「無理です」

龍太「僕は室です!」

\www/

滝沢「それは違うだろ?」

龍太「違いますか?(笑)」

滝沢「今年でお前は吸収してやんなきゃいけないんだよ」

(滝様の隣ではい、はい、って頷く龍太)

滝沢「来年滝沢歌舞伎やってる時間あるなら関西Jr.盛り上げろよ。そしたらもっと飛べるぞ?」

龍太「はい!(ガッツポーズしながら)もっと飛べるぞ!」

龍太を小突く滝様www

龍太「いたっ!(笑)」

滝沢「ありがとうございました~!」

 

 

この後、林くんが来年も出たいですって言って、即オッケーしたタッキーに、「林くんはよくて!?僕があかんて!?そりゃぁないだろう!」って流れがあったのは、パスしてくれた林くんに感謝。

挨拶全体的に、私がいつも見てる龍太よりテンション高くて(というか高く設定してるように思う)、声はって 関西らしさ を分かってて出してる感じがあったから、うわーぐいぐいくるなぁって思った(笑)人によったら尺も使ったしうざいなって思った人もいるかもなぁ(心配症)。とにかく舞台中はこんな喋ることもなかなかないしいじられる場面も化粧のとこぐらいだから、詳しく知らない人は少し驚いたかも?でもなんかそういう風に振る舞ってる姿が頑張ってるなぁとか思えちゃって(笑)

私は龍太がちゃんと自分で来年も出たいって言ったことすごい嬉しかったよ。だって私はやっぱり関西Jr.も好きだけど、室龍太という一人のアイドルが好きなんだもん。言葉足らずだし、舐めてた=甘くみてたってのも入ってた人ならわかるだろうけど、言葉だけ見た人には勘違いされても仕方がないし、龍太もう少し頑張ろうね、そのへんは。私は限られた語彙のなかで言葉を紡ぐ姿は好きだけど。ただそのへんもタッキーが連載で補足してくれてたのは大変助かりました……。

 

 

◎あとがき

4/6の初日から5/14の千穐楽まで、稽古を入れたら約2ヶ月間かな?龍太くん、本当に本当にお疲れさま。私はただ遠征して観劇して楽しんでいただけなのに、何故かやりきった気持ちにもなっていて、不思議な気持ち(笑)

滝沢歌舞伎は私にとっては遠い世界で、未知の世界で、生で見たエンターテイメントのすごさに驚いて。そんな舞台に龍太が立っていることが誇らしかった。2ヶ月、どんな思いで東京で過ごしていたのだろう。関西からただ一人で乗り込んで。もう27歳(今は28)の男性なのに、勝手に色々心配してた。馴染めるかな、とか(笑)先輩の楽屋に挨拶に行くとき先頭を歩けなかった龍太が、三宅くんやタッキーの大先輩と剣を交えるまでになった。もう二度とみれない景色かもしれない。でもやっぱり見たいと思うものだ。自分が関西にすんでるからってのもあるけど、やっぱり東京の舞台に立つ姿は少し味が違うもので、嗚呼やってやったぞ!なんてまだまだなとこもあるのに思ってしまう(笑)甘いのか厳しいのかわかんないけど(たぶん甘い寄り)。

この舞台で得たものはかなり大きかったと思う。龍太が出ることで変更になった部分も大きくあるだろうし、明かされていないからわからないけど誰かの出番が削られたと考えるのが妥当だろう。そこまでしてタッキーは龍太の心意気を買ってくれた。それにちゃんと応えられたかな?どうかな?それを決めるのは観客でもあり、カンパニーでもあるのかなぁ。

苦手なことたくさんあったと思う。壁にもぶつかったと思う。年齢問わず人生は、特にこの世界では常に今の自分との戦いなんだと、綺麗事みたいだけど本当にそう思った。まだまだ出来るって私は思ったし、そう龍太に対して思えたのは、以前の龍太を今の龍太が越えていっているから。ついつい親目線みたいになって偉そうに言ってしまうこともあるけど、私は龍太に期待しているし期待していたいんだよ。だから龍太がこういう貴重な経験が出来て、本当に嬉しい。たくさん素敵な景色を見せてくれた。色んなところに連れていってもらっているような気分。ありがとう。

今まで逃げてきたところもある。現場いっててたくさんツイートしてて何だよって感じかもしれないけど、前にaskで聞かれたとき、担当にするとかじゃなくてベクトルが違うって答えた。これまで何回も素敵な景色を見せてくれて、何回も胸が締め付けられて、その度に逃げてたのかもしれない。友達に言われるまで気づけなかったけど、「ベクトルが違う」という言葉は便利な言葉だなと。もうJr.担にはならないと決めていた。そのルールの上で無理矢理適合させるための言葉だと言われた。もちろん人それぞれ違うだろうけど、嗚呼私、逃げたのかなって思った。私は向き合ってたつもりだけど、怖くて怖くてギリギリのところで、ベクトルが違うだなんて、言い訳して言い聞かせて逃げてたのかなって。それはすごい失礼なことだなと感じた。担当なんてたくさんいる人もいれば一途な人もいる。様々だと思う。万人共通の理解なんてないやろし。万人に理解されなくても仕方がないし、求めてない。結局は自分の尺度。担当って言葉に悩む人はこれまでも見てきたし、私はもう担当なんてわざわざ言わなくていいか!って思うようになった(笑)でも、聞かれたときはきっと言うんだろうなぁ。友達の言葉が的確で、ぐさぐさきて、逃げたくないって思って、同時に今の龍太から逃げられなくて(笑)きっと今の龍太だから私はそう言えるんだろうけど。あーー龍太くんすごいなぁ。こんなことになるなんて、思ってもみなかったよ。一番知ってるようで見ていない(見えない)シンメという存在を、大事に思ってきたけどまさかこうなるとは。人生わかんないねぇ。龍太のこと、こんなに好きになるなんて。

殺陣、私には巧拙なんてわからないけどかっこよかったよ。大先輩と並ぶ姿は最高だった。演技、たくさん悩んだと思う。しっくりくるこないもあった。いつも演技に取り組む姿勢が何より好きだから、4剣士を震えながら見ていた。ダンス、しなやかな動きが好きで、崩しすぎず個性が出ていて素敵だった。トーク、いじられることもたくさんあって距離感うかがいながらやってるなって思ったけどスベり含めて笑いに持っていこうとする姿ががむしゃらで好きだなぁって思った。楽しそうにアイドルスマイルで歌う姿も、涙を堪えて時々歪んだ笑顔も、どれもどれも素敵で、私はずっと幸せだった。就活とかぶってしんどくても見たら元気が出たし、勝手に励まされていた。未知の世界を見せてくれて、滝沢歌舞伎に連れてきてくれて、幸せな気持ちを与えてくれて、本当にありがとう。